オホーツクカラフトマスが始まった模様。
連休を利用して行く事にしましたが、初日しか時間が取れず、一か八かの釣行でした。
18日の夜に現地に到着したのだが、東の風が強く波も高い。
予報ではこれから序所に回復し、波も1mほどに落ち着くとの事。
その予報を信じて就寝となりました。

早朝、薄明るくなった所で、車をたたく雨音に気が付く・・・
なんてこったい、予報は大ハズレ・・・強風が依然と続いて雨も混る始末。

それでも折角来たのだからとポイントへ向かった。
最初に来たのがカラフトマスの早場で知られる「泊内川河口」。
やはりというか、依然と波は高く底荒れの状態で彼方此方で海藻が打ち上げられています。
釣り人の姿も無く、愕然として画像を撮るのを忘れましたw

こりゃダメだとこの場は諦め、「目梨川河口」へ行ってみる事にした。



「目梨川河口」でも上の画像の通り、だーれもいません。いや、遥か彼方に一人いるようですね
ここは先ほどのポイントよりは若干ではあるが波も低くて濁りも悪くない。
早速、タスマニアンデビルをキャストしてみが、海藻が酷くてルアーでは無理と判断。
今度はウキフカセでやってみるも、同じく海藻祭りで、糸冬フラグが・・・
いままでで一番に諦めが早かった日でありました。



その後、ダメモトで南下し問牧へいってみるも、濁りが酷く釣りになりそうにない・・・
なんだか寂しい音楽が聞こえた気がして、午前5:30でこの日は完全に納竿となりました。
先日購入したキャンピング仕様の車で道北を旅して一人楽しいドライブを堪能してきました。




前日に興部川河口の様子を見て来たんですが、酷い波と風で釣りにならなそう・・・



しかも、極厚で極太の極上昆布地獄でしたw





さて、いよいよ2008年カラフトマスシーズンが到来したわけですが、今年の接岸状況はどのような事になるでしょうか。
全てのカラフトマスは降海後2年で成熟して産卵するため、遇数年、奇数年で遺伝的な繋がりがないと言われているが、実際、北海道では1992年に遇数年と奇数年の漁獲量の逆転現象が起きた事もあったようです。
2006年がカラフトマスの豊漁年と言われていたが、実際は不漁で、去年が逆に豊漁のようでした。
2006年の不漁年から2年目の今年はいったいどうなるのでしょうか・・・