2007年8月 の魚狩記

2007年8月31日

苫小牧錦多峰川河口の鮭釣り。

錦多峰川河口 本日は苫小牧市を流れる錦多峰川河口
 サケを狙いにやってきました。
 夕方5時頃到着するも、結構な釣り人が入釣
 しています。しかも波が高い!底濁りもして
 います・・・
 暫く様子を見ていましたが釣れてる気配はあ
 りません。(スレが多く見受けられましたが、
 スレというか故意にヒッカケているというか口
 に掛かるサケは見受けられませんでした)
 
 しっかり準備だけはして降りてきたものの、
 波も高いし人も一杯だし諦めようと思い
 ふと、河口横の海岸を見てみる・・・
 
誰も居ない海岸には、ぶっこみ釣りの人の場所取りと思われるロープがびっしりと張り巡らされています。
そして、海面にはなにやら黒く大きな影がゆっくりと移動してるのが見えた・・・・テカ、サケの群じゃん!!
見たところ、付近の○○○の辺りを行ったり来たりしています。
これってもしかして・・・と思いウキルアーでの戦闘準備をしてきていたので、赤銀の「ダイワ鮭クルセーダー
で狙ってみる事にした。

ダイワ鮭クルセイダー

適当に棚を80cmぐらい取り、餌には生のソーダガツオを使用してみた。
ゆっくりと群が近づいて来るのを待ち、接近した所で、群のやや沖に投入。
超スローでリーリングしてみると、コツコツッと来ました!
焦らず、そのまま巻き続けグッと重くなったところでアワセてみると。
なんと見事フックオン!!テカ、マジでびびりました!
んだが、なんとも冴えない引きで「ちっさい子がかかったな~」ぐらい思って巻いていると、いきなり走り出す!
冴えないヤツだと思ったのが伝わったのか鬼引きしておりますw
ドラグも強めに設定していたのにグイグイと糸が出ます。
一瞬コレもスレか!?と思ったが、跳ねた瞬間、口にくわえてるのが確認できた。

さけ・鮭・サケ

数分間の格闘の末、なんとか岸に引き上げると、既にブナがかり始めているオスのサケです。
しかも、88㎝とビッグな野郎でしたw
なんか知らないけど、久々のサケに足がガクガクと震えていましたw

そして、気を取り直し群が近づいたところでキャストを繰り返す。
十数分後、またコツコツとアタリがきた!
しっかし、サケ釣りをしていると毎度思うのですが、サケのアタリってなんでこんなに小さいんでしょう・・・
軽く調べてみたら、溯上が近くなったサケは餌を捕食する為にルアーやエサに食いつくのではなく、威嚇や
好奇心からカプカプと噛り付いてくるらしい・・・

んで、このアタリもすぐにアワセずグッと重くなったところでアワセてみる。
今回もフックオン!先ほどとは違っていきなり跳ねて走りだす。
海岸には誰も居なかったので、オマツリは無かったが、込み合う中で走られたら大変した。

サケゲット

そして、ブナ色が入った80cmのオスでした。

その後、河口で釣りをしていた方がどんどんコチラに入ってきます。
群が近づく度にルアーの集中砲火・・・
オマツリも多く、群も大分散ったようです・・・
真後ろからもルアーが飛んで来ておっかないんで撤収。

暗くなるまで見てましたが、その後の釣果は無かったようです。
今回は偶然に偶然が重なっての奇跡的な釣果でした。
今回の釣行で全ての運を使い果たしていない事を祈りますwww

(サケを持ち帰る為の袋やクーラーBOXなど準備をしていなかったので、地元のおじさんに貰われていきました・・・いつもそうなんですが、最後のツメが甘いですねwww)

入釣の際は要確認

この場所は9月1~12月10迄、さけ・ますの採捕が禁止されていますのでご注意を。

2007年8月28日

サケ・マス情報掲示板

以前から設置の希望が多かったサケ・マス専用掲示板を設置してみました。
サケ・マス情報掲示板
サケ、カラフトマス、海アメマス、サクラマスなどの新鮮な情報があればそれだけ釣れる
確率もぐっと上がるかもしれません。
本当にサケ・マスがつりたい人にとって有益な掲示板になって欲しいと思います。
現段階ではパスワードを公開していますが、将来的にはメールのみでの公表となる予定で
来月になるのか一年先になるのかは利用状況次第です(笑)
ぜひ多くの方にご参加頂き、多方面に渡る情報の交換場所としてお使い頂ければ幸いに思い
ます。


