2009年8月 の魚狩記

2009年8月28日

枝幸町O川河口でカラフトマスゲット!

枝幸のカラフトマス8/27、夕方仕事後の釣りです。
時間も無い事から枝幸町のO川河口に入ってみました。
ここ最近北オホーツク周辺はあまり良い話を聞いていなかったんであまり期待はしていませんでした。
が、河口周辺を覗いてビックラ!居ます!カラフトマスの群れが居ます!!
20-30匹の一団が2~3個群れを作り、時折モジモジしながら回遊しております。
コッコレハ釣れるぞ!!っと確信しルアー+タコベイトのみの仕掛けを群れの奥にぶち込んでやりました。

枝幸のカラフトマス2そして一発目でヒット!
高い位置からなんで、食う様子までバッチリ見えて面白かったです。
それに加え、周りには誰もいなかったんでドラグユルユルで遊んでみました。
ただ少々高い位置からなんで、タモ入れに戸惑いました。
何故なら去年の10月下旬に紋別で60cmのタモをぶっ壊してしまい、今回は40cmのタモを使ってるんです・・・
なかなか入りませんね。しかも腕がプルプルしてきます。

リリースのつもりでいたためバレても問題は無かったんですが、流石に径の小さいアミでは時間もかかります。
グッタリした頃ようやくゲットとなりました。
50cmほどのオスのカラフトマスです。
速攻で画像を撮らせてもらい、アミに入れ静かにリリースしようとするも動きません・・・
暫く、そのままにしてあげてたんですがひっくり返って流れて行きそうになるし。
そのままではあまりにも不憫なので、持ち帰り有り難く頂く事にしました。


枝幸のカラフトマス3そんなんで多少時間を取られましたが、まだ魚はいます。
そして二投目もすぐにヒット!
コチラはタモ入れ失敗でオートリリースとなりました。
そんなオートリリースが6~7回ぐらい続き、次にヒットしたのが一見ウグイに見間違えた小型カラフトマス。
タモ入れも面倒になってたんで、そのままブッコ抜きました。
41cmの小さいメスでした。
実は、今季7本目のカラフトマスなんですが、初めてのメスでした。
この子も折角なんで有り難く頂く事にしました。

夕方の僅かな時間でしたがこんな事もあるのかとかなり驚きました。
1キャスト1ヒットなんてサケマス釣を始めて初体験です。
なんせ、トータルの実釣時間が30分~40分なんですから。
十分すぎるほど楽しめました。

そして、更に沖にはかなり大きな群れも確認。
ですが、すぐ横に網が入っているので残らずインする可能性もありますね・・・

2009年8月26日

95cmのイトウゲット!

Azuさんの釣果です。Azuさん画像投稿ありがとうございます。

2009年8月25日

カラフトマスフィッシング撃沈編。

カラフトマス撃沈編今回も訪れたのは雄武町のOT川河口。
ここ最近の雄武~紋別周辺は良い釣果の便りがありません。
北オホーツクでは周期的に釣れたとの話はあるんですが、本日は天候も悪い様子。
釣れてないとあってはテンションも低く、旭川を出発したのは夜も明け切った時間。
7:30頃、雄武町のOT川河口に入りました。
周囲では7~8人ほどの釣り人がいらっしゃいますが、尋ねてみると殆ど釣れていないよと・・・
そこで、いつもお世話になっている釣具屋さんのご主人のお仲間と偶然お会いし多くの情報を教えて頂けました。ありがとうございました。(またお会いしましたら宜しくお願いします)

カラフトマス撃沈編今回はウキフカセで挑戦してみます。今回も一緒に同行のhiroさんはルアーで探っています。
カラフトマスは波打ち際を回遊するので波間を凝視するも中々魚の姿を伺う事ができません。
ここ最近の情報ではかなり日が昇ったあたりに群れが入った等の話を良く耳にしているので軽く期待はしていましたが・・・
開始から2時間ほど経った頃でしょうか、hiroさんとウキが波に引っ張られどうのとか潮目がどうのとか言ってると波間にギラっと光る魚影と潮流とは逆に引っ張られるウキに???
ってか、キテる!オラの仕掛けに来てるよ!っと、完全に油断をキメてて甘アワセになってしまい、波に揉まれながらオートリリースとなってしまいました・・・

これにはショックでしたが、魚が寄ってきているのではとの期待感も高まり集中するも、長くは続きませんでした。
なんだかんだで11:00を過ぎた頃、雨もチラつき始め11:30に場所移動を決定しました。

カラフトマス撃沈編カラフトマス撃沈編
その前に軽く腹ごしらえ(笑)
近くのレストランに入り、暫しの休憩です。
ラーメンを注文したんですが、食後の会計時に「生さんま丼」の文字を発見。
今でも気になってますw


カラフトマス撃沈編食後すぐに藻興部の様子を見に行こうとなりましたが、その前にON川河口の様子を見がてら撃ってみる事にしましたが・・・
数匹の魚は見えましたが、雨足が強まり、本降りになってしまい雨具も効かぬ勢いでしたね。
ON川を後にし、藻興部川河口の様子を見てみると・・・・
川の中で釣りをする御仁らに開口。
まともに釣りをされてる方のほうが少ない状況でした。
結局、レインウェアもズブ濡れでもう釣りをする空気ではなく敢え無く撤収となりました。
来週末はどうなることでしょうか・・・


さて、ヒッカケ隊も然りこの川釣り隊に加えタモアミ隊までもが湧き有名ポイントはかなり荒れています。
この件に関しては後日に触れるとします。

2009年8月19日

雄武川河口のカラフトマス釣り~網上げ祭り2日目

お盆の網上げ祭り二日目。
早朝にポイント入りしたのが、雄武町のO川河口付近。
深夜二時と早めに行動するが、釣り場はあっという間に釣り人の姿でいっぱいになりました。
目測で50人ぐらいはいたのではないでしょうか?
年々人が増えていく気がします。

薄暗い内からフカセを流してみたりもしたが釣れる気がしません。
と言うのも、跳ねやモジリが全くありません。
濁りも無く、波もそれほど高くないが魚の姿がないんですよ。
ゴールデンタイムを迎えてもカスリもしません。周囲で確認出来たのが6~7本と祭りには程遠い雰囲気でした。
この状況下では無駄に時間を過ごしてしまうと判断し、6:00頃移動する事にしました。

20090815kar01.jpg20090815kar02.jpg

移動した先は前日に大爆発を起こし夕方に入った雄武川河口です。
やはりここは波が高く濁りも酷い状況で、なにより釣れてる雰囲気が無いのです・・・
ポツポツとはつれてるようですが、所々に魚を埋めてると思われる小山があるが多くはないです。
人出も凄く左岸の一番端っこで様子をみるも、釣れる気がしません。

これはダメだとなり藻興部まで下ろうかと考えながら河口の様子を見に行くと・・・
右岸側は濁りも無く、波もそれほどでは無い。
これなら釣りになるのではと、思い切って入ってみました。
右岸は15人程度しか人がいなく、その一番端っこに入り余裕もあり快適でした。

20090815kar03.jpgまずは試しにと始めて見た訳なんですが、なんと一投目ですぐにヒット!これには吃驚しました。
なにより魚が濃い証拠です。慎重に寄せ波に乗せてゲットとなりました。
が、ここで浮かれている暇はありません。まだまだ魚ははいます。
っと、hiroさんが波打ち際ですっぽ抜け。やはり魚はいます。
さらに2~3投目で波打ち際でヒット!本日2本目の釣果となりました。

20090815kar04.jpgそしてhiroさんにもヒット!
沖には跳ねる姿もあり期待度が更に上がります。
周囲でもポツポツとつれている様で、河口前よりもやや離れたコチラ側のほうが魚影が濃いようでアタリも度々あります。
その後、hiroさんがヒットを続けこの日のトータルで3本となりました。
管理人もウキを着ければバラシも軽減できたのかもしれませんが、納竿するまで4バラシでちょっとスッキリしません。
今年のお盆中は悪天候が重なり思うような釣りが出来ず、歯痒い思いをした釣り人も多いのではないでしょうか?


20090815kar05.jpgここでお盆後の情報ですが、お盆前よりも魚影が薄く感じる釣り場が多いようです。
北オホーツクでは相変わらず釣れているようですが、雄武~紋別周辺は良い話が少ないようです。
どなたかお盆後に良い釣果に恵まれた方いらっしゃいませんか?

2009年8月17日

興部町S港のカラフトマス釣り~網上げ祭り1日目

興部でソイが釣れた年に数日間の網上げ祭り開催です。
今回のメンバーはウルフさんとご友人、hiroさんRYOさん、わきさんと久々のメンバーもいます。
深夜にこの面子で入ったのが興部町のS港。
生憎の波と濁りで紋別~雄武周辺の河口はどこも厳しい状況。
遠浅のこのポイントも東の風の影響で底荒れし、釣をするには難しい状況でした。
結局港内から外海~内海の両方を狙えるポイントに入り、深夜にソイでも狙おうかとおっ始めた次第です。

そして、一投目で25cmぐらいの良型のソイが釣れました。
なかなかの引きでちょっと楽しめました。
これは期待出来るぞ~!っと、続けるも明るくなるまでにこの一匹だけでした。


興部でカラフトマスその後、完全に夜も明け海面見て愕然・・・
濁りは海岸沿いだけではなく、灯台付近まで入っていました。
ゴールデンタイムを迎えてるはずなのに魚の姿が見えません・・・
周囲でも揚がっておらず、河口まで偵察に行くも、壊滅状態だとか・・・
それでも6時か7時頃でしょうか、対岸の赤灯台付近でバタバタと釣れだしましたが、コチラからは届く範囲ではなく指を加えて見てるだけでした。
本気で羨ましかったですw

その後、紋別タワー周辺とモベツ川を覗くも釣れていません。
このときウルフさんから電話がはいり、雄武のO川河口で今朝がた良い話があったとの情報で早速向かいました。

O川河口に入ったのが10時近くで潮廻りも悪くなり、魚影も遠のいていました。
それでもお知り合いの方がクルセイダー+細工したタコベイトで一本ゲット!
幾分やる気UPとなりましたが、続きません。
周囲でポツポツと釣れていますが、昼を前に体力的にきつくなり仮眠を取る事にしRYOさんは帰宅。ウルフさんはちょいと北上しポイントを見て回るとのことで別れました。

暫くしてウルフさんから電話で魚をわんさか持って帰る人たちを数人目撃し、気になるので撃ってみるとの事でした。
私も、気合を入れて行って見れば美味しい目にあえたかもしれないのだが、何故か仮眠ですw

夕方頃、ウルフさんから連絡が入り、「雄武大爆釣してたよ」との報。
やはり、さっきの連絡を貰った時移動していればよかったと、やや後悔しマッハで現地へ向かったのだが・・・


打ち上げられたカラフトマスまだ、若干ではあるが釣れてます。だが、酷い波と濁りとゴミでとても釣り辛い。
波にタックルをさらわれそうになったり、雨に打たれたりと厳しい状況でした。
そこへ、遅れてhiroさんと合流し必死に撃ち込みます。
すると、波にもまれて管理人の足元で打ち上げられたカラフトマス。
背中まで綺麗でギンギンでした。可哀相なんで海へ返してやりましたが、何度と無く陸へ戻ってきて、戻すのに苦労してると、浜辺に打ち上げられた私のルアーをササっと持ち去り、ラインを切断し何食わぬ顔をする少年と近くに居るその親。

唖然としましたが、構っても居られないので続行するも、先にゴメにもやられてラインを相当失っており釣りになりません。


hiroさんゲット!そんなときやってくれたのがhiroさん!
見事にゲットしてくれました。その後何度かアタリがあるも2バラシ。
薄暗くなりいよいよ遡上しようとする魚も目立ち始めたが、大量の流木が邪魔で釣りになりません・・・一時期河口で祭りとは言えぬ盆踊り程度の騒ぎで連続で釣れれ出したが魚影も薄くなり、終了となりました。
結局、hiroさん1ゲット、管理人2バラシで終了です。

その後は温泉に浸かり極楽ムードの中、翌日は波と濁りの無いO川河口に入ろうと打ち合わせ、就寝となりました。


                                    近日、二日目更新予定です。

2009年8月16日

稚内泊内川河口でカラフトマスゲット!

TKDNさんの釣果です。TKDNさん画像投稿ありがとうございます。

2009年8月12日

今季初のライギョゲット!

ライギョゲット!たっかちんさん画像投稿有難うございます。

増毛近辺でハチガラゲット!

ハチガラゲット!ウルフさんのご友人の釣果です。

雄武町ON河口でのカラフトマスフィッシング。

O河口のカラフトマス1更新が遅れましたが、8/9の早朝の釣行記です。
今回訪れたのは雄武近辺で今年発掘したポイントのON川河口。
マイナーな場所で入釣者も少なくマッタリと釣りを楽しむ事ができてお気に入りの場所です。
早朝3:00に目覚ましをセットし、ポイントである河口に向かうも誰も居なく月明かりがなんだか不気味で一人釣行の寂しさを感じた瞬間でした。
暗い内からフカセで暇つぶしをするも全くアタリ無し。


O河口のカラフトマス2そして薄明るくなったころ気が付いたんですが跳ねモジリは全くございません。
川の中でたまーにボチャっと跳ねるだけで・・・
それに加え、今まで見た事も無いようなベタ凪でした。
完全に明るくなるが、肝心のお魚の姿は見えません。
5時近くになり釣り人がポツポツと増えだし、6~7人となりましたが未だ誰にヒットしません。
相変わらず、川ではボチャっとやってるのですがね・・・

O河口のカラフトマス3相変わらず魚の姿は無く、人の姿も疎らになっていきます。
ちょいと歩きながら魚を探ってもみようかとトボトボと歩きながらスプーン+タコベイト(うきなし)を投げては歩きを繰り返してるとついに発見しました!!
波打ち際でモジモジしてるカラフトマスを!
決して数は多くないはずで、慎重にモジリの向こうへルアーを投入。
が、まるっきり反応なし・・・
ま、そんなもんですよ。


でも、諦める事なくその場を丹念に探ってみると・・・!
なんとヒット!!!!
これは流石にビックラw(°o°)w おおっ!!

今回も波打ち際でのヒットであっさりゲットとなりファイトらしいファイトはありませんでした。
54センチのこれまたオスのカラフトマスです。
今季3本目ですが、まだメスは釣っていません。
今回はまさに足で釣った感じで待つのではなくコチラから出向いていく作戦が良かったようです。






さて、本日8/12に網が上がったようです。(情報では8/13とあったが)
夕方に紋別のモベツ川河口の様子を見てまいりました。
魚は居ますが、口を使わない状況です。
さらに、人の数もかなり増えています。
明日の朝は祭りとなるのでしょうか?

2009年8月 2日

雄武町O川河口のカラフトマスフィッシング。

8/2、雄武町のO川河口にカラフトマスを狙いに行って参りました。
今回は約一年ぶりの再会となるウルフさんご一行、かずさんご一行、Azuさんご一行とご一緒させていただきました。
前日の20:30頃、一年ぶりにウルフさんと本〇さん両人様と再会を果たし、暫しを談笑を交わして明朝はどこに入るかを打ち合わせました。
迷ってはいたが恐らくどこも同じ感じだろうという事になりO川河口に入ろうと決定。
その後はプチ宴会を催し、本〇さんの素晴らしいフィッシングギアコレクションに管理人はヨダレを垂らしそうになりました。
暫し楽しい時間を過ごし、明朝3:00に起床を確認し仮眠を取る事にしました。


雄武町のカラフトマス

今時期の3:00は、まだ真っ暗闇です。
おそらくこのポイントに入る釣り人も何人か居るだろうと読んではいたが、3:00現在では我々だけ・・・
一寸拍子抜けしたが早速、河口付近で釣りを始めました。
暗いウチはいつもウキフカセと決まっている管理人はこの日も違わずフカセを投入してみる。
だが、なんだかゴツゴツと荒いアタリはあるが乗らず、なんかがいるぞっと気になる会話が続いたが、ウルフさんのルアーにキュウリが連発し正体が判明しちょっとガッカリ気味。


まだ夜も明けきらない薄暗い中、河口を下るカラフトマスを目撃し河口付近でモジモジしている魚も確認。
恐らく、私を含む三人共これはイケルぞ!!っと軽く感じたに違いないでしょう。(違ったらゴメンナサイ)
その後ロッドを振り続けるが、人は増えるが魚は増えないようで、全くアタリがございませんでした・・・(・ε・)


完全に夜が明けて、アタリも無いまま時間が過ぎてしかも軽く雨も降り出す始末。
5:30頃にかずさんご一行とこれまた久々の再会を果たし、釣り再開。


ここで重いリールを使ってる管理人は流石に疲れ、ウキフカセをまたも投入してみた。
ダラダラっと、河口の波打際に流していると浮きがヒョコヒョコと動きだした・・・



コ ノ ウ コ ゙ キ ハ・・・・!!



っと、その瞬間ウキが完全に入った!
速攻でアワセをくれてやると重い!重いぞ~っとヒットだ!!

けど、超波打ち際なんであっさりとゲットとなりました。


雄武町のカラフトマス2すいません、サイズは図ってないんですが50cmほどのオスのカラフトマスです。
これ以外にも大分左岸寄りで一本確認していたので、全体で2本目となりました。








雄武町のカラフトマス3その後、暫くフカセで様子を見るがさっきのヒットは本当にたまたま魚が居ただけの偶然のようで、その後はピクリともしません。
そしてルアー+タコベイト(ウキなし)で遠投してみると、なんといきなりヒットするではありませんが!
これは流石に驚いたが、サイズが小さいようであっさり寄ってきました。
いよいよ砂浜に上げようかって時に、油断してたのか波にもまれオートリリースと相成った次第でございます。




その後にはAzuさんご一行と合流し情報交換。(携帯でも逐一報告し合っていましたが)
結局、他のポイントでも渋く魚影を確認できたO川へ下って来られました。


それからは極稀に魚影が確認できたものの、アタリ無く釣り人の姿がどんどん減っていきました。
ウルフさん本〇さん、かずさんご一行様と別れ、結局10:00まで粘りましたが静けさを保ったまま終了となりました。


ここで、長い文を最後まで読破して下さった方の為に本日(8/3)仕入れた情報をお知らせいたします。
まず、新聞(一部紙だが未確認)などで書かれている「カラフトマス豊漁で7000匹網にに入る」等の記事が出たそうです。
が、それは網に入っただけで釣り人からすると豊漁感はまったくありません。
それを伺わせる話を聞いたのですが、紋別地区限定かは不明で恐縮ですが予算を7000万掛けて漁網を30%増量したそうです。
しかも昨今の不景気を反映してかどうかはわかりませんが、極一部おかしな操業をしている関係者もいるとかいないとか・・・
釣り人から見ると不漁ですが、豊漁年というのは沖合いでの話でだけなのかもしれません。

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