2008年8月 の魚狩記
2008年8月24日
2008年抜海漁港のサケ釣り
先週末にかなりの釣果があったらしい抜海漁港へhiroさんとサケ狙いで行ってみました。
23日の土曜日18時頃到着し帰り支度中の釣り人に様子を聞いてみると、15時頃から始めて2本のサケを釣ったと話してくれました。
さっそく海面を覗くとサケの泳ぐ姿があるではありませんか。
そして海面でも跳ねる姿を目撃。
こりゃ翌朝期待出来るわいと酒をかっくらい就寝。

翌朝2:30頃起き出し、まだ真っ暗な中からウキフカセで狙ってみた。
まだ暗い内は比較的浅い層を泳ぐらしいので棚を1.2mほどにセットしてみるが、まだアタリは来ない。
日が昇ると深い層を泳ぐらしく2.5m程の深さを狙うらしい。
暗い内はダメだろうとお隣さんと会話しつつ、夜明けを待つ。
が、明るくなっても一向に状況は変わらない。
もしかして・・・!?とボを疑いはじめたころ左対岸の釣り人にようやくヒット!
そして暫くの間をおいてその角にの人にヒットしたものの、また沈黙が続く・・・

それから跳ねる姿も殆ど無く、時間だけが過ぎていき6:30頃に隣の方にヒット!
タモ入れをお手伝いし、79cmのオスを釣り上げてました。

納竿となる7:30頃までにその一角にいた釣り人20ほどで3匹のみ・・・
そして抜海漁港全体では200名ほどが入釣し、おそらく全体で15本~20本程度の釣果だったかと・・・
今回は運よく一等地と言われる斜路の横角地に入れたが、惨敗でした・・・
ちなみに、トイレ前角地も前日にかなりの釣果があった模様。
燃料価格が高騰しているなか痛い釣りとなってしまいました・・・

↑利尻富士を望むも、なんとも言えない寂しい空気感でした・・・
23日の土曜日18時頃到着し帰り支度中の釣り人に様子を聞いてみると、15時頃から始めて2本のサケを釣ったと話してくれました。
さっそく海面を覗くとサケの泳ぐ姿があるではありませんか。
そして海面でも跳ねる姿を目撃。
こりゃ翌朝期待出来るわいと酒をかっくらい就寝。

翌朝2:30頃起き出し、まだ真っ暗な中からウキフカセで狙ってみた。
まだ暗い内は比較的浅い層を泳ぐらしいので棚を1.2mほどにセットしてみるが、まだアタリは来ない。
日が昇ると深い層を泳ぐらしく2.5m程の深さを狙うらしい。
暗い内はダメだろうとお隣さんと会話しつつ、夜明けを待つ。
が、明るくなっても一向に状況は変わらない。
もしかして・・・!?とボを疑いはじめたころ左対岸の釣り人にようやくヒット!
そして暫くの間をおいてその角にの人にヒットしたものの、また沈黙が続く・・・

それから跳ねる姿も殆ど無く、時間だけが過ぎていき6:30頃に隣の方にヒット!
タモ入れをお手伝いし、79cmのオスを釣り上げてました。

納竿となる7:30頃までにその一角にいた釣り人20ほどで3匹のみ・・・
そして抜海漁港全体では200名ほどが入釣し、おそらく全体で15本~20本程度の釣果だったかと・・・
今回は運よく一等地と言われる斜路の横角地に入れたが、惨敗でした・・・
ちなみに、トイレ前角地も前日にかなりの釣果があった模様。
燃料価格が高騰しているなか痛い釣りとなってしまいました・・・

↑利尻富士を望むも、なんとも言えない寂しい空気感でした・・・
2008年8月19日
沙留海岸のカラフトマス釣り。
お盆休み最終日に来たのは沙留海岸。狙うは勿論カラフトマスです。
前回同行したわき氏とそのご友人で現地へ向かいました。
夕方から来ているRyo氏と22:30頃合流し、状況を聞いてみたがカラフトマスはいるものの、古い群れなのか食いが激渋だとのこと・・・
早朝に漁師さんの網が入るらしく、それまでに新しい群れが入る事を願いながら仮眠とる事にしました。
毎度の事ながら、仮眠を取ろうにも周囲の動きが気になってなかなか寝付けませんw
やはりというか、結局2:00を前にして準備し海岸へ向かう事に。
海岸には既に数人の釣り人がいます。
とりあえず、河口周辺に釣り座を構え夜明けを待ちました。

そして3:30頃、薄明るくなった所で開始です。
今回も流れのあるポイントなのでウキルアーで試してみる事にしました。
食いが渋いとの事なので、やや小さめな14gの青銀のスプーンに小さめの青タコベイトを付けてみました。
暫くすると河口の真前のフライマンにヒットするが、惜しくもバラしてしまったようです。
そして、すぐ隣のウキルアーの方にヒット!無事に取り込んだ模様。
そうこうしていると管理人の竿に・・・・
クンッ・・・ククンッ・・・!っと、アタリがきた!!
そしてグーンっと重たくなった所でアワた瞬間に、ブッっと鈍い音と共にラインがヒラヒラと風になびいています。
はい、今回もアワセ切れです・・・
しかも、その後10分程の間に2回もアワセ切れが頻発しました・・・ガックシ↓
ノットもしっかり確実にしたつもりで、ラインのキズも確認したハズだが、マジ参りました・・・
短時間でウキルアー3個とスプーン3個ロストです。
環境にもよろしくないです。
ウキルアーのナイロンの部分でショックを吸収出来るだろうと考えてましたが甘かったです・・・
やはり、面倒でもしっかりとしたラインシステムを組まないとダメですね・・・反省。

かなり凹みましたが、周囲ではバンバン釣れています!
もう予備が無いので、今度はルアー単体で攻めてみます。
以前、問牧でお知り合いになった方に譲っていただいたスプーンを使い探ります。
するとスグにグーンっと竿先に重さを感じた!
今度は慎重にアワをくれた。
なんとか乗ったようだ!
しかも凄く重たいし、走りまくってます。
もしかして・・・と思ったが、やはりお腹から上がってきましたw

セッパリのオスでなかなかのサイズでした。
なんとか、口に掛けたいと奮闘するが、それから苦戦を強いられる事になる。
食いが非常に浅いのです。
ヒットしたかと思えばすぐにバラシ・・・またすぐヒットか!と思えばまたバラシ・・・
十分に送り込んでしっかり食わせたつもりでもバラシ・・・・
バラシバラシバラシの連発でした・・・
んでも、管理人だけではないようで、周囲でもバラシが連発しているようでした・・・
そんな中、Ryo氏が見事にメスをゲットしたようです。
近くに居なかったので画像が撮れませんでした。
結局10本程バラシて群れも遠のいていきました・・・・


↑どうでもいいんですが、ヤツメウナギの死体が漂着。
結構衝撃的だったので記念撮影www
5:00過ぎ頃、道中タイヤトラブルに見舞われながらもhiro氏と合流ました。
そして、すぐにヒットさせるもアワセ切れしてしまったようです。
その後、群れも見えなくなり場所を移動することになりました。
向かった先は紋別近郊のとある河口。
そこで釣り終えた釣り人に話を聞いてみると、何人かで7本の釣果だとか。
ダメモトでそのポイントで狙ってみる事にしました。


ですが、波が非常に高くて群れも見えません。
河口から遡上するカラフトマスの姿はあるのですが、数が少ないようです。
1時間程ロッドを振るも、コリャダメだということに・・・・
せめて波が穏やかであれば粘りもみせたのですが、この後納竿となりました。
今年はあと何回カラフトマス会えるのか・・・っというか来年まで会えない気がしてきました。



前回同行したわき氏とそのご友人で現地へ向かいました。
夕方から来ているRyo氏と22:30頃合流し、状況を聞いてみたがカラフトマスはいるものの、古い群れなのか食いが激渋だとのこと・・・
早朝に漁師さんの網が入るらしく、それまでに新しい群れが入る事を願いながら仮眠とる事にしました。
毎度の事ながら、仮眠を取ろうにも周囲の動きが気になってなかなか寝付けませんw
やはりというか、結局2:00を前にして準備し海岸へ向かう事に。
海岸には既に数人の釣り人がいます。
とりあえず、河口周辺に釣り座を構え夜明けを待ちました。

