オショロコマの降海型ドリーバーデン登場!


少し前の話になってしまいますが、とってもレアなお魚が釣れたとの情報をいただきました。
たかだ畑さん情報ありがとうございます。そして快く画像提供を承諾していただき感謝いたします。

その魚は枝幸近郊のとある漁港で釣れた模様。
たかだ畑さんご夫婦はその漁港でカラフトマスを狙いに訪れていたそうです。
最初に奥さんがカラフトマスをゲット。
その後、たかだ畑さんは釣友さんと和気藹々としながら釣りを楽しんでる時にソイツは釣れたそうです。





そのレアなお魚とは↓の画像だ。








































ご覧の皆様、このお魚がお分かりになるでしょうか?

このお魚、「オショロコマ」の「降海型」の「ドリーバーデン」でございます。
「ドリーバーデン」とは、早い話が海に降ったオショロコマの事である。
そしてこの「ドリーバーデン」は非常に稀で、しかもこの60cmクラスは殆どお目にかかる事ができないらしい。
「ドリーバーデン」という名は、イギリスの有名な小説に出てくる少女・ ドリーバーデンから由来しているらしく、いつも赤玉模様の服を着ていたことから、その少女の名前をとって名付けられたという事です。


テカ、この「ドリーバーデン」を検索エンジンで調べても中々ヒットしないんですよ・・・
google先生に聞いても情報量が少なく、ここまで成長した画像はありませんでした。(もっと探せばあるかも)
それほど珍しいという事でしょうか。





オショロコマ

北海道、特に鹿追町で有名な魚・オショロコマは道内山岳地帯の河川に生息するもので、石狩・知床・日高での高山河川では普通に見られる魚です。然別湖特有のオショロコマは、然別湖がカルデラ湖なので陸封型、他の河川の魚は降海型なのです。

然別湖のオショロコマはミヤベイワナと言われ、宮部金吾(北大名誉教授)植物学者が命名したもので、鰓のギザギザが多いのと血液型が違うのが特徴です。

イワナより小さい白点に、鮮やかな朱点。河川残留個体は小型で20cmを超えるものはまれですが、陸封型には大型が多い。また管理釣り場に放流されているものは、養殖のために大きいです。

コメント (4)

ご紹介ありがとうございます♪
私も調べましたが、ホント写真すら探せませんでしたので、結構貴重なものと食べた後に実感しました。「はく製にしていれば」と。。。。後の祭り(笑)

投稿者 : たかだ 日時 : 2007年8月17日 05:57
hiro:

ごぞんぢかもしれませんが…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%8A#.E3.82.AA.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.AD.E3.82.B3.E3.83.9E

投稿者 : hiro 日時 : 2007年8月17日 22:35
hiro:

イメーヂ検索…

http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DVXA_ja___JP208&q=Dolly%20varden&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi

投稿者 : hiro 日時 : 2007年8月17日 22:37

>たかださん
鮭っぽい味だったんですね。
一度賞味してみたかったですw
剥製にしたら迫力がありましたね。

>hiroさん
情報サンクス!
しかし、アチラの魚はデカイすねwww
あんなの釣ってみたいすw

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