2007年8月22日

紋別モベツ川河口のサケ・カラフトマスの様子。

紋別モベツ川河口サケカラフトマスの様子を見に行ってきました。
河口を覗くがお魚の姿は見えません・・・
その代わり、導流提にはロシア人と思われる方の姿がたくさん・・・

お国言葉で語り掛けられるもサッパリ・・・・w
唯一、「ダー!」=「はい了解しました」の意味と聞いていたんで不用意に「ダー」とは言わず
負けずにお国言葉で「日本語で喋れよ」と言い聞かせスルー。

モベツ川河口

なんだかおっかないんで、対岸の砂浜に移動し釣りの準備w
赤銀のスプーンタコベイトをセットし投入。

赤銀のスプーン

暫く、キャストを繰り返すもアタリも無ければお魚の姿も見えません・・・
勿論サケはまだまだ早いようです・・・

だが、河口から流れ出る砂が体積した際で、微かなアタリを感じた
すぐさま再度同じ場所にキャストしてみると、ガクガクッ!とアタリがきた!!
ググーーッと重たくなったところでフッキングさせてみた。

なんとかフックオン!!
期待したほどのファイトも無く、容易にゲット・・・わがままを言えば、あともう少し元気がほしかったです。

モベツ川河口のカラフトマス

50㎝程のオスと見られる綺麗な魚体のカラフトマスでした。
その後、魚体に傷をつけないようリリース。

直後、対岸のロシア人の方たちがオイラをみてなにやら喋ってます・・・
しかも荷物を持って川を渡ろうとしてます・・・

怖くなったので速攻で帰り支度をして帰還www

紋別モベツ川にサケが来るのはまだ先のようでした。

2007年8月19日

近郊の湖でミノーにニジマスがヒット!

最近はカラフトマスばかりだったので、久々にニジマス釣りに近郊のへ。
旭川市内は蒸し暑く、避暑地にもピッタリな場所でした。(テカ、寒いぐらいでしたがw)

ポンテシオダムミノーで釣れるかな?

この湖で狙える魚種は、アメマスニジマスブラウントラウト
噂では、80クラスのブラウンも釣れたとの話もあり、淡い期待を込めてルアーを振ってみる事に。
ブラウントラウトは定着型であり、湖底の倒木などの陰に潜んでいる場合が多い。
使うルアーなども底を狙えるディープミノーや、スプーンを底まで沈める釣り方などがある。
そして、アメマスニジマスは回遊型で時期によって違いがあるが、表層~中層でも狙える魚種。

この釣り場は足元が急激に深くなていて、徐々に浅くなるポイント。
根掛りが必至のポイントなので、中層を泳ぐミノーを投入してみた。

それから1時間ほど攻めるが、全くアタリ無し・・・
カスリもしない雰囲気・・・
その後、スプーンやワームと色々試してみるが、まったくダメ・・・

しょうがないんで、カラフトマスで使ってみようと思って購入したが、忘れたままだったブルー系の
ミノーを使って見ることにした。

ブルーミノーが半額! ←近所の釣具屋で半額の値札に釣られて購入。

30分ぐらいダラダラと振り続けていると、ガクッガクガクっ!とアタリが来た!
速攻でアワセるが、フックオンせず・・・心臓がバクバクしてます・・・w

この事件で俄然とやる気が湧いてきた!
それからさらに30分ほどしてついにキターーー!!

しっかりとシャクリ、針掛りさせレッツファイトw
っと、結構なファイトだ!っと、跳ねた!軽くドラグもジジッと鳴った感じで走りまくってます。

ニジマスゲット

そして久々のニジマスゲットとなりました!

48㎝のニジマスニジマス

48センチと中々のサイズでした。
湖には生息していなそうなブルー系のミノーにまさかのヒット!今回のおいしいポイントでしたw

最近、カラフトマスにどっぷり浸かっていたので良い気分転換になりました。
さてさて、来週からはいよいよサケ釣り開始です!

ニジマスはサケが終わった初冬にまた行きます。

2007年8月18日

問牧川河口のサケ接岸状況~興部のカラフトマス釣行

問牧川河口

本日は、問牧サケの様子を見にきました。
問牧川河口付近には数人の釣り人の姿が。
暫く様子を見てみるとカラフトマスが釣れてい
ます。何れもフライマンにヒットしてるようでし
た。防波堤からふと問牧川を覗くと凄い数の
カラフトマスが溯上しようかと行ったり来たりを
繰り返しています。暫く見ていても飽きないも
んでしたw

肝心のサケの様子ですが、この日は波が
やや高く、底濁りしています・・・
テトラ角あたりはうねりで危険な状態・・・
できればここで竿を振りたいと思っていたが
無理だと判断・・・・


問牧のサケの様子
 地元の釣り人らしき方とお話する機会があっ
 たので聞いてみたが、海水温がやや高めで
 推移しており、水温が下がれば沖に待機し 
 ている群が接岸する可能性があるとの事。

 にしても、この濁りでは・・・・と判断し
 急遽、前回絶好調だった興部方面へ下る事
 にしました。










沙留海岸の様子沙留海岸の様子2

18時20分頃、興部のこの海岸では数人の釣り人がいます。
丁度、干潮時にあたってるらしく河口がはっきりと分かります。
折角来たのだから釣りしないワケにはいきません。さっそく準備し、赤銀のスプーン単体で試してみる事に。
この時期に何故か河口の真ん前がガラ空きだったので遠慮なく入らせていただきました。

沙留のカラフトマス

そしてやや薄暗くなってきた頃、溯上を試みようとするカラフトマスの姿が増えてきた。
テカ、増えてきたってもんじゃないです、一気に来ました!
んで、周囲をみると一気に釣り人の姿も増えていますwww

その後、ルアーを遠投し着水後間もなく、異変が!
一気に引き込むアタリが!速攻でアワセると走るは跳ねるはの大騒ぎw

なんとか岸に寄せ引きずり上げると、セッパリの60cm程度のカラフトマスでした。
ナイスファイトありがとう!がんばよ~!メスと出会い思いのたけをぶちまけろよ~!とエールを送りリリース。

沙留のカラフトマス2

その後、すぐに波打ち際でヒット!
薄暗い中での撮影で画像がはっきりせず申し訳ないです。
50㎝程のメスでした。
いい男とめぐり合い無事に卵を産んでこいよと元気づけリリース。
その直後またメスを釣り、すぐさまリリース。

この日は暗くなる1時間の間に3本ゲット、バラシ5本(スレ含む)と相変わらずの好調ぶりでした。
来週あたりからサケの便りが頻繁に聞こえてきそうな雰囲気です。
管理人も、来週はサケの早場で知られるポイントを攻めて来たいと思います。

2007年8月17日

鮭・カラフトマスポイント

ここで紹介している釣り場は決して良く釣れる場所とは限りません。
また、紹介している釣り場に行かれても目的の魚が必ず釣れるとは限りません。
行っても釣れなかった、目的の魚が釣れなかった等のクレーム等は残念ながら受け付けておりません。

私たちは立ち入り禁止区域や禁漁区域での釣りは行っておりません。
また、紹介している釣り場には危険な箇所も多々あります。

ご紹介している情報に基づいて発生したいかなる人物の損傷、死亡、所有物の損失
損害に対してなされた全ての求償の責は負いかねますので、あらかじめご了承ください


サケ・マス釣りには欠かせない!コレで爆釣しました!

ハイパワーリールを格安で手に入れるには?



オホーツク海側のサケ・マスポイント

紋別~モベツ川河口

4月~5月の末頃まで右海岸河口近くでサクラマスが狙えます。
7月下旬頃からウキルアー・スプーンなどでカラフトマスがポツポツと釣れだします。
8月の最盛期には多くの釣り人で賑わい、それなりの釣果が期待できます。
導流提先端付近や右海岸河口近くに集中する為、釣り人同士のライントラブルにはご注意。
9月からは鮭も入り、人気の場所となります。

近年河川内でのヒッカケ釣りやタモ網でのすくい採り等、違法な行為が目立ちます。
河川での釣りは絶対にしないようにしましょう。
また、危険を伴う無理な場所への強引な割り込みなども止めましょう。






北見幌別川

鮭の投げ釣り場として近年定番の場所となった北見幌別川。
非常に人気の場所とあって、シーズン中場所取りのロープが張ってあるなど、釣り座を確保するのも容易ではないようです。
また、河口規制があり両岸とも4月1日から8月31日まで1,000mは採捕禁止区域となりますのでご注意を。