そして3:30頃、薄明るくなった所で開始です。
今回も流れのあるポイントなのでウキルアーで試してみる事にしました。
食いが渋いとの事なので、やや小さめな14gの青銀のスプーンに小さめの青タコベイトを付けてみました。
暫くすると河口の真前のフライマンにヒットするが、惜しくもバラしてしまったようです。
そして、すぐ隣のウキルアーの方にヒット!無事に取り込んだ模様。
そうこうしていると管理人の竿に・・・・
クンッ・・・ククンッ・・・!っと、アタリがきた!!
そしてグーンっと重たくなった所でアワた瞬間に、ブッっと鈍い音と共にラインがヒラヒラと風になびいています。
はい、今回もアワセ切れです・・・
しかも、その後10分程の間に2回もアワセ切れが頻発しました・・・ガックシ↓
ノットもしっかり確実にしたつもりで、ラインのキズも確認したハズだが、マジ参りました・・・
短時間でウキルアー3個とスプーン3個ロストです。
環境にもよろしくないです。
ウキルアーのナイロンの部分でショックを吸収出来るだろうと考えてましたが甘かったです・・・
やはり、面倒でもしっかりとしたラインシステムを組まないとダメですね・・・反省。

かなり凹みましたが、周囲ではバンバン釣れています!
もう予備が無いので、今度はルアー単体で攻めてみます。
以前、問牧でお知り合いになった方に譲っていただいたスプーンを使い探ります。
するとスグにグーンっと竿先に重さを感じた!
今度は慎重にアワをくれた。
なんとか乗ったようだ!
しかも凄く重たいし、走りまくってます。
もしかして・・・と思ったが、やはりお腹から上がってきましたw

セッパリのオスでなかなかのサイズでした。
なんとか、口に掛けたいと奮闘するが、それから苦戦を強いられる事になる。
食いが非常に浅いのです。
ヒットしたかと思えばすぐにバラシ・・・またすぐヒットか!と思えばまたバラシ・・・
十分に送り込んでしっかり食わせたつもりでもバラシ・・・・
バラシバラシバラシの連発でした・・・
んでも、管理人だけではないようで、周囲でもバラシが連発しているようでした・・・
そんな中、Ryo氏が見事にメスをゲットしたようです。
近くに居なかったので画像が撮れませんでした。
結局10本程バラシて群れも遠のいていきました・・・・


↑どうでもいいんですが、ヤツメウナギの死体が漂着。
結構衝撃的だったので記念撮影www
5:00過ぎ頃、道中タイヤトラブルに見舞われながらもhiro氏と合流ました。
そして、すぐにヒットさせるもアワセ切れしてしまったようです。
その後、群れも見えなくなり場所を移動することになりました。
向かった先は紋別近郊のとある河口。
そこで釣り終えた釣り人に話を聞いてみると、何人かで7本の釣果だとか。
ダメモトでそのポイントで狙ってみる事にしました。


ですが、波が非常に高くて群れも見えません。
河口から遡上するカラフトマスの姿はあるのですが、数が少ないようです。
1時間程ロッドを振るも、コリャダメだということに・・・・
せめて波が穏やかであれば粘りもみせたのですが、この後納竿となりました。
今年はあと何回カラフトマス会えるのか・・・っというか来年まで会えない気がしてきました。



2008年8月18日
藻興部川海岸のカラフトマス釣り。
前日に大爆発を起こした藻興部川河口にカラフトマスを釣りに来ました。
お盆を迎え、カラフトマスの釣りで最もアツイ時期の到来です。
このお盆時期には漁師さんの網が上る為、相当数のカラフトマスが接岸してくる事となり、それを狙う釣り人も相当な人数になります。
本日の参加者はStream Anglerでお馴染みのRyo氏と、今回が初同行わき氏の3人での釣行です。
この日現地に到着したのは22:30頃。既に、十数台の車が待機しています。

時間まで仮眠かと思ったが、大多数の釣り人が来るだろうと判断し仮眠もそこそこ早くから準備を始める
Ryo氏とわき氏。
管理人はというと、運転手なんだから仮眠しなさいと言う言葉に甘えてちゃっかり休ませてもらう事になりました。
だが、次から来る車が気になったり、準備して向う釣り人がいたりと気になって仮眠どころではありませんw
結局、1時過ぎ頃に準備し海岸へ向かう事にしましたが・・・
既に、15人程の人が場所を確保していました。
2時を回ったぐらいには既に釣り場は人で一杯です。
まさにカラフト祭りですねw出店でも出せば、ばかなりの売上になりそうな勢いですw
そして、3:30頃まだ薄暗い内からウキフカセを投げてみた。

アタリはないものの、管理人の一投目を合図かのように一斉に釣り人が竿を振り出しました。
なんだか釣り人がいっぱい釣れた気がしましたw
河口周辺は流れがあり、人も多い事からウキフカセでは釣りづらくなりウキルアーに変更。
本当はルアー単体でやりたかったが、この人の多さではちょいと難しと判断。

そして夜も明けきらない薄暗い内からポツポツと釣れだしました。
海面にはモジリが多数確認出来、カラフトマスだらけです!
そして、完全に明るくなったころ管理人にアタリがきた!
そしてアワセた瞬間!!
ブッっとアワセ切れです・・・・
この時期のカラフトマスの口は意外と柔らかいそうなので、大アワセにならないよう気をつけていたが、まさかのアワセ切れにガックリ・・


そこで落胆している場合ではありません、周囲ではすでにお祭りが始まっています。
特に河口周辺では連発しています。
速攻で、予備に付け替え奮闘するが、なかなか次のアタリがきません・・・
そして、4:50分頃に待望のアタリが来ました。
今度は慎重にアワせてフックオン!

ギンギンのメス52センチで結構なファイトでした!
それからしばらくして、わき氏にもヒット!
これもギンギンのメスでナイスなファイトだったようです。
その後、少しの間静かな時間もあったが、また河口周辺でバンバン釣れ出した。
その群れの到来で何とか今年初のオスを追加。

54センチの眩しいヤツでした。
その直後にメスを一本追加し、更にもう一本オスを追加する事になるのだがもの凄いファイトでした。

63センチのセッパリのオスで、一瞬スレ掛かりかと思う程の素晴らしいファイトでした。
波打ち際で左右に走りまくり、ドラグが唸りまくり。
なんとか、近隣の方とオマツリすることなくゲットとなりました。
そして、わき氏にもヒットしかなりファイトの様子。
無事にゲットし、記念撮影ですw

わき氏の釣ったのもセッパリのオスでかなりのサイズでした。
そして小雨も降り出し、だんだん釣り難くなってきた。
それでも、もじりの中にうまくルアーを流してメスを一本追加しトータル5本の釣果となりました。
結局雨足が強くなり、管理人だけ先に納竿となりました。

↑画像:メス3本とオス2本での釣果で、一番下のオスには特に楽しませてもらいました。
この日は河口全体で約70人が入釣し、左海岸にも40人程の釣り人が溢れていました。
見る限り、全体で約150本は釣れたかと思います。
お盆のこの時期は特別な日だとは思いますが、本当に楽しめた一日でした。

毎年、この時期から多く見かける違法行為「ヒッカケ」や河川でサケ・マスを採捕する「密漁」など、見ていて決して気分の良いものではりません。
多くの人がルールを守り、楽しい釣りをされている中そのような人が一人でもいると楽しさ半減です。
群れが来るとヒッカケ針を投げ込み群れを散らすばかりか、勢い良く外れた針が別の釣り人に直撃するなんていう事故も少なくないようです。
自分一人が怪我をするなら自業自得ですが、他人までも巻き込み兼ねません。
ルールとマナーを守った楽しい釣りを心がけたいですね。
お盆を迎え、カラフトマスの釣りで最もアツイ時期の到来です。
このお盆時期には漁師さんの網が上る為、相当数のカラフトマスが接岸してくる事となり、それを狙う釣り人も相当な人数になります。
本日の参加者はStream Anglerでお馴染みのRyo氏と、今回が初同行わき氏の3人での釣行です。
この日現地に到着したのは22:30頃。既に、十数台の車が待機しています。

