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2009年6月18日
北オホーツク海のサクラマス。

久々に日差しを浴びた気がした午後でした。
以前から気になっていた北オホーツクのとある河口です。
河口規制の無いこの河口は国道からはかなり分かり辛い場所。
そのせいか釣り人の姿は殆どありません。
空いた時間にチョイとロッドを振ってみました。

実は昨年確認済みではあったが遡上をしょうとサクラマスが集まる河口で、目を凝らしてみると数匹のサクラマスの姿が確認できました。
それなら早速と14gのチヌーク(赤/銀)で泳がせてみました。
10分ほどして一瞬根掛かりを思わせるような重さを感じましたがヒットです!!
思った程の引きではないなとナメかかった瞬間全力で走ってくれました~!
その抵抗もむなしく、なんとか足元に寄せるがタモがないっす。
つーか、オラの方がむなしいっす。
ラインを切るワケにもいかないいんでラインを手繰る事に。
逃げられてもしょうがないと半分あきらめていましたが、無事ゲットとなりました。
53cmのサクラマスです!
2009年6月14日
紋別港北防波堤のコマイ釣り。
久々の紋別港です。
最近、悪天候と妙な忙しさで釣りする時間がなかなか取れませんでした。
そんな訳で早めに家を出て、到着しましたのが紋別港北防波堤。
ここは意外と知る人も少なく、外海も近いせいもあってか魚も濃い気が??
確かに時期によって入れ食いになったりします。

![]()
今回は本当はカレイ狙いで、12号の誘導式のカレイ用の仕掛けと塩イソメを用意。
餌の量も少なかったんで、(去年の残り餌・・・冷凍庫でカラカラになっていましたw)
少し小さめに切って使ってみました。
んで、一発目でヒットしたのがゆぐいさん。今年はゆぐいさんとお会いする機会が多いですね。
ゆぐいが連発したらヤダな~っと少し萎えながら二投目を投げて、すぐにアタリが!
水面に見えてきたのは細長い魚影・・・・またゆぐいかよ!っと、ブッコ抜いてみるとコマイでした。
それにしても今時期のコマイは20cmに満たない小型ばかりで、持ち帰りのサイズではなとリリースです。
このサイズでも干物にして、炙って七味マヨネーズで食うと旨いんですよね~
その後も連続で釣れるコマイですが、全てリリースサイズです。
肝心のカレイは一枚も釣れません・・・
もう餌も残り少なくなり、相変わらずコマイばかり・・・
はっきり数えていませんが、20匹以上は釣ってます。
アタリが来ても直ぐに上げず、ちょっと置いてから上げると高確率でWで掛ってました~
結局餌も使い果たし、釣れたのはコマイとゆぎゅいのみ・・・
カレイの顔は、今年まだ見てません・・・
次回は第三埠頭でも行ってみようかなっと。
2009年6月 3日
岩尾内湖のアメマス釣り。
日没間近の岩尾内湖に行ってまいりました。
毎年水位がMAXになるこの時期限定の釣りです。
岩尾内湖にしては不思議なぐらい透明度も良く、風もありませんでした。
釣りにはちょいと条件が悪い気がしましたが気にしない~気にしない~w
先にも書きましたが、水位MAXとは左の画像のように樹木が1m程水没してしまうぐらい水位が上昇ます。
この時期限定になるのですが、下の地図のキャンプ場付近にアメマス等が岸寄りして来る事があります。
ポイントは水没している路の左右の脇が良ポイントになります。
ここは急激に深くなっているので、十分ご注意ください。
水位が下がってる時に見るとよく解るのですが、一歩先から崖のようになっているので非常に危険です。
その上、注意喚起の看板やロープまでもが完全に水没しているので、路から左過ぎる所を狙うと確実にロープに引っ掛かります。
ここだけの話ですが、水位が下がった頃にロープを調べるとルアーが引っ掛かってる事があったりなかったりと。
ここからさらに左側、ちょうどキャンプ場前のワンドになってる深みにもアメマスが寄ってくるようです。
さて、今回も早速赤/銀のチヌーク10gで狙ってみました。
言い忘れましたが、うぐいの多発地帯でもあります。
数年前にはうぐいが入れ食いで疲れた記憶もありますw
そして、うぐいが多いときは他の魚がいない事が多い気がします。
今回はうぐいまみれになる事も無いのですが、肝心のアメマスも居ない様で・・・
ここはかなりの水深があるので試しに底を狙ってみると・・・
来ました!
30cmほどのアメマスです。
元気のないアメマスで、その姿を見るまでゴミかと思ってました。
その後底を狙うと今度ははっきりとしたアタリが!
今度は結構なサイズだが、バラシ・・・
連続で良サイズと思われるのを2本バラシ・・・
フックが悪いのかと思い、違うルアーにチェンジしてみるものの、その後音沙汰がなくなってしまい終了となりました。
満水時期に手軽に訪れる事のできるこのポイントはお勧めですよ。(恐らく6月中旬まで?)
2009年5月30日
道北河川のイトウ釣り。
今年に入ってまともな釣りが出来ていない管理人です。
今回は道北のとある河川に行ってまいりました。
行ってまいりましたというか、通りかかったついでの釣行なんですが・・・
しかもいつも持ち歩いているデジカメも忘れてくる始末・・・
今回は携帯のカメラで撮った画像なんで画質が悪いのをご了承ください。