枝幸港~新港

9月頃からウキルアー・ウキ・フカセ釣りなどでサケが釣れだします。
手摺もあり足場も良く、近くに遊具やトイレなども完備されていることから家族で釣りを楽しむ光景が多く見受けられます。
特に、両角がポイントとなり釣り人が集中するようです。

通路に車を駐車する際は、通行の妨げにならないようにくれぐれもご注意を。
また、船揚場付近には絶対には駐車しないようにしましょう。






オムサロ原生花園海岸

9月頃から投げ釣りで鮭が釣れだします。
また渚骨川河口は河口規制があり両岸とも5月1日~12月10日まで1000mは採捕禁止区域となりますので入釣される際はくれぐれもご注意ください。






オシャムリ沼導流提

8月頃からカラフトマスが接岸してきます。
こちらの河口は塞がっていることが多く、流れがある時には多くの群が接岸する事もあります。
海岸からはウキルアー・ルアーなどで。
導流提先端からはウキ釣りが良いようです。

また駐車スペースが少なく、混雑時期には入れない可能性もあります。
国道には絶対駐車しないように。






藻興部川河口

7月下旬頃から河口左側の海岸でカラフトマスが釣れだします。
海岸のテトラ付近でウキルアー・ルアーで。
最盛期が近づくと河口付近~両岸で釣れだします。
9月からは鮭も混ざり、大変混雑します。 テトラに付いた赤い印から禁漁との噂がありましたが、確認した所そのような事実は無いとあっさり言われました。
河川内では絶対に釣りをしないようにしましょう。

また、大変狭い釣り場となりますので釣り人同士譲り合いながら楽しい釣行を。






問牧川河口

鮭・カラフトマスの早場として知られる問牧川河口。
7月下旬から河口海岸~防波堤のテトラからウキルアーなどでカラフトマスが狙えます。
9月からは鮭も入り、ボートでの釣り人も多くなります。

河口海岸は非常に狭く混雑しますので譲り合いながら楽しい釣りを。
またテトラからの釣りは足場が悪く非常に危険です。
雨天時や波の高い日は確実にすべりますのでテトラからの釣りは止めましょう。
また混雑してる時の無理な割り込みはトラブルや事故の元となりますのでやめましょう。






猿払海岸

国道沿い旧ガソリンスタンド裏海岸。
9月から投げ釣りで鮭を狙えます。
潮の流れが非常に速いポイントでもありますので、一度に多く竿を出す際には重めの錘を使うなどの対策が必要です。






紋別港~第三埠頭ガリンコ号乗り場付近

お盆頃にウキ釣りなどでカラフトマスが狙えます。
9月中旬頃にガリンコ号乗り場付近に鮭が入りウキルアーやウキ釣りで狙えます。
ただ、ここに入るまでにかなりブナがかってしまっているようで食いは悪いようです。
この場所で鮭の稚魚を放流しているらしく回帰点となっているようです。

この場所は常に監視されています。違法な方法でので鮭の捕獲はやめましょう。







日本海側のサケ・マスポイント



箸別川河口

9月上旬からウキルアー・ルアー釣りで鮭が狙えます。
投げ釣りでも狙え、岸から40~50mあたりで。

ゴロタ石に足を取られ転倒しないように。






増毛海岸~マート前

9月頃から投げ釣りで鮭が狙えます。
ちょうど信砂川河口規制が切れる所にあり入釣される際は確認してから入るようにしましょう。



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2007年8月16日

オショロコマの降海型ドリーバーデン登場!


少し前の話になってしまいますが、とってもレアなお魚が釣れたとの情報をいただきました。
たかだ畑さん情報ありがとうございます。そして快く画像提供を承諾していただき感謝いたします。

その魚は枝幸近郊のとある漁港で釣れた模様。
たかだ畑さんご夫婦はその漁港でカラフトマスを狙いに訪れていたそうです。
最初に奥さんがカラフトマスをゲット。
その後、たかだ畑さんは釣友さんと和気藹々としながら釣りを楽しんでる時にソイツは釣れたそうです。





そのレアなお魚とは↓の画像だ。








































ご覧の皆様、このお魚がお分かりになるでしょうか?