時間まで仮眠かと思ったが、大多数の釣り人が来るだろうと判断し仮眠もそこそこ早くから準備を始める
Ryo氏とわき氏。
管理人はというと、運転手なんだから仮眠しなさいと言う言葉に甘えてちゃっかり休ませてもらう事になりました。
だが、次から来る車が気になったり、準備して向う釣り人がいたりと気になって仮眠どころではありませんw
結局、1時過ぎ頃に準備し海岸へ向かう事にしましたが・・・
既に、15人程の人が場所を確保していました。
2時を回ったぐらいには既に釣り場は人で一杯です。
まさにカラフト祭りですねw出店でも出せば、ばかなりの売上になりそうな勢いですw
そして、3:30頃まだ薄暗い内からウキフカセを投げてみた。

アタリはないものの、管理人の一投目を合図かのように一斉に釣り人が竿を振り出しました。
なんだか釣り人がいっぱい釣れた気がしましたw
河口周辺は流れがあり、人も多い事からウキフカセでは釣りづらくなりウキルアーに変更。
本当はルアー単体でやりたかったが、この人の多さではちょいと難しと判断。

そして夜も明けきらない薄暗い内からポツポツと釣れだしました。
海面にはモジリが多数確認出来、カラフトマスだらけです!
そして、完全に明るくなったころ管理人にアタリがきた!
そしてアワセた瞬間!!
ブッっとアワセ切れです・・・・
この時期のカラフトマスの口は意外と柔らかいそうなので、大アワセにならないよう気をつけていたが、まさかのアワセ切れにガックリ・・


そこで落胆している場合ではありません、周囲ではすでにお祭りが始まっています。
特に河口周辺では連発しています。
速攻で、予備に付け替え奮闘するが、なかなか次のアタリがきません・・・
そして、4:50分頃に待望のアタリが来ました。
今度は慎重にアワせてフックオン!

ギンギンのメス52センチで結構なファイトでした!
それからしばらくして、わき氏にもヒット!
これもギンギンのメスでナイスなファイトだったようです。
その後、少しの間静かな時間もあったが、また河口周辺でバンバン釣れ出した。
その群れの到来で何とか今年初のオスを追加。

54センチの眩しいヤツでした。
その直後にメスを一本追加し、更にもう一本オスを追加する事になるのだがもの凄いファイトでした。

63センチのセッパリのオスで、一瞬スレ掛かりかと思う程の素晴らしいファイトでした。
波打ち際で左右に走りまくり、ドラグが唸りまくり。
なんとか、近隣の方とオマツリすることなくゲットとなりました。
そして、わき氏にもヒットしかなりファイトの様子。
無事にゲットし、記念撮影ですw

わき氏の釣ったのもセッパリのオスでかなりのサイズでした。
そして小雨も降り出し、だんだん釣り難くなってきた。
それでも、もじりの中にうまくルアーを流してメスを一本追加しトータル5本の釣果となりました。
結局雨足が強くなり、管理人だけ先に納竿となりました。

↑画像:メス3本とオス2本での釣果で、一番下のオスには特に楽しませてもらいました。
この日は河口全体で約70人が入釣し、左海岸にも40人程の釣り人が溢れていました。
見る限り、全体で約150本は釣れたかと思います。
お盆のこの時期は特別な日だとは思いますが、本当に楽しめた一日でした。

毎年、この時期から多く見かける違法行為「ヒッカケ」や河川でサケ・マスを採捕する「密漁」など、見ていて決して気分の良いものではりません。
多くの人がルールを守り、楽しい釣りをされている中そのような人が一人でもいると楽しさ半減です。
群れが来るとヒッカケ針を投げ込み群れを散らすばかりか、勢い良く外れた針が別の釣り人に直撃するなんていう事故も少なくないようです。
自分一人が怪我をするなら自業自得ですが、他人までも巻き込み兼ねません。
ルールとマナーを守った楽しい釣りを心がけたいですね。
美深での雷魚フィッシングその2その3投稿画像。
2008年8月12日
元沢木のカラフトマスフィッシングと紋別周辺の様子
今回は紋別周辺のカラフトマスの様子です。
最初に寄ったのが紋別オホーツクタワー防波堤。
十数人の釣り人がカラフトマスを狙い、ウキフカセやウキルアーを投げています。
海面を覗くと数匹のカラフトマスの群れを確認。
泳ぐスピードも速くて機敏、まだ新しい群れのようです。
この日は午前中に4~5本がウキフカセで釣れた模様。
←オホーツクタワー防波堤。
モベツ川河口海岸では様子を見に来る人が絶えないが、肝心のカラフトマスカラフトマスの姿は確認できず。
どちらかというと、オホーツクタワー防波堤のほうが魚影が濃く感じました。
←モベツ川河口海岸。
次に寄ったのが去年に大爆釣した沙留海岸。残念ながら釣り人の姿はありません。
河口周辺は砂が堆積して、かなり遠浅になっているようです。
今回はカラフトマスの姿は確認できなかったが、いつ爆発するか分からない場所です。
←沙留川河口海岸
←沙留川河口の様子。
かなり遠浅になっています。
カケアガリがポイントになりそうです。
次は藻興部川河口の様子です。
ここ最近釣果が上がってきているようで、様子を見に行った日の早朝は5~6人の釣り人が入釣し、一人2~3本釣っていたそうです。
導流堤を歩いて先端までに行く途中、多くのカラフトマスの姿を確認しました。
もの凄い数が遡上していました。
←藻興部川河口海岸
←藻興部川左海岸
そして日も傾き最後に寄ったのが元沢木川河口海岸。
ウキルアーで狙っていた釣り人から、早朝に縦網の脇でウキフカセで数本釣れたとの話を聞けました。

そして、河口の前にチョロチョロするカラフトマスを発見。
3~4匹の群れで海岸波打ち際を行ったり来たり・・・
なんだかコレって釣れるのでは?と思い、ロッドとルアーを取りに戻る。
そして、数回キャストしたところで・・・

なんとヒットしました!!
しかも、オリジナルカラーのスプーンとフックに細工を施した物で釣れたのがなにより嬉しいです。

まさかのヒットに驚き、あたふたしているとお隣のルアーマンにもヒット!
かと、思ったら波にもまれてバラしてしまいました・・・
その後、数回アタックしてくるもフックオンせず・・・
そして群れの姿は無くなった・・・乙
お盆の時期には漁師さんの網が揚がる事から、ポイントによっては大爆釣を起こすかもしれません。
どうしても混雑してしまうこと必至ですが、マナーも守った気持ちの良い釣りを心がけたいですね。
最初に寄ったのが紋別オホーツクタワー防波堤。
十数人の釣り人がカラフトマスを狙い、ウキフカセやウキルアーを投げています。
海面を覗くと数匹のカラフトマスの群れを確認。
泳ぐスピードも速くて機敏、まだ新しい群れのようです。
この日は午前中に4~5本がウキフカセで釣れた模様。
←オホーツクタワー防波堤。モベツ川河口海岸では様子を見に来る人が絶えないが、肝心のカラフトマスカラフトマスの姿は確認できず。
どちらかというと、オホーツクタワー防波堤のほうが魚影が濃く感じました。
←モベツ川河口海岸。次に寄ったのが去年に大爆釣した沙留海岸。残念ながら釣り人の姿はありません。
河口周辺は砂が堆積して、かなり遠浅になっているようです。
今回はカラフトマスの姿は確認できなかったが、いつ爆発するか分からない場所です。
←沙留川河口海岸
←沙留川河口の様子。かなり遠浅になっています。
カケアガリがポイントになりそうです。
次は藻興部川河口の様子です。
ここ最近釣果が上がってきているようで、様子を見に行った日の早朝は5~6人の釣り人が入釣し、一人2~3本釣っていたそうです。
導流堤を歩いて先端までに行く途中、多くのカラフトマスの姿を確認しました。
もの凄い数が遡上していました。
←藻興部川河口海岸
←藻興部川左海岸そして日も傾き最後に寄ったのが元沢木川河口海岸。
ウキルアーで狙っていた釣り人から、早朝に縦網の脇でウキフカセで数本釣れたとの話を聞けました。

そして、河口の前にチョロチョロするカラフトマスを発見。
3~4匹の群れで海岸波打ち際を行ったり来たり・・・
なんだかコレって釣れるのでは?と思い、ロッドとルアーを取りに戻る。
そして、数回キャストしたところで・・・

なんとヒットしました!!
しかも、オリジナルカラーのスプーンとフックに細工を施した物で釣れたのがなにより嬉しいです。

まさかのヒットに驚き、あたふたしているとお隣のルアーマンにもヒット!
かと、思ったら波にもまれてバラしてしまいました・・・
その後、数回アタックしてくるもフックオンせず・・・
そして群れの姿は無くなった・・・乙
お盆の時期には漁師さんの網が揚がる事から、ポイントによっては大爆釣を起こすかもしれません。
どうしても混雑してしまうこと必至ですが、マナーも守った気持ちの良い釣りを心がけたいですね。
2008年8月 4日
道北の港~雄武近郊でのカラフトマス釣り
今回は、前日に数が釣れたとの情報をキャッチし北オホーツクのとある港にカラフトマス狙いで来ました。
待ちに待ったシーズンが到来したワケですが、各地ではポツポツ釣れていという話は聞きますが、あまりかんばしくない様子です。
早速、夜も更けぬ暗いうちからロッドを振っていたワケですが・・・

今回のメンバーは久々の登場となるAzu氏とキム氏、そしてカラフトマスは今回が初というはるきち氏とそのご友人二人と管理人の計6人での釣行です。
皆さんウキルアーで挑んでいる中、管理人は去年から軽く気に入っているウキフカセで狙ってみました。
フックにタコベイトを被せ、エサに紅イカとカツオを小さく切ったものを使用。
そして夜明けと共に一斉に釣れ出すのを全員が期待していたハズですが・・・


夜が明けて、完全に明るくなっても一向にアタリが来ません・・・
ウグイの猛攻に耐えながらも、ひたすら竿を振りますがウグイすらかかりません・・・
そしてボの香りがほんのりと漂ってきたところでAzu氏の「キタァーーー!」の叫び声が辺りに轟いた!
そしてAzu氏に視線をやると、その横でヴォー!っと唸り声を発して格闘しているのは今回カラフトマスは初のはるきち氏。
速攻でネットを手に取り駆け寄る。
ギラっと魚体を輝かせ、最後の抵抗も虚しくネットインとなりました。


はるきち氏やりました!!
初のカラフトマスです!!
体長45~46センチほどの銀毛でとても美しい魚でした。
そして釣った記念に魚狩団員として強制的に入ってもらう事にしましたwww
ボ臭が漂っていただけに嬉しい一匹となり、やる気が俄然UPの我々でした。
管理人もポイントを移し、様子をみると今までのウグイとは違うアタリが来て一瞬息を呑む・・・
ヒョコヒョコとしたウキの動きから、スッと入った瞬間にアワせるが見事空振り・・・
その後何度がアタリが来るものの、針掛かりならず・・・

海面では頻繁に跳ねる姿はあるのだが、見向きもされません・・・
結局、8時頃にこの場を諦め移動する事に決めましたた。
軽く飯を食べ向かった先は雄武町近郊のとある河口。
ここは、年に数回爆発する場所でありながら意外と知る人が少ない穴場的なポイント。
ここでも最初ウキフカセで・・・と思ったが気が変わり、以前に問牧で知り合ったウルフさんに頂いたスプーン単体で試す事にした。

そして十数回キャストしたところで数匹の群れが見えた。
っと、思った瞬間管理人にヒット!
波打ち際でのヒットでファイトを楽しむヒマもなくゲットとなりました。


これも一瞬サクラマスかと思ったが、尾にある大きな斑点を確認。
48cmの銀毛のカラフトマスです。
今年もなんとか会える事が出来、嬉しい一匹となりました。
頂き物のスプーンにヒットしてくれた釣り人思いの子ですw
ウルフさん情報とご指南ありがとうございました。
まだ開幕したばかりのカラフトマスですが、今年は去年ほどの豊漁は見込めないとの噂もあり、極東ロシアの方では大不漁だったとの噂も・・・
各地の網にも思った程の数がはいっていないそうで、今後に期待が持たれているとの事・・・
どちらにしても、お盆の時期に期待ですね。
待ちに待ったシーズンが到来したワケですが、各地ではポツポツ釣れていという話は聞きますが、あまりかんばしくない様子です。
早速、夜も更けぬ暗いうちからロッドを振っていたワケですが・・・

今回のメンバーは久々の登場となるAzu氏とキム氏、そしてカラフトマスは今回が初というはるきち氏とそのご友人二人と管理人の計6人での釣行です。
皆さんウキルアーで挑んでいる中、管理人は去年から軽く気に入っているウキフカセで狙ってみました。
フックにタコベイトを被せ、エサに紅イカとカツオを小さく切ったものを使用。
そして夜明けと共に一斉に釣れ出すのを全員が期待していたハズですが・・・


夜が明けて、完全に明るくなっても一向にアタリが来ません・・・
ウグイの猛攻に耐えながらも、ひたすら竿を振りますがウグイすらかかりません・・・
そしてボの香りがほんのりと漂ってきたところでAzu氏の「キタァーーー!」の叫び声が辺りに轟いた!
そしてAzu氏に視線をやると、その横でヴォー!っと唸り声を発して格闘しているのは今回カラフトマスは初のはるきち氏。
速攻でネットを手に取り駆け寄る。
ギラっと魚体を輝かせ、最後の抵抗も虚しくネットインとなりました。


はるきち氏やりました!!
初のカラフトマスです!!
体長45~46センチほどの銀毛でとても美しい魚でした。
そして釣った記念に魚狩団員として強制的に入ってもらう事にしましたwww
ボ臭が漂っていただけに嬉しい一匹となり、やる気が俄然UPの我々でした。
管理人もポイントを移し、様子をみると今までのウグイとは違うアタリが来て一瞬息を呑む・・・
ヒョコヒョコとしたウキの動きから、スッと入った瞬間にアワせるが見事空振り・・・
その後何度がアタリが来るものの、針掛かりならず・・・

海面では頻繁に跳ねる姿はあるのだが、見向きもされません・・・
結局、8時頃にこの場を諦め移動する事に決めましたた。
軽く飯を食べ向かった先は雄武町近郊のとある河口。
ここは、年に数回爆発する場所でありながら意外と知る人が少ない穴場的なポイント。
ここでも最初ウキフカセで・・・と思ったが気が変わり、以前に問牧で知り合ったウルフさんに頂いたスプーン単体で試す事にした。

そして十数回キャストしたところで数匹の群れが見えた。
っと、思った瞬間管理人にヒット!
波打ち際でのヒットでファイトを楽しむヒマもなくゲットとなりました。


これも一瞬サクラマスかと思ったが、尾にある大きな斑点を確認。
48cmの銀毛のカラフトマスです。
今年もなんとか会える事が出来、嬉しい一匹となりました。
頂き物のスプーンにヒットしてくれた釣り人思いの子ですw
ウルフさん情報とご指南ありがとうございました。
まだ開幕したばかりのカラフトマスですが、今年は去年ほどの豊漁は見込めないとの噂もあり、極東ロシアの方では大不漁だったとの噂も・・・
各地の網にも思った程の数がはいっていないそうで、今後に期待が持たれているとの事・・・
どちらにしても、お盆の時期に期待ですね。
時前川河口のカラフトマス投稿画像その2
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