2009年9月 の魚狩記

2009年9月28日

乙忠部港はダメダメだったけど・・・!

2週間ぶりの更新となってしまいました。
実は、先日のSW中に撮影したデーターが全部消えてしまったんです・・・・
かなりの長編になる予定だったんですが、猛烈に脱力してしまいました。
更新が無く心配して連絡くれた皆様御心配をお掛けいたしました。


枝幸周辺のサケさてさて気を取り直し今回は9/27のの様子です。
前日まで好調だった乙忠部港ですが、深夜になってもかなりの跳ねモジリがあり、かなりの期待度でしたが夜が明け明るくなると共に跳ねモジリが少なくなり、ゴールデンタイムを迎えるが静まり返っていました。
外海側でもポツポツ程度で昨日の群れは如何したんだと・・・
確認できただけでお昼前までに港内で3本。外海では聞いた限り15本程度とかなり渋めだった様子。
前日の3時頃には有り得ないぐらい群れが到来して祭りになってたようだが、この有様です。参りましたね。
またこの日枝幸入りしていたかずさんとも情報交換しましたが枝幸港内でも1~3本と激渋だったと。


昼前に帰宅を決め軽く飯を食って昼寝してみたものの、近郊の様子がどうしても気になりちょっと寄ってみました。


枝幸周辺のサケ2そこで聞いたのが昼前後から湧いたよと!
だが、もう終ったらしく魚をたくさんもって帰る釣り人が数人。
昼寝してる場合じゃなかったと後悔しつつも、準備し入りました。
まだまだ跳ねてはいるが、食わないらしく皆さん諦めモード中でした。
実際フカセでやってみるものの、まったく食ってくれません。ならばと棚を2.5mほどにセットし2~3投目で・・・・!
なんとまだまだ綺麗なメスゲットです!

枝幸周辺のサケ3暫くして同じ深い棚で2本目ゲット!
かなりのギンピカでものすごいファイトでした。

枝幸周辺のサケ4本日の3本目は60cmほどの小さなオスでした。
かなりのギンピカではあったが、もうこんな小さいのが入ってきてるんだと周りの人も驚いていました。

枝幸周辺のサケ5そして4本めはブナが入り始めたもののまだまだ綺麗なメスです。

枝幸周辺のサケ6タイムアップまでに4本ゲットとなりました。
周囲でも深い棚にセットしポツポツと釣れていました。
跳ねているのもギンピカとブナが半々の割合で港内入り口付近でもバンバン跳ねていました。
今週末もまたキマス!

2009年9月14日

枝幸の港某所のサケ釣り。

枝幸港のサケ9/13、今回は超ベテラン釣り師のM崎さんご一行と同行させて頂きました。向かったのは枝幸の港某所。
早朝からサケを狙う多くの釣り人で混雑していました。
9/10にかなりの釣果があったと期待度の高いポイントでしたが、今朝は一変し静かなモンで、迷彩柄っぽいサケが跳ねるのと、意外なぐらい綺麗なカラフトマスが釣れるのみでした。
その後、別ポイント入りしていたM崎さんの元へ様子を見に行ってみると・・・!
流石です!全体で3本の内の一本を既にゲットしていました。
こっちでやってみなと、隣へ入れてもらいました。
だが、船の出港が相次ぎ暗い内から跳ねてたサケは散ってしまