2008年06月 の魚狩記
2008年06月27日
留萌 三泊埠頭(石炭埠頭)のマメイカ・カレイ釣り。
今回は留萌三泊埠頭(さんどまり)通称石炭埠頭にマメイカ(ジンドウイカ)狙いで来ました。(6/22の釣行です)
メンバーはhiroさんと、マメイカ釣りは今回が初めてというゲストの方お二人とご一緒させていただきました。
例年なら既にピークを迎えている頃だと思うんですが、今年は大幅に遅れているようで、なかなか良い便りが聞こえてきません。
実際、今回も釣れるかどうか不安を抱えながら現地に向かう事になりました。
AM8:00過ぎ頃に三泊埠頭に到着するが、釣り人は僅か2組か3組のみ・・・
目を凝らして古潭浜埠頭を望むも、数台の車が見えるだけ・・・
やはり今年はおかしい・・・例年マメイカ狙いの釣り人でごった返している両埠頭共に人が居ない。
やはりまだ釣れていないのでしょうか・・・

それでも折角来たのだからと、柔らかめのロッドにエギをセットし去年威力を発揮した
エギマックスをスプレーし実釣。
まずはキャストして底まで確実に沈める。それから軽いアクションや時には強いアクションを織り交ぜ、また沈めるの繰り返しでマメイカを探るのです。
マメイカは比較的深層部にいるようで、例年この近辺では岸壁から3~5m辺りでよくヒットしているようでした。
そして開始から十数分経った頃にhiroさんがやってくれた。
あっ!来た来た!!っと、見事にマメイカを釣り上げてくれました!


グッドサイズのマメイカです。蛍光オレンジのエギにヒットした模様。
早速の展開にやる気UPの今回のメンバーさん達であります。
その後、暫くして今回のゲストさんがやってくれました!


初のマメイカとの対面に感激の様子でした。その後、沖漬けのタレの入ったプールに放され身一杯にうまみを吸収していました。
マメイカの群れが近くにいるぞと更にテンションの上がる私たち。
そしてすぐにhiroさんが一匹を追加し、更にゲストさんにもヒットするが海面ギリギリの所で残念ながら逃してしまった。
心配とは裏腹の釣果に一同
今 日 は イ ケ ル !
っと、思ったのも束の間で、いひたすらエギを泳がすもパタリと魚信が途絶えてしまいました・・・
そんな中、ブラーで探っていたいたゲストの方がカレイをヒットさせる。

そしていつしかhiroさんもブラーに興じ、グッドサイズのマガレイをヒットさせた!

その後ゲストの方二人が巨大なウグイと格闘する事になるのだが、これが尋常ではないデカさで一同唖然・・・
タモが無いと上がらない大きさでした。


それからは日も高くなり、魚信が途絶える。
気が付けば、三泊埠頭は釣り人で一杯になっているではありませんか。

それから暫くは、ダラダラとエギングしたりブラーで探ったりと色々試していたが気になる事が一つあった。
それは、管理人は未だボのつくアレであった。
昼過ぎに、ゲストの方がマメイカをヒットさせる。周囲でもポツポツと釣れてるみたい・・・
このチャンスを逃すまいと必死にエギを泳がす管理人。
その間、ゲストさんがブラーで良型のソイをヒットさせ手腕を発揮させていました。


管理人もボを逃れようと投げ竿を出してみたり、ブラーで探ってみたりとアレコレ試すが、未だボであった。
そんな中、hiroさんがマガレイを追加させる。
そしてゲストの方二人が納竿の時間となったのだが、未だにボの管理人を不憫に思ったのかhiroさんが暫く付き合ってくれました。
アタリはあるのだが今回も乗らない・・・そんなのを繰り返していたのだが諦めも早かった・・・
結局16:00時過ぎ頃納竿となりましたが・・・管理人はボのつくアレで終了しましたとさ・・・トホホ





この調子で行けば来週は数も期待できるかも・・・・
来週また来ますよ・・・多分。
メンバーはhiroさんと、マメイカ釣りは今回が初めてというゲストの方お二人とご一緒させていただきました。
例年なら既にピークを迎えている頃だと思うんですが、今年は大幅に遅れているようで、なかなか良い便りが聞こえてきません。
実際、今回も釣れるかどうか不安を抱えながら現地に向かう事になりました。
AM8:00過ぎ頃に三泊埠頭に到着するが、釣り人は僅か2組か3組のみ・・・
目を凝らして古潭浜埠頭を望むも、数台の車が見えるだけ・・・
やはり今年はおかしい・・・例年マメイカ狙いの釣り人でごった返している両埠頭共に人が居ない。
やはりまだ釣れていないのでしょうか・・・

それでも折角来たのだからと、柔らかめのロッドにエギをセットし去年威力を発揮した
まずはキャストして底まで確実に沈める。それから軽いアクションや時には強いアクションを織り交ぜ、また沈めるの繰り返しでマメイカを探るのです。
マメイカは比較的深層部にいるようで、例年この近辺では岸壁から3~5m辺りでよくヒットしているようでした。
そして開始から十数分経った頃にhiroさんがやってくれた。
あっ!来た来た!!っと、見事にマメイカを釣り上げてくれました!


グッドサイズのマメイカです。蛍光オレンジのエギにヒットした模様。
早速の展開にやる気UPの今回のメンバーさん達であります。
その後、暫くして今回のゲストさんがやってくれました!


初のマメイカとの対面に感激の様子でした。その後、沖漬けのタレの入ったプールに放され身一杯にうまみを吸収していました。
マメイカの群れが近くにいるぞと更にテンションの上がる私たち。
そしてすぐにhiroさんが一匹を追加し、更にゲストさんにもヒットするが海面ギリギリの所で残念ながら逃してしまった。
心配とは裏腹の釣果に一同
今 日 は イ ケ ル !
っと、思ったのも束の間で、いひたすらエギを泳がすもパタリと魚信が途絶えてしまいました・・・
そんな中、ブラーで探っていたいたゲストの方がカレイをヒットさせる。

そしていつしかhiroさんもブラーに興じ、グッドサイズのマガレイをヒットさせた!

その後ゲストの方二人が巨大なウグイと格闘する事になるのだが、これが尋常ではないデカさで一同唖然・・・
タモが無いと上がらない大きさでした。


それからは日も高くなり、魚信が途絶える。
気が付けば、三泊埠頭は釣り人で一杯になっているではありませんか。

それから暫くは、ダラダラとエギングしたりブラーで探ったりと色々試していたが気になる事が一つあった。
それは、管理人は未だボのつくアレであった。
昼過ぎに、ゲストの方がマメイカをヒットさせる。周囲でもポツポツと釣れてるみたい・・・
このチャンスを逃すまいと必死にエギを泳がす管理人。
その間、ゲストさんがブラーで良型のソイをヒットさせ手腕を発揮させていました。


管理人もボを逃れようと投げ竿を出してみたり、ブラーで探ってみたりとアレコレ試すが、未だボであった。
そんな中、hiroさんがマガレイを追加させる。
そしてゲストの方二人が納竿の時間となったのだが、未だにボの管理人を不憫に思ったのかhiroさんが暫く付き合ってくれました。
アタリはあるのだが今回も乗らない・・・そんなのを繰り返していたのだが諦めも早かった・・・
結局16:00時過ぎ頃納竿となりましたが・・・管理人はボのつくアレで終了しましたとさ・・・トホホ





この調子で行けば来週は数も期待できるかも・・・・
来週また来ますよ・・・多分。
2008年06月24日
紋別港第三埠頭のカレイ釣り
久々の紋別港の様子です。お弁当をコンビニで購入し、向かった先は紋別港第三埠頭。(6/19の記事です)
埠頭には多くのカレイ狙いの釣り人がいらっしゃいました。
その間に一人入れるスペースを発見し、ちょいと入らせてもらいました。
昼飯を食いながらちょいとぶっこんでみようかと・・・
ちゃっちゃと準備し、さっそくぶっこんでみる。

糸ふけを巻き取り、竿先がクンッとあがったところで車内に戻り弁当を頂こうとするが・・・・
速攻でアタリがきましたよ~
竿に、重さを感じながら巻いてみると・・・・手のひらサイズのマガレイがWで掛ってきました~!