午前11:00頃、ポイントに入ってみました。
うっすらとモヤが掛っていて気温も思ったより低く、肌寒く感じました。
音を立てない様にゆっくりゆっくりそぉーっとポイントに近づくと・・・・!!!
ガボンッ!と平穏を打ち破るような激しい音が響きました。
それはイトウがイトヨを岸辺に追いやり捕食する瞬間の音でした。
ぶっちゃけその捕食音を聞くまでは、来てはみたものの釣りに乗り気ではなかったんすよ。
その音が魂を揺さぶったのか俄然とやる気が湧いてきたんすよ。
俄然とやる気が湧いたものの通りかかる釣り人は皆渋い表情で「全然ダメ・・・アタリすらないよ・・・」と落ち気味。
しかも対岸ではお昼寝中(休憩中)の釣り人も。
テンションが高かったのはほんの10数分で、すっかりダラダラモードに突入か・・・・と、思ったが・・・!
根掛りだよ・・・・ローテンションに突入。
グリグリと引っ張り回したり、ビュンビュンとラインを煽ったりしてると妙な違和感が・・・
そして、根掛りした間近でイトウがライズ!
おお!!すんげ~と感動していると・・・・
やべ!掛ってるよ!!
根掛りじゃなかったよ・・・・!!
ソレからは猛烈なファイトがはじまりました。
しかも完全に油断してたのかドラグが緩すぎ。
慌てて調整したものの、数十メートルは走られた。
それからはもう必死でしたよ。
対岸のお昼寝中の釣り人も飛び起き応援してくれました~
そしてなんとか手前まで寄せ、どうやって取り込もうかと考える。
そしていつものパターンなら、残念ながらバレた・・・となるのが通説ですが・・・・
今回はやってやりましたよ!!
76センチのイトウを釣り上げました~!
奇跡のヒットでした。
婚姻色がゆっすらと残ってたものの、とても美しい魚体でした。
数枚だけ画像を撮らせてもらい、マッハでリリース。
この画像を撮った直後、力強く川の深みへ帰っていきました。
なんだか、去年と同様ちょっと足が震えてました。
気を取り直しルアーを投げ釣り再開。
そして着水して数秒後にまたも劇的なヒット!
ええええ!!!!!っと、思わず声が漏れました。
だが今度は痛恨のラインブレイク・・・
直前に釣ったのよりも強い引きでした。
ラインの先端と付近はズタズタに傷がつき、恐らくあの凶暴なイトウの歯で切れたのでしょう。(ナイロンライン4号使用)
姿も見れずに非常に残念ではあったが、すぐに諦めもつきました。
今回のヒットルアー。
赤/銀で裏面がホログラムカラーの14gのスプーン。
メーカー名いつも気にしてないのでわかりません・・・・
2009年5月13日
屈斜路湖でチップ狙いのハズが・・・
前回からの続き・・・なんですがGW二日目の釣行です。
美幌峠から見る屈斜路湖は絶景でした。
屈斜路湖は道内で二番目に大きい湖で、一番はサロマ湖だそうです。(淡水では屈斜路湖が一番デカイ!)
屈斜路湖は火山活動の影響で出来たカルデラ湖で、サロマ湖は元は海だった場所が砂で塞き止められ出来た海跡湖(かいせきこ)と呼ぶらしいです。
そして昭和13年には大規模な地震の影響で殆どの魚が死滅したと言われています。(湖底の泥や砂が舞いあがりエラが詰まったという説が有力?)
その地震を境に温泉が湧くようになり、砂湯なんかも出来たとか・・・
それから数十年が経ち、放流活動や生き延びた魚たちが繁殖を繰り返してその数を増やしていく事になるのです。
そして今では全国で数十ヶ所でしか繁殖がみられないチップ(ヒメマス)が生息する湖で、北海道では阿寒湖や道東の一部の湖で繁殖が確認されています。
チップという呼び名はこのサイトでも度々登場するアンパンマンさんから聞いた話ですが、ケミチップ湖が原産の魚という事から略してチップと呼ぶようになったそうです。
・・・っと、いつになく前置きが長くなってしまいましたが本題に入ります。
AM6:00 快晴の屈斜路湖です。
湖畔での車中泊でしたが、それ程気温も下がらず目覚めも爽やかでした。
さっそく教えて頂いたポイントに入りますが、数人のアングラーとフライマンが入釣していました。
やや離れた場所でルアーを振ってみる事に。
チップはやや上層~中層を泳いでいるそうで、ボートからではトローリングが有名ですね。
去年からオールマイティーで使ってるスプーンを投げていますが、アタリなし。
近辺の方々も同じくアタリが無いのか岸辺の砂にウェイダーごと埋まって暖をとっています。試しにちょっと掘ってみたら暖かいぞ~!さすが屈斜路湖だぜ!
それから数時間ルアーを振るもピクリともしません・・・
流石に心も折れかけ餌釣りでもと、の~んびり足を砂に埋めながらぬくぬくとぶっこむ事にしました。
一投目をぶっこんだ直後、激しいアタリがきたのです!
さすが餌釣りだぜ~っと、意気揚々と巻き上げますが・・・・
金色のバカデカイゆぐいでした。
それにしても金色w
結局、ゆぐいの連発で終了しました。
残念ながらチップに出会えず・・・無念。
近日、また訪れてみたいと思います。


日もすっかり高くなり、湖畔で焼肉をおっぱじめましたとさ。


魚も釣れず、寂しかったんで美幌峠に長居して帰りました・・・・