このお魚、「オショロコマ」の「降海型」の「ドリーバーデン」でございます。
「ドリーバーデン」とは、早い話が海に降ったオショロコマの事である。
そしてこの「ドリーバーデン」は非常に稀で、しかもこの60cmクラスは殆どお目にかかる事ができないらしい。
「ドリーバーデン」という名は、イギリスの有名な小説に出てくる少女・ ドリーバーデンから由来しているらしく、いつも赤玉模様の服を着ていたことから、その少女の名前をとって名付けられたという事です。


テカ、この「ドリーバーデン」を検索エンジンで調べても中々ヒットしないんですよ・・・
google先生に聞いても情報量が少なく、ここまで成長した画像はありませんでした。(もっと探せばあるかも)
それほど珍しいという事でしょうか。





オショロコマ

北海道、特に鹿追町で有名な魚・オショロコマは道内山岳地帯の河川に生息するもので、石狩・知床・日高での高山河川では普通に見られる魚です。然別湖特有のオショロコマは、然別湖がカルデラ湖なので陸封型、他の河川の魚は降海型なのです。

然別湖のオショロコマはミヤベイワナと言われ、宮部金吾(北大名誉教授)植物学者が命名したもので、鰓のギザギザが多いのと血液型が違うのが特徴です。

イワナより小さい白点に、鮮やかな朱点。河川残留個体は小型で20cmを超えるものはまれですが、陸封型には大型が多い。また管理釣り場に放流されているものは、養殖のために大きいです。

2007年8月14日

興部近郊海岸のカラフトマス爆釣記

興部のカラフトマス釣り
 本日は、前回あまりにも場所を選びすぎて
 失敗したので、今回は混んでいても釣れる
 場所へということで、管理人が勝手に師匠と
 仰いでいるturenai-turishi50さんからの有難
 い情報を元に興部近郊のとある海岸へ。
 かなりの混雑が予想されるので、早めの
 行動で22時には現場に到着。
 既に、6~7台の車が停まっています。
 
 1:30まで仮眠を取り、準備開始。
 2:00には一番乗りで竿を降り始める管理人
 と魚狩団@sachiの二人。

あまりにも早い開始ではないかと思ったがそんな事はなかった。その後、ゾロゾロと釣り人が入ってきます。
満潮時の為、河口の形がよく分からず場所の選定にかなり悩んだが、干潮時の事を考えて手前側で釣り
座を構える事に。


興部海岸の河口

(その後、潮が引いて河口の形がはっきりする。奥側で釣り座を構えていたら悲惨な結果でしたw)

あっというまに釣り場は人でイッパイ!
今回もウキルアーで攻めてみる。

スプーンルアー ピンクに黒斑点のスプーンにピンクタコベー

そしてお馴染みの紅イカとスペシャルな餌の合掛けで攻めてみる。
棚はやや深めの1.5mほど取ってみた。

そして夜も明けない暗いウチからアタリがあるものの、フックオンしない。
興味はあるものの、鼻先でツンツンしてるだけの様子・・・

んだが、日も昇り始め辺りが明るくなった頃、管理人の竿に勢いのあるアタリが!
ワンテンポおいてアワセてみると見事にフックオン!波打ち際でのヒットでした。

カラフトマス

それから数分後、今度は魚狩団@sachiの竿に異変が!
あっ!とか言いながらアワセが甘く、間もなくバラしてしまう・・・残念。
っと、回収しようと巻いてるとなんと波打ち際で再ヒット!
魚狩団@sachi生涯初となるカラフトマスゲットにキャッキャしまくってます。
なんか知らないけど、管理人までキャッキャしてましたw

それを境に河口周辺ではお祭り騒ぎの如く釣れまくっています!はい、ドンチャン騒ぎですw

ルアーでカラフトマス釣り

管理人も2本目を釣った頃から、これならタスマニアンデビルでも釣れるべと投入してみた。
すると一撃目でヒット! これが面白くて暫く続けるもバラシの連続・・・・
さっさとサビサビのフックを交換しない管理人のミスです。

んで、バラシを連発している間に魚狩団@sachiってば順調に本数を伸ばしています。
既に、4本ゲット。管理人ってば完全に負けてますwww


カラフトマスゲット!

日も完全に昇り、徐々にアタリの回数も減ってくる。
今のところ、管理人3本ゲット。
魚狩団@sachiは4本ゲット。
5時半頃に、もう十分釣ったから帰りたいと抜かしやがる魚狩団@sachi

まだ帰りたくない管理人は、「7時頃から朝の群が来るからまたお祭り騒ぎなるぞ」と適当な事を言って
帰らないように説得w

それからすぐにヒットし更に差を付けた魚狩団@sachi・・・


カラフトマス爆釣

周囲でもアタリが無くなったのか帰っていく釣り人の姿も・・・
そして七時を前にして、本当に大きな群が入ってきた!
連続でタスマニアンデビルにヒット!
やはりバラシも多く、泣けてくる。
恐らくバラシだけで8~9本も・・・マジ泣けてくるっす。

その後、スプーンに変え、バラシも軽減され30分程で3本追加しトータルで6.本の釣り果となりました。
タスマニアンデビルに拘らず、さっさと変更していれば本数を伸ばせて可能性も十分あります。

その群の来ている間、魚狩団@sachiといえば友達に自慢の電話してるし・・・アフォかと思いましたw



この日の釣果は終了した7:30までに二人で11本でした。

 ← 本日一番活躍したルアー


今年はカラフトマスの当り年のようで、アチコチで爆釣の話を聞きます。
去年はいったいなんだったんだと・・・
去年は散々通い続けて9月の上旬に1本だけでした・・・

今年は思いのほか漁獲高があったんで、そろそろサケ釣りの準備でも始めようかと・・・

2007年8月12日

元沢木川近くのカラフトマス釣り。

元沢木川近くの川 今回訪れたのは元沢木川近くのチョロ川へ。
 なんせお盆休み真っ只中で混雑する場所は
 勘弁なんです・・・
 現地に2:30に到着。既に3台の車が待機中。
 それから数十分で次々と釣り人が来ます。
 意外な展開に急いで準備し、河口へ向かうも
 既に先客がいらっしゃいました。
 早速、ウキルアーでチャレンジしてみる。
 青系のスプーンにピンクのタコベー+紅イカ。
 棚は1メートル程とってみる。

 やや薄明るくなったころに辺りを見回すと
 マイナーなハズのこの場所でも20名程の釣り人
 が入釣しています。


ですが、明るくなってもハネもモジリも見受けられません・・・
当然アタリもありません・・・
が、今回カラフトマス釣り初参加の魚狩団@sachiが、なんかチュンチュンしてたけど?見たいな事を言ってる。

結局アタリもないまま時間だけが過ぎていきます。
4:30頃にhiroさんと合流。
なにやら怪しげな仕掛けを投入している模様w


カラフトマス

そして、hiroさんが始めて15分程経った頃にいきなりのHIT
50㎝ぐらいのオスのカラフトマスでした。

周囲でも殆ど釣れていない様子・・・
てか、魚が居ない様子・・・

そんな中、またアタリの来るhiroさん。
残念ながらフックオンぜず・・・

あの怪しい仕掛け、良く聞いてみて納得!なるほど~っと思いました。

オムサロ1オムサロ2オムサロ3

その後、hiroさんにはアタリはあるものの、周囲でも1~2本しか釣れていない様子・・・
結局、お盆でも混雑覚悟で釣れる場所に行かないとダメだという事に。

移動した先は、去年の同じ頃に訪れた導流堤へ。
その導流堤の先端には4~5名の釣り人の姿が。
去年のこの場所は大変混雑していて、混んでるだけならまだいいがマナーの悪さにガックリしていた場所で
避けたい釣り場の一つとなっていました。

そして浜辺から様子をみていると、短時間でバンバン釣っています!
うひゃ!っと思いながらも、そこで釣りするかどうするか迷っている魚狩団メン。
導流堤前の砂浜でチャレンジするもアタリなし・・・
その間にも導流堤の釣り人はバンバン釣り上げている様子。

結局、昼前に導流堤に移動するも時既に遅し・・・群の数は激減・・・・
群が来ても食いません・・・・ガックリ。
おまけに小虫がプンプンと五月蝿いし・・・

結局、夕方近くまで粘るも、この日はhiroさんの1本で終了となりました・・・

明後日は混雑してもいいので釣れる場所に行きます。

2007年8月 8日

藻興部川河口のカラフトマス釣り。

藻興部川河口本日は藻興部川河口カラフトマスを狙いに
やってきました。入釣時間が7時30と遅く、マグレ
で当たればいいやぐらいな気持ちでしたw
釣り人は14~15人程で皆様ウキルアー
攻めているようです。針先にはお決まりの
紅イカがついています。
砂浜には先に釣ったであろうカラフトマス
一時的に砂に埋めているのか、目印の棒が
彼方此方に見受けられます。
早速管理人も一番端に入れてもらいウキルア
ーで挑戦してみる。
端といっても河口の丁度真ん中あたりで淡水と海水が入り混じるポイント。
ルアーは前回釣果のあった朱銀に斑点の18g
を使ってみる。

開始早々アタリらしき感覚が伝わってくる・・・
が、ヒットしない。あまりにもはっきりした感じなのでウグイか!?とも思ったが、違う違う!
カラフトマスである!


カラフトマス

55センチの銀ピカのカラフトマス!多分オスです。
んだが、釣れているのは管理人だけではない!周囲でも連続でヒット!ヒット!ヒット!
この光景には流石に驚いた管理人@たに。
隣の方なんか連続で3本ゲットしてるしw
っと、ここであることに気が付いた!連続で釣り上げてる方々のルアーの色である。
連発している皆様はブルーを使ってる模様w!

ウキルアーで  早速、管理人もブルーにチェンジww

んで、チェンジ後一発目できました!
その後、連発までとはいかないが頻繁にアタリもあり、群の姿も常時窺える状態。
この爆釣の状態が暫く続きました。

こんなに群がいるんならウキを使わなくてもイケるべと思い、赤銀のスプーンを投入してみた。

スプーンで釣り

すると一撃目でヒット!これが面白い!!
んだが、バラシも多く3~4本はバラしました・・・orz
何れも、あともう少しというところでフックアウト・・・もっと鍛錬しないとダメだと反省w

周囲でもルアーを使う方も増えてウキ、ルアーと共に好調でした。


カラフトマス02

んだが、9時を以って時間切れとなり、終了となりました。
結局1時間30分の短い釣行でしたが、62センチを筆頭に4本ゲットで、3~4本のバラしです。
時間があればもっと釣果が上がっていた可能性も十分あります。


カラフトマス03 ホントはコイツ、タスマニアンデビルを使いたかったんだが、フックがサビサビ。



先日実家に電話すると、マスはもうイラネ~っと冷たい対応だったので何も言わず実家に持ていくw
テカ、全てオスでしたwww


去年が釣れなさすぎたのかどうかわかりませんが、今年は当り年のようでアチラコチラで好釣果の話を聞きます。
この分だと、お盆休み中はどの釣り場もごった返してるかもですね。
お盆中は何処に行くか迷ってます・・・

2007年8月 4日

紋別オホーツクタワー防波堤のカラフトマス釣り

紋別のカラフトマス夕方5時半頃紋別オホーツクタワー防波堤に
カラフトマスの様子を見に寄ってみた。
釣り人は10数人。ウキで狙う人が大半のようです。肝心な釣果も聞いてみたが、魚はいるが
喰いは酷く渋い様子・・・
確かに100匹~の群が目前を通り過ぎるが全く
食う気配無し。シカトしまくってますw
紋別で顔馴染みの人に様子を聞いてみると
沖にいる群は食い気があるらしいとの事。
実際にタスマニアデビルを遠投して3時から始
めて2本釣っているそうな。
それならと、早速始めてみるオイラ。
タスマニアデビルを投入ですw
30分ほどキャストを繰り返してるとガツンと
アタリがきた!!一瞬、フックオンしたかに思
えたが、すぐにバラしてしまう・・・・orz
去年買ったタスマニアデビルだが、保存の仕方が悪く、フックがサビサビ・・・フックの先端も磨耗してます・・・・
こりゃダメだと判断し、朱銀の斑点入り18gのスプーンで攻めてみる事に。
そして、チェンジしてから数十回めのキャストでガツンとアタリきた!!
しっかりとアワせて確実にフックオンさせる。
つーか、超元気な子が掛かりましたw
なかなか岸寄りしません。


オホーツクタワーのカラフトマス

数分間の格闘の末、なんとか岸に寄ってきた。
そして、お隣のおじさんお手伝いしてもらい無事ネットインです。
53センチのカラフトマスです。
まさか喰いが激渋のなか釣れると思っていなかったんで、嬉しさイッパイでしたw
(その後、実家に電話すると、もうマスはいらね~っと冷たい返答・・・しょうがないのでお手伝いしてくれたおじさんにプレゼントw)

この日は沖にいる新しい群がルアーに反応したようで、古い群は岸壁をウロウロしてるだけの様子でした。
そろそろモベツ川河口に移動しそうな雰囲気もあり、今後の動向が気になるところです。

釣り情報ポータルFish/up
◇釣りの検索◇釣りバカサーチ
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北海道 旭川サーチエンジン

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