早い展開に少々驚きながらも、再度投げ直し車中に戻り弁当を一口二口・・・・するとまたアタリが!
マジカヨ!っと駆け寄り、巻いてみると、またも手のひらサイズのマガレイでした。
その後、投げてはアタリ→投げてはアタリ→・・・と続くが、サイズが小さいカレイ相手に15号のハリは少々デカイようで、なかなか乗りませんでした・・・
そんな事を繰り返しているウチにタイムオーバーとなってしまいました。
1時間程の間に、手のひらサイズのマガレイばかりが4枚・・・
すべてリリースしてきましたが、弁当を完食しないままその場を後にしました・・・
旭川へ帰る前に紋別のお知り合いの方にお会いしたのだが、良いポイントも聞けましたw
今度は休日にゆっくりと時間を作って来たいと思います。
埠頭には多くのカレイ狙いの釣り人がいらっしゃいました。
その間に一人入れるスペースを発見し、ちょいと入らせてもらいました。
昼飯を食いながらちょいとぶっこんでみようかと・・・
ちゃっちゃと準備し、さっそくぶっこんでみる。

糸ふけを巻き取り、竿先がクンッとあがったところで車内に戻り弁当を頂こうとするが・・・・
速攻でアタリがきましたよ~
竿に、重さを感じながら巻いてみると・・・・手のひらサイズのマガレイがWで掛ってきました~!


早い展開に少々驚きながらも、再度投げ直し車中に戻り弁当を一口二口・・・・するとまたアタリが!
マジカヨ!っと駆け寄り、巻いてみると、またも手のひらサイズのマガレイでした。
その後、投げてはアタリ→投げてはアタリ→・・・と続くが、サイズが小さいカレイ相手に15号のハリは少々デカイようで、なかなか乗りませんでした・・・
そんな事を繰り返しているウチにタイムオーバーとなってしまいました。
1時間程の間に、手のひらサイズのマガレイばかりが4枚・・・
すべてリリースしてきましたが、弁当を完食しないままその場を後にしました・・・
旭川へ帰る前に紋別のお知り合いの方にお会いしたのだが、良いポイントも聞けましたw
今度は休日にゆっくりと時間を作って来たいと思います。
2008年06月23日
旭川近郊ダム湖でのアメマスフィッシング
本日は度々楽しませてもらってる旭川近郊湖に来ました。(更新が遅れましたが6/15の釣行です)
前日までの予報とは違い、めっさ天気がいいです。
本当は留萌へマメイカでも・・・と考えていたんですが、今年は不調続きのようです・・・

さっそく開始するも、1キャスト目でhiroさんが30数センチのアメマスをゲット。
ダイワクルセイダーで湖底を探っている際にヒットしたようです。

それから暫く静かな時間を過ごす事を強いられていたが、管理人のぶっこみ竿に待望のアタリがきた。
だが、なかなか乗らない・・・
その後、なかなか乗らないやりとりを何度も繰り返していた。
さすがにイラっと来たんで試しにフックを交換してみた。
そうすると、すぐにヒットするではありませんか~アラヤダ・・・
面倒がって先の磨耗したフックを使い続けたのがいけなかったようでして・・・

これも30数センチのアメマスでした。
この日はこの2匹で納竿となり、今回もブラウントラウトに会えませんでした・・・・
まだ諦めていませんよw
前日までの予報とは違い、めっさ天気がいいです。
本当は留萌へマメイカでも・・・と考えていたんですが、今年は不調続きのようです・・・

さっそく開始するも、1キャスト目でhiroさんが30数センチのアメマスをゲット。
ダイワクルセイダーで湖底を探っている際にヒットしたようです。

それから暫く静かな時間を過ごす事を強いられていたが、管理人のぶっこみ竿に待望のアタリがきた。
だが、なかなか乗らない・・・
その後、なかなか乗らないやりとりを何度も繰り返していた。
さすがにイラっと来たんで試しにフックを交換してみた。
そうすると、すぐにヒットするではありませんか~アラヤダ・・・
面倒がって先の磨耗したフックを使い続けたのがいけなかったようでして・・・

これも30数センチのアメマスでした。
この日はこの2匹で納竿となり、今回もブラウントラウトに会えませんでした・・・・
まだ諦めていませんよw
2008年06月19日
糠平湖のニジマス釣り。

午後六時頃、帯広からの帰り道に思い出したかのように糠平湖へ寄ってみる。
噂では巨大なブラウントラウトやニジマスが生息しているんだとか。
運が良ければ釣れるかも!っと、そんな淡いl期待を込めてロッドを振ってみました。
ルアーを選ぶ際、デカ過ぎか?とは思ったが、17gトリプルフックのダイワ製のスプーンを使ってみる事にしてみた。
そして1キャスト目からコツっとアタリがあり、こりゃ~幸先良いわ!っと思っていたらウグイ祭りとなってしまった。
しかも、ちっこいウグイばかりなんだが器用にトリプルフックに掛かってくる・・・
流石ダイワ!スゲ~っすwとか思っていたかは忘れたが、なにやらウグイとは別な魚が掛かった。
15cmほどのちっさい鮮やかなエメラルドグリーンとほんのりと朱がかったシルバーの魚体がとても綺麗なやつでした。
辛うじてエラブタのちょっとしたところに掛かっていて、致命傷は免れたようです。
そいつをリリースした後、今度はゴコっと今までとは違うアタリが。
今度は20数cmのニジマスでした。そいつも器用に口の皮一枚の所に掛かっていた。
リリース後、もしかしてサイズアップしていくんか!?っと期待したがそれっきりでした・・・
キツネに監視されてるようで落ち着きませんでしたw
2008年06月17日
留萌港モニュメント前(南小防波堤)のクロガシラ釣り。
暫く振りの留萌港です。(先週の様子です)
毎年、この時期に接岸してくるマメイカの様子を見に港に行ってみたんですが残念ながらの様子・・・
古丹浜埠頭、三泊埠頭共に立ち入り禁止となっており、同じく様子を見に来ていた地元のおじさんに聞いてみたところ、今年はまだ釣っていないと寂しげな様子・・・例年よりも接岸が遅れているようです。
PM5:30頃、仕事もひと段落し,、ちょいと竿を出してみようとモニュメント前(南小防波堤)へ行ってみた。
そこには投げ釣りの方が2人いらっしゃいました。
様子を聞いてみると全然ダメだと諦めムードたっぷりで話してくれました。
それでも折角塩イソメを買ってきたんだしと、準備し投げ込んでみる。

案の定アタリが無くダラダラと携帯版mixiなんかを見始める。
どのぐらい経った頃だろうか、視界に異変を感じた・・・なんか動いたかなと・・・
よく見るとラインがふけているではありませんか。
早速巻いてみると、なにやら重いぞと。
そして見えてきたのは20数センチほどのクロガシラでした。
時計を見ると、まもなく19時になろうとしていた。
これ以上続けても釣果は見込めないと判断し、クロガシラ一匹だけ持ち帰るのもアレなんでリリースする事に。
もうこの時期の留萌港は平モノ終盤っと言った所でしょうか・・・
早くマメイカが来てくれないかな~っとw


(現在、南防波堤は工事が行われているようで立ち入る事が出来なくなっていますのでご注意下さい。)
毎年、この時期に接岸してくるマメイカの様子を見に港に行ってみたんですが残念ながらの様子・・・
古丹浜埠頭、三泊埠頭共に立ち入り禁止となっており、同じく様子を見に来ていた地元のおじさんに聞いてみたところ、今年はまだ釣っていないと寂しげな様子・・・例年よりも接岸が遅れているようです。
PM5:30頃、仕事もひと段落し,、ちょいと竿を出してみようとモニュメント前(南小防波堤)へ行ってみた。そこには投げ釣りの方が2人いらっしゃいました。
様子を聞いてみると全然ダメだと諦めムードたっぷりで話してくれました。
それでも折角塩イソメを買ってきたんだしと、準備し投げ込んでみる。

案の定アタリが無くダラダラと携帯版mixiなんかを見始める。
どのぐらい経った頃だろうか、視界に異変を感じた・・・なんか動いたかなと・・・
よく見るとラインがふけているではありませんか。
早速巻いてみると、なにやら重いぞと。
そして見えてきたのは20数センチほどのクロガシラでした。
時計を見ると、まもなく19時になろうとしていた。
これ以上続けても釣果は見込めないと判断し、クロガシラ一匹だけ持ち帰るのもアレなんでリリースする事に。
もうこの時期の留萌港は平モノ終盤っと言った所でしょうか・・・
早くマメイカが来てくれないかな~っとw


(現在、南防波堤は工事が行われているようで立ち入る事が出来なくなっていますのでご注意下さい。)
2008年06月15日
魚狩団動画「ニジマス&アメマス編」を新しく追加しました。

久々の動画です。
旭川近郊の湖でのアメマスや道東ダム湖でのニジマス釣りの様子です。
久々に作ってみたら意外と楽しんで編集する事ができました。今後、もしかしたら動画が増える可能性がありますw
釣果次第ですがね・・・
←動画を見るにはココをクリック!
2008年06月13日
日本海~北部のサクラマス投稿画像。
2008年06月11日
石狩川のニジマスぶっこみ釣り。

今回も石狩川某所でのニジマス釣りです。
日曜日の朝、少しゆっくりの行動で到着したのが午前の8:30頃。
前々日からの雨の影響で若干濁りが入ってましたが、何とかなるだろうということで。
んまー、若干の濁りのほうがお魚の警戒心が薄れて(・∀・)イイ!!らしい。
さて今回は短時間の釣行なので、まったりとぶっこみ釣りでという事になりました。
ナイスな仕掛けを準備しナイスな餌を付け、颯爽とぶっこんだワケですが・・・
餌釣りの割りにはアタリが来ません・・・
何度も投入し直しましたが、一向にアタリが来ません・・・
本日ご一緒したhiroさんとパソコンの話で盛り上がるだけで、アタリが来ません・・・
そしてダレまくってるときに竿尻が持ち上がるぐらいの大きなアタリがきた!
速攻でアワせてズシリと重さを感じる!っと思ったら軽くなったっす・・・
ダレていたせいでアワセが遅かったのが原因でした。
ですが、いきなりの出来事でドッキリするも期待感が高まってきました。
だが、期待感が高まったのも束の間で、その直後に地面に真新しい鱗の数々と真新しい人間の足跡を見つける事になる・・・
どうやら早朝に先客がいた可能性があります。
ダメなんか~!?と場所移動を検討していると、またイキナリのアタリ!
今度は乗ったようだ!しかも中々の引きでとても元気がいい!!
時折ジャンプなんかも見せてくれ、なんとか無事に40cmのニジマスをゲット出来ました。


その後、タイムオーバーで納竿となりました。
今回は数釣りを期待していただけに残念な結果で終了してしまいました。
2008年06月08日
湿原の鬼「イトウ」と出会う。
今回は通算で4度目となる湿原でのイトウ釣り。単身で向かった先はオホーツク海側に面する北海道で一番北にある村。
去年、一昨年と見事に惨敗し一度もイトウの姿を見ないでいた。今回こそはとついつい腕に力が入ってしまう。
現地入りしたのは6日の晩。民宿に一泊することにし明朝の準備を済ませるが、やはり気になるのは天候だった。
週の中ぐらいまでは晴れの予報となっていたのだが、予報は一転しぐずついた天候の予報に変わっていた。
どうやら明朝もずっと雨の予報・・・増水し、濁りが入らないことを願いながら就寝。


明朝3:00、やはり雨続きだがそんなに雨量は多くないようで、心配していた濁りもなく一安心。
ポイントに向かう途中に寄った河口付近には10数人のアングラーやフライマンの姿があったが、雨により苦戦を強いられているようだった。
その後、何箇所か軽く見てポイントに到着するも誰一人として居ない。
早速、10cmの金/赤のミノーや、ベイトフィッシュだと言われるのトンギョ(トゲウオ)に似たミノーを何度もキャストを繰り返す。
そう簡単に釣れるとは思ってはいないが、雨の中だと流石に疲れが出てくる。
何度も休みながらキャストを繰り返し、潮の動く時間に集中してキャストを繰り返してもみた。
岸沿いやボサ影を念入りに探ってもみたが一向にアタリは無し・・・
ボイルした場所を目掛けてキャストするも見向きもされない・・・流石に心が折れそうになる。
やがて雨も小降りになり、AM10:00を回るも一度もアタリなし。
一度だけ、30cm程のウグイがヒットしたのみだった。
その後、1時間ほど頑張ってみるも結果は同じ・・・流石に疲れ昼飯を食い、しばし昼寝する事にした。

15:00過ぎ頃、今度はやや上流に移動してみる事にした。
ワンドになってるそのポイントは手前側に浅瀬が続き急激に深く落ち込んでいる場所。
倒木などもあり、なかなか良いポイントだ。
雨も殆ど上がって移動も楽になり、その近辺をひたすらルアーで攻める。
もう何度キャストを繰り返したかも分からないぐらいだが、諦める訳にはいかない。
だが、時間だけがどんどん過ぎていく・・・
もう持ってるルアーは全部試しつくした。根掛り必至のポイント目掛けてキャストを繰り返しているが奇跡的にルアーのロストは一個のみだった。
そして日も大分傾き、最初のポイントに戻る事になるが、やはり釣れる気配はなし・・・
それでも、移動を繰り返しながルアーを投げ続ける。
そしていよいよ薄暗くなり始めた19:00頃、異変が起きた!
スボン!!という激しい衝撃が竿を持つ手を襲った。そして、ドラグが唸り出しラインがどんどんと出て行く。
本当に一瞬の出来事で気が動転しそうになる。少しの油断もならない状況だ。
ドラグを調整しながら格闘を続けるが、なかなか寄ってこない。
恐らく10分以上は経ったと思われる頃やっと姿が見えてきた。そして恐ろしく大きい姿が見え取り込もうとした瞬間、ロッドから感覚が消えた・・・
一 瞬 の 油 断 だ っ た ・・・
暫く動けなかった・・・そして、自分の足が震えてるのに気がついた。
願ってもないチャンスを逃してしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれない思いだった・・・まだ手には今の感触がはっきり残っている。
そして泣きそうになりながらも、再びャストを始めた・・・というか完全に泣いていた。
悔やみきれない思いを噛み締めながらキャストを続ける・・・
もう辺りは薄暗く、このまま終了になってしまう事を予感していた。
最初のポイントに戻り、数回キャストするが、結果は同じだった。そして、19:30過ぎ頃、完全に敗北を認め負け惜しみのキャストをするが・・・・
そ こ に 鬼 は い た ・・・・!
先ほどと同じようなズボンッ!という衝撃が走ったかと思うと、ドラグが唸る!
また一瞬の出来事に気が動転しそうになるが、もう後は無い。
先ほどの鬼と比べてややトルクは落ちるが、それでもなかなか寄ってこない。
そんな格闘を数分続けた後、姿が見えてきた・・・
こいつも恐ろしくデカイ!
今度こそ逃すまいと、必死になるが鬼も必死だ。最後の最後まで走る。そして、ついに疲れ果てたのか鬼の敗北が決まった瞬間でもあった。
そしてついに「魚鬼」を釣り上げた!!
手足が酷く震えていた・・・
きっと、顔はグシャグシャだったに違いない。






86cmの婚姻色の消えかかった「魚鬼」であった。
その巨顎には幾多の戦歴の痕を残していた。幾人もの釣り人と渡り合い、そして多くの釣り人を魅了してきたに違いないだろう。
そんな思いに耽ってる場合ではない。サケ科の魚類は陸に揚げると思いの他弱いと言われる。
数枚だけ画像を撮らせてもらい、その鬼は力強くその淵へ帰っていった。
気がつけば辺りはもう真っ暗だった・・・

なんとか、初となるイトウに逢える事ができました。
沢山の情報を教えてくれたAzu氏と旅館のマスター、そして湿原で出会った多くの釣り人に感謝いたします。


バラしたものの、一本目二本目共に↑のような浅くなる岸際でヒット。
ベイトを追い込もうと岸際に寄るらしい。

今回の釣行でメーターオーバーのイトウと出会いたいという一つの目標ができた一日でした。
去年、一昨年と見事に惨敗し一度もイトウの姿を見ないでいた。今回こそはとついつい腕に力が入ってしまう。
現地入りしたのは6日の晩。民宿に一泊することにし明朝の準備を済ませるが、やはり気になるのは天候だった。
週の中ぐらいまでは晴れの予報となっていたのだが、予報は一転しぐずついた天候の予報に変わっていた。
どうやら明朝もずっと雨の予報・・・増水し、濁りが入らないことを願いながら就寝。


明朝3:00、やはり雨続きだがそんなに雨量は多くないようで、心配していた濁りもなく一安心。
ポイントに向かう途中に寄った河口付近には10数人のアングラーやフライマンの姿があったが、雨により苦戦を強いられているようだった。
その後、何箇所か軽く見てポイントに到着するも誰一人として居ない。
早速、10cmの金/赤のミノーや、ベイトフィッシュだと言われるのトンギョ(トゲウオ)に似たミノーを何度もキャストを繰り返す。
そう簡単に釣れるとは思ってはいないが、雨の中だと流石に疲れが出てくる。
何度も休みながらキャストを繰り返し、潮の動く時間に集中してキャストを繰り返してもみた。
岸沿いやボサ影を念入りに探ってもみたが一向にアタリは無し・・・
ボイルした場所を目掛けてキャストするも見向きもされない・・・流石に心が折れそうになる。
やがて雨も小降りになり、AM10:00を回るも一度もアタリなし。
一度だけ、30cm程のウグイがヒットしたのみだった。
その後、1時間ほど頑張ってみるも結果は同じ・・・流石に疲れ昼飯を食い、しばし昼寝する事にした。

