2007年11月 の魚狩記

2007年11月26日

石狩川本流のニジマス釣り。

石狩川本日はニジマス狙いで、石狩川上流域にやってきました。降った雪が解けて増水を懸念していたが、以前から目を付けていたポイントは良い感じの水量で、濁りもありません。

夏に来たときは、やや渇水気味であったが
軽く50以上はあると思われるヤツをバラした場所で、今回こそはと期待も高まる。

この日は気温も低く、寒さが堪えるので短時間勝負である。




石狩川2ブルーミノー

流れ込みの脇に深みがあり、そこをミノーで探ってみる。
30分程キャストを繰り返すも、生体反応無し・・・
風も出てきて体感温度も低く感じて、手足がブルブルと震える・・・・・

あと数回キャストしたら止めようと思い出した頃、ガクッ!大きなアタリがきた!!!
そのアタリを感じた瞬間に体が勝手に反応。なんとかフックオンした様子だ!

この感覚と重さ久々に体感します。
そして、流れに走り更に重たく感じる。流れに合わせて徐々に川を下るも中々寄って来ない。

石狩川のニジマス

そして数分のやりとりの末、なんとかゲットとなりました。
47~48センチ程のまぁまぁなサイズのニジマスです。
バトルに夢中で気がつかなかったが50メートル程も川岸を下っていました。

しかも、デジカメの電池が切れる始末・・・
余計な景色とか、鳥が喧嘩してるシーンとか、どうでもいいものを撮り過ぎましたw
テカ、ボードに行ったときから充電してなかったんです・・・・

今回はなんとかゲットとなりましたが、これからの季節、更に厳しくなりそう。
チャンスがあれば、あと数回はニジマス釣りに行きたいもんです。

2007年11月18日

カラフトマス

 鮭・鱒総合研究所に1コンテンツ追加。  
カラフトマス(樺太鱒、pink salmon、humpback salmon)
学名:Oncorhynchus gorbuscha
サケ科サケ属の回遊魚で、別名にセッパリマス・アオマスなどと呼ばれる事も。アラスカなどではピンクサーモンとも呼ばれる。北太平洋、ベーリング海、オホーツク海、に分布する。

2007年11月15日

サケ

 鮭・鱒総合研究所に1コンテンツ追加。  
学名:Oncorhynchus keta
英名:chum salmon,chum,dog salmon
「サケ」「シャケ」「アキアジ(秋味)」と呼ばれる、最もポピュラーなサケ。日本の河川に遡上するサケは、ほとんどが人工的にふ化放流されたものです。

2007年11月14日

紋別港のチカとサンマとサケの様子。

今回も紋別港チカサンマサケの様子です。
最初に向かったのは紋別港第三埠頭石炭置き場側。中路から埠頭に出てビックラ!Σ(゚д゚;)
(テカ、ある人から「顔文字使った方がいいって!つーか使いなよ!」と厳しく言われたんで頑張ってみます)
ズラ~リと端から端まで車で一杯。入るスペースはありません・・・それどころか空き待ちの巡回車も数台。



そして一番角付近でお知り合いの方を発見。
クロガシラを狙っているらしく、数本の投げ竿を出していました。
チカサンマの様子を聞くと、チカは相変わらず絶好調との事。何故か、早朝より昼間のほうが釣れる日も
あるそうな・・・ サンマだが、今のところ良い話は無く、割り箸みないな細いのが日に何匹か上がる程度との事。



角付近の方は特に好調のご様子。
忙しそうに二本の竿を交互に上げてはを繰り返して15センチぐらいのチカをどんどん釣り上げています。



短時間の間にバケツの1/3ぐらいまで釣り上げたそうです。
しかも、このバケツ一杯になると20キロ近い重さになるとか。Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!




そして石炭置き場裏で、でっかいカワガレイが釣れているとの事で見に行きました。
見せていただくと、確かにデカイ!40センチクラスも入っているそうです。
夏場はリリースしてるそうですが、冬のカワガレイは美味だそうです。




そして、サケの様子だがガリンコ号付近、モベツ川河口付近、オホーツクタワー周辺と見てきましたが、誰も
誰もいません・・・・
早朝に数匹上がる程度らしく、絶対数が少ないのであろうかと・・・
このまま終了になってしまいそうな雰囲気を感じてしまいました・・・

2007年11月 4日

紋別のチカの様子と、そしてサケは?

本日はチカサケの様子を見に紋別港へ。最初に訪れたのは紋別港第三埠頭です。
丁度正午をまわった頃だが、多くのチカ狙いの釣り人で混雑していました。
良い具合に群れが回遊してきているのでしょうか、皆様、大変忙しそうに釣り針からチカを外しています。
見たところ、入れ食い状態です。
サビキを投入して、数回シャクリを入れた所で数匹のチカがゾロゾロと釣り上げられていきます。
サイズも15センチ前後と大きめ。
そして、割り箸サイズですが、時折サンマも混ざっているようです。

紋別のチカ釣り紋別のチカ釣り2

特に、角地にいる釣り人は大変忙しそうでした。
3本ほど竿を出してるようですが、一本の竿を上げては次の竿、そしてまた次の竿へと順番に上げていますが
その都度、3~6匹が掛かってきています。

皆様大変忙しそうだったの声も掛けれずの次の場所へ。

紋別のサケ釣り2

やはり気になるのはサケの様子です。
最初に見に行ったのはオホーツクタワー防波堤。そして、釣り人はお一人だけ・・・
しかも、コックリコックリとお昼寝の真っ最中です・・・状況を聞くまでも無いご様子でしたw

そして、次に訪れたのがモベツ川河口導流提。
そして先端に釣り人が一人。他には見当たりません・・・・
その方に様子を聞いてみようと近づいてみる、声を掛ける前に気がついて良かったのですが
有り得ない大きさのフックを投げては高速で巻き時に大きくしゃくるを繰り返してる・・・・
思わず脱力したのでそのままリターンし、馴染みの釣具屋さんへ。

その釣具屋さんで良いサケの情報が聞けました。
紋別タワー防波堤とモベツ川河口では、早朝にまぁまぁな釣果が続いてるらしい。
例年よりもかなり遅れてはいるが、少ない釣り人の割りに数は上がっているらしいとの事。

そして、常呂も例年より遅れて大きな群れが入ったらしいとの事。
斜路周辺で全体で30本ほどの釣果があったそうです。

そして一番衝撃的な情報は○○漁港で夜釣りが大変好調だとか・・・
日没後の3時間後辺りから、ルミコを付けた仕掛けで、数日通っているらしいのですが毎度5~8本の釣果があるとの事です・・・
その紋別から北に走り、約40分ほどの漁港でそこの地元の方から教わったらしいです。
その地元の方も長いことサケ釣りをしてるらしのですが、夜釣りでこんなに釣れたのは初めてだったとか・・・

今年は色んな理由で不漁が囁かれていますが、まだまだいけるのではないかと感じました。

そして、最後まで読んで下さった方の為に、その夜釣りで釣れる漁港名をこの記事のどこかにひっそりと隠しておきます。
ヒントは目に見える文字だけが文字ではないです  →  空白?

よくぞ見つけてくれました。その漁港名は魚田漁港。斜路に溜まっているらしく人も少ない。ただ、サケは水物だけにいつまで夜釣りで釣れるかはわかりません。ルミコを付けたフカセ釣りで餌は小さ目が良いそうです。

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