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2012年1月 8日
2011年11月15日
【網走方面】久々のサケ釣りでした。
久々にサケを釣ってきました。なんせ、10月9日から一か月振りです。
先月の中旬に患った風邪が長引き、それが良くなったかと思えば今度は腰を痛め自宅療養。
家の用事やらなんやらで釣りに出かける暇も無く、過去にないぐらいの低い釣行回数となってしまいました。
久々に出撃かと思えば仲間内で数本釣っている中、管理人だけボを食らいそうな雰囲気。
やっとヒットと!と思っても、でっけ~ホッケやらカワガレイとか偽物ばかり。
気だけが焦る・・・
周囲でも釣れていないのか、一人また一人と釣り場を後にしていく・・・
それでも粘り、ちょいと場所移動した数十分後やっとモゾモゾと本物らしい前アタリが!
直後スゥーっとウキが入りようやくヒット!
若干黒い魚でしたが贅沢は言ってられません。今時期にしては元気な魚でなんとか無事にネットイン。一か月ぶりのファイトを堪能させていただきました。
この前アタリがフカセ釣りの魅力でもありますね。
その後はダラダラとした雰囲気でしたが、忘れもしない13:45に異変が!
我々の目の前で跳ねる魚とモジリ。今までに無い異変に仲間一同、戦闘態勢に。
直後、Mさんと管理人に同時にヒット!
かと思えば周囲でもヒットヒットヒットの連発!アチコチでロッドが弓なりになり歓声も聞こえる!
それから断続的に釣れ出し、仲間内でもヒットが続き日没前までに、Mさん7本、KさんOさんTさん5本、管理人4本、Yさん3本と早朝からは考えられない釣果となりました。
一時はボを食らうのではと気が気ではなかったが十分楽しめた一日でほっと一息。
翌日は、北見支部のアンパンマンさんと合流の予定もあるので早めに切り上げとなりました。
翌日は、ポイントも移動し5:00からのスタート。
なんと、跳ねが頻発し左右ではヒットが続いている!
これはイケル!っと仲間の誰もが思ったに違いありません。
確かに釣れています。でも見えない堰でもあるかのうように我々の前に魚は現れません・・・
ベタ凪に加え無風という状態はフカセ釣りには不利ではあるものの、明らかに魚が走らない・・・
結局そのラッシュにも乗れず、いつものダラダラ状態に突入してしましました。
散発的にではあるが、ポツラポツラと周囲では釣れてる。それならばと棚を変え、ベイトも変え試行錯誤を繰り返し、8時を過ぎた頃ようやっくヒット!2.3mと意外と深い棚でした。
その後もその棚狙いで5ヒットの3ゲットとなり、昨日の釣果と合わせるとトータルで7本でした。
悔やまれるのが昨日の釣行でテトラにでも擦ったのフロロリーダーがブッツリと切れてしまった。
手前でのヒットでテンションがかかりすぎたせいかアワセ切れでした。
実は、この日はサケ釣り大会でした。
私は7位入賞。サイズは68.5cmでした。
一方、78cmを釣りあげたHさんは見事優勝を勝ち取り初参加ながらお見事でした。
ようやく、網走方面も網が揚がり始め接岸数が一気増えたと多くの釣り人が語っています。
例年、この頃から鮭児やキングサーモンが釣れ出します。
週末も天気が心配ですがラスト頑張ってきます。
2011年10月11日
【紋別方面】サケはいるが食わぬ!?
10月三連休は紋別方面へ遠征。
三連休とは言っても世間一般の話。管理人は土曜日も午前出勤で昼からは家の用事。
出発は9日の朝となりました。
今回の釣行で久々にRyo君とRyo君のお父さんとご一緒させていただくことに。
出発してからはとにかく携帯の着信が相次ぎます。勿論、携帯片手に運転などはしません。
まずは先行しているRyo君と合流を・・・の、前に情報を頂いていた沙○へ様子見です。
AM7:30頃、到着と同時にRyo君から着信。どうやら雄武の港は壊滅状態だとか・・・
網走方面にポイント移動をお勧めし、サケが跳ねまくってる○留で待ち合わせ。
その間、もしかして!?と思ったんでちょいとロッドを振ってみました。
跳ねてるポイントを狙う釣り人に様子を聞いてみると、昨日から一本も釣れてないぞと・・・
でも、ごっちゃごちゃ魚はいます。
僅かだが、色の良いのも見えるので早速アッタク!
そして、2投目でブナオス・・・3投目でまたもブナオスゲットです・・・・
たまたまのヒットなんですが、決定的な違いはやはり棚だったのでは!?皆さん、1m程の棚でしたがヒットしたのは1.7mの棚でした。
本当はリリースしたかったのですが、諸事情でリリースが難しくなりおいしいトバになってもらう事に。
沙○でも粘れば色の良いサケも釣れたかもしれませんが、紋別の大きな港で仲間が数本釣ってる事もありAM8:00過ぎに移動。
先行していた、NgoさんとMさん一行と合流。昨日から入釣しているTさんは合計で10本の釣果だとか。流石でございます。
結局網走方面に移動は断念し、フカセ釣りの再開です。
暫くして、まずまずのオスをゲット。
まだウキもしっかり沈んでくれてなかなかのファイトでした。
釣れている棚もまちまちで、ヒット棚は1.9mほどの棚でしたが、こまめに変更するにこしたことはないですね。
全体的にはポツポツと釣れている様子で、Ryo君、Ngoさんも見事にゲット!
10:00頃になるとかなり大きな群れを確認。届く範囲にいた釣り人も苦戦するほど食い気がないようです。
結局管理人は4本の釣果で、ウキがすっぽりと沈んでもヒットに至らない事も数回あり、苦戦しました。
この日は各地で魚は見えるが食い気が無い話が聞こえてきました。
特に北オホーツクでは頻繁に跳ねは見えるが釣れているのは僅かで、色も良くないと。
来遊数も昨年の13%減とありますが、体感的にはもっともっと減なような気がしました。
2011年10月 7日
枝幸方面サケ爆!だったみたい・・・
更新がすっかり遅くなりましたが10月某日の枝幸方面の様子です。
低調気味だった枝幸町のとある大きな港ですが、ここにきてようやく大きな群れが入ったとの知らせが飛び込んできました。
ただ、その群れも3~4日は港内を回遊していたようですが、忽然と姿を消す。
ポイントも安定せず、大爆釣した翌日の同ポイントでは2~3本と激シブ。
かと思えば、至近の一角で爆釣と回遊に偏りがありすぎのようでした。
管理人が入った日のポイントも貧果で20人程で3本・・・・
内、顔馴染みの方が2本と管理人が1本と寂しさ満開。
周囲で諦めムードが漂う中、対岸で釣り座を構えるNさん、Iさん、Oさん御一行でヒット!どうやらトークが超冴えるNさんにヒットの様子。
直後に今度はOさんにもヒット!それぞれ綺麗なメスをゲットしました。が、ここで釣れていないのがIさん。すかさずヘボブラック1号と命名。もれなく私もヘボブラック2号に任命。
と、それぞれ着てるウエアの色でヘボレンジャー結成。
相変わらず、笑いの絶えない御一行です。
でも、全体で6本のうちヘボレンジャーが5本釣っているのはなぜ!?
その後、跳ねの見えるポイントを発見したと連絡が入り、双眼鏡でのぞいてみる・・・・!
確かに跳ねてマス!速攻で移動を決めるヘボレンジャー一行。
到着して、様子を見るといるいる!こんなところにいたのかと速攻で釣り再開。
よく見ると、岸壁から3~4mの所を1.8~2m程の棚を回遊している様子。
そして数投目でヘボブラック2号(私)のウキがズボーっと入りヒット!小さい割に意外とパワーのあるメスでした。
その後、ヘボブラック1号が連続でヒットさせヘボレンジャー5人でパタパタとヒットが続いた。
その群れも、強風の影響かどんどん遠くへ去ってしまった。
早朝から入っていればもう少し釣れていたかもしれません。
結局、11:00を過ぎた頃終了しましたが3ヒットの2ゲットとなりました。
前日まで爆が続いていたので期待してきたのですが、やはり回遊魚狙いは難しいですね。
2011年9月25日
【枝幸方面】台風一過のサケ釣り
秋分の日の連休を利用して枝幸方面へ向かいました。
ご存じのとおり、台風が過ぎ去ったばかりとあって海は大時化で、底濁りも激しく港内までその濁りが入りコンディションは最悪。
高波にも関わらず、漁網も揚げてないようでテンションもガタ落ち・・・
予定していた枝幸町の大きな港も濁りでやられ、一級ポイントには波も上がっていた。
そのポイントがダメならばと、枝幸町から南へ20分程の所にある有名ポイントを覗いてみると、足元に数本のサケを並べている知り合いの方を発見。様子を聞いてみると、全体的に結構な数が釣れているぞと。
だが、既に跳ねてるサケの姿はなく既に終わった感が漂っていました。
左画像のように係留ロープが張り巡らされ遠投すれば一発で引っ掛かる状態。
なので2~3mの所にウキフカセで開始。棚は適当に1.7m程。
間もなくして、ウグイのアタリ・・・
あ~ウザイ・・・と仕掛け横へ動かそうとロッドをしゃくってみるとなんとサケでした!
その後もウグイを思わせるようなアタリでアワをいれると本物だったという妙なアタリが続きバタバタと8本ゲットとなりました。
持ってるク-ラーの限界本数に達し翌日の釣りの事も考え、温泉にも入りたいしと終了。
デジカメは車の中だったので翌日に撮った袋詰めした画像しかありません・・・(笑)
翌朝はこのポイントでもう決まりでしょ!っと、2:00の開始を予定していたが、実際に始めたのが3:00・・・なかなか起きれませんね。
今回の同行者NGOさんもなかなか寝付けなかったらしく、早くからポイント入りしていたそうですが、跳ねもモジリも少なかったと・・・
前日は跳ねないながらも釣れたのであまり気にしないようにしていたのですが、なんだか違う空気感です。
なにより、今回の釣行の最大の目的は同行者K氏にサケを釣らす事。
だが、当の本人は15分ごとに休憩をはさみやがる・・・
結局、周囲で数本釣れただけで8:00過ぎにはK氏が用意した小型コンロと小型フライパンで調理した中落ちカルビ&塩ホルモンを堪能。激ウマだったが胸やけ・・・車内でもサクっと調理が出来る小型コンロは優れものですね。
その後は、真しやかに語られる2時伝説(14時ごろから釣れ出す)を信じてダラダラと過ごしました。
そして伝説の2時頃、奇跡が起きた!周囲でも本当にポツポツではあるが釣れ始め、管理人も含め、今回の同行者(K氏を除く)全員がサケをゲット!
ポツポツは続き、うす暗くなる前には複数本を手にしていました。
一番気にかかるK氏も、惰性で続けているのが見え見えで、「この一投が最後でもう帰る!」と宣言。
そして、奇跡が起こった!
最後の一投宣言の直後、本当にヒット!!流石にビックラ!
タモ入れも成功し、K氏生涯2本目のサケ(ギンピカメス)をゲットでした。
もう帰るとか言ってクセに何故がまだ粘ると言いだすKG氏。
今回の釣行で管理人は合計で13本の釣果でした。
しかも、その内ブナは数本で殆どがギンピカ。
中には、タモの中でウロコをまき散らす超フレッシュなサケも。
今年の枝幸方面は例年にないぐらい、不調が続いています。
サケの回遊に偏りがありすぎて、選ぶポイントで明暗がはっきりと分かれていました。
中々ポイントとして選ばないような船だまり周辺が好調だったようで、朝だけで7~8本手にしている釣り人も数人いました。
日曜に釣行した仲間の情報では、海も平常に戻ってたようで港の入口周辺にサケがたまっていたらしく、港内組は不発だったとのことです。
港内の濁りも若干残っていたらしく、外海に出て行ってしまったのではとの見方です。
最後にNGOさん、スカリやハサミなど道具を多々お借りしてすいませんでした。
特にスカリは便利ですね。仲間同士で詰め込むと大変な事になりますけど(笑)
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