15:00過ぎ頃、今度はやや上流に移動してみる事にした。
ワンドになってるそのポイントは手前側に浅瀬が続き急激に深く落ち込んでいる場所。
倒木などもあり、なかなか良いポイントだ。
雨も殆ど上がって移動も楽になり、その近辺をひたすらルアーで攻める。
もう何度キャストを繰り返したかも分からないぐらいだが、諦める訳にはいかない。
だが、時間だけがどんどん過ぎていく・・・
もう持ってるルアーは全部試しつくした。根掛り必至のポイント目掛けてキャストを繰り返しているが奇跡的にルアーのロストは一個のみだった。
そして日も大分傾き、最初のポイントに戻る事になるが、やはり釣れる気配はなし・・・
それでも、移動を繰り返しながルアーを投げ続ける。
そしていよいよ薄暗くなり始めた19:00頃、異変が起きた!
スボン!!という激しい衝撃が竿を持つ手を襲った。そして、ドラグが唸り出しラインがどんどんと出て行く。
本当に一瞬の出来事で気が動転しそうになる。少しの油断もならない状況だ。
ドラグを調整しながら格闘を続けるが、なかなか寄ってこない。
恐らく10分以上は経ったと思われる頃やっと姿が見えてきた。そして恐ろしく大きい姿が見え取り込もうとした瞬間、ロッドから感覚が消えた・・・
一 瞬 の 油 断 だ っ た ・・・
暫く動けなかった・・・そして、自分の足が震えてるのに気がついた。
願ってもないチャンスを逃してしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれない思いだった・・・まだ手には今の感触がはっきり残っている。
そして泣きそうになりながらも、再びャストを始めた・・・というか完全に泣いていた。
悔やみきれない思いを噛み締めながらキャストを続ける・・・
もう辺りは薄暗く、このまま終了になってしまう事を予感していた。
最初のポイントに戻り、数回キャストするが、結果は同じだった。そして、19:30過ぎ頃、完全に敗北を認め負け惜しみのキャストをするが・・・・
そ こ に 鬼 は い た ・・・・!
先ほどと同じようなズボンッ!という衝撃が走ったかと思うと、ドラグが唸る!
また一瞬の出来事に気が動転しそうになるが、もう後は無い。
先ほどの鬼と比べてややトルクは落ちるが、それでもなかなか寄ってこない。
そんな格闘を数分続けた後、姿が見えてきた・・・
こいつも恐ろしくデカイ!
今度こそ逃すまいと、必死になるが鬼も必死だ。最後の最後まで走る。そして、ついに疲れ果てたのか鬼の敗北が決まった瞬間でもあった。
そしてついに「魚鬼」を釣り上げた!!
手足が酷く震えていた・・・
きっと、顔はグシャグシャだったに違いない。






86cmの婚姻色の消えかかった「魚鬼」であった。
その巨顎には幾多の戦歴の痕を残していた。幾人もの釣り人と渡り合い、そして多くの釣り人を魅了してきたに違いないだろう。
そんな思いに耽ってる場合ではない。サケ科の魚類は陸に揚げると思いの他弱いと言われる。
数枚だけ画像を撮らせてもらい、その鬼は力強くその淵へ帰っていった。
気がつけば辺りはもう真っ暗だった・・・

なんとか、初となるイトウに逢える事ができました。
沢山の情報を教えてくれたAzu氏と旅館のマスター、そして湿原で出会った多くの釣り人に感謝いたします。


バラしたものの、一本目二本目共に↑のような浅くなる岸際でヒット。
ベイトを追い込もうと岸際に寄るらしい。

今回の釣行でメーターオーバーのイトウと出会いたいという一つの目標ができた一日でした。
2008年06月04日
道東ダム湖のニジマス釣り。
今回は道東ダム湖でのニジマス釣りです。
旭川の自宅を出発すると突然の雨・・・一瞬やめようかな~なんて思ったが天気予報を確認すると、道東のダム湖周辺は晴れとなっていた。
天気予報を信じて出発となりましたが、出発をして30分もすると雨も上がり一安心。
目的地のダム湖に到着したのはAM8:00頃。風も無く穏やかに思えたが幾分気温が低いようで肌寒く感じる。
ポイントの選定で何箇所かを見て回り、中間辺りに良さそうなポイントを発見する。
hiroさんが水温を計ってくれたんですが、7℃とやや冷たい。
早速このポイントで実釣。驚いた事に管理人の竿に一発目でアタリがくるが、残念ながらヒットせず・・・
早速のアタリで幸先良く感じられたが、その後が続かない・・・
一時間以上アタリも無く、やや不安になったころ管理人の竿に大きなアタリが来た!
今度は乗ったようだ。そんなに型は大きくないようだが何度かジャンプを見せてくれたりと、とても元気なニジマスでした。


なんとか1匹ゲットとなったが、それっきり静かになる・・・
その後小一時間たった頃であろうか、今度はhiroさんにヒット!
先ほどと同じ30cmぐらいのサイズのニジマスで、とても元気な子でした。
その直後、またhiroさんに大きなアタリがきた。竿が大きく弓なりになり、ググッと引き込まれているのが分かる。
どうやら大物がヒットしたようだ!
いつになく慎重に取り込むhiroさんで、なんとか岸に寄せる。
計測してみると41cmの体高のあるニジマスでした。


その間、管理人の竿にも何度かアタリがあったがなかなか乗らないでいた。
そんな中、好調なのがhiroさんである。
小型ながらもニジマスを1匹追加し、満足げな様子であった。
そして更に1匹追加となるのだが、先ほどのニジマスを上回る大物と格闘する事になる。
竿が大きくしなり、グングンと引き込まれている。時折ジャンプも見せたそいつは確実に40オーバーだ!
ゆっくりと岸によせ、無事ゲットとなりました。


計測すると46cmでぶっとく、やや鼻曲がりのニジマスでした。鮮やかなレッドバンドを持ち、口先には古傷があり過去にあっただろう釣り人との戦歴を残していた。
久々に見る大物にキャッキャするhiroさんと管理人でした。



大物を連続で出し、完全に満足気なhiroさんに対してやや不完全燃焼の管理人・・・
やさしいhiroさんは釣れない管理人を不憫に思い、夕方近くまで付き合ってくれましたw
でも、その後アタリはあるもののヒットに至らず泣く泣くの納竿となりました。

このダム湖にはまだまだ大物が潜んでいると思われます・・・
夏にリベンジを決めた管理人でした。
旭川の自宅を出発すると突然の雨・・・一瞬やめようかな~なんて思ったが天気予報を確認すると、道東のダム湖周辺は晴れとなっていた。
天気予報を信じて出発となりましたが、出発をして30分もすると雨も上がり一安心。
目的地のダム湖に到着したのはAM8:00頃。風も無く穏やかに思えたが幾分気温が低いようで肌寒く感じる。ポイントの選定で何箇所かを見て回り、中間辺りに良さそうなポイントを発見する。
hiroさんが水温を計ってくれたんですが、7℃とやや冷たい。
早速このポイントで実釣。驚いた事に管理人の竿に一発目でアタリがくるが、残念ながらヒットせず・・・
早速のアタリで幸先良く感じられたが、その後が続かない・・・
一時間以上アタリも無く、やや不安になったころ管理人の竿に大きなアタリが来た!
今度は乗ったようだ。そんなに型は大きくないようだが何度かジャンプを見せてくれたりと、とても元気なニジマスでした。


なんとか1匹ゲットとなったが、それっきり静かになる・・・
その後小一時間たった頃であろうか、今度はhiroさんにヒット!
先ほどと同じ30cmぐらいのサイズのニジマスで、とても元気な子でした。
その直後、またhiroさんに大きなアタリがきた。竿が大きく弓なりになり、ググッと引き込まれているのが分かる。
どうやら大物がヒットしたようだ!
いつになく慎重に取り込むhiroさんで、なんとか岸に寄せる。
計測してみると41cmの体高のあるニジマスでした。


その間、管理人の竿にも何度かアタリがあったがなかなか乗らないでいた。
そんな中、好調なのがhiroさんである。
小型ながらもニジマスを1匹追加し、満足げな様子であった。
そして更に1匹追加となるのだが、先ほどのニジマスを上回る大物と格闘する事になる。
竿が大きくしなり、グングンと引き込まれている。時折ジャンプも見せたそいつは確実に40オーバーだ!
ゆっくりと岸によせ、無事ゲットとなりました。


計測すると46cmでぶっとく、やや鼻曲がりのニジマスでした。鮮やかなレッドバンドを持ち、口先には古傷があり過去にあっただろう釣り人との戦歴を残していた。
久々に見る大物にキャッキャするhiroさんと管理人でした。



大物を連続で出し、完全に満足気なhiroさんに対してやや不完全燃焼の管理人・・・
やさしいhiroさんは釣れない管理人を不憫に思い、夕方近くまで付き合ってくれましたw
でも、その後アタリはあるもののヒットに至らず泣く泣くの納竿となりました。

このダム湖にはまだまだ大物が潜んでいると思われます・・・
夏にリベンジを決めた管理人でした。
2008年06月02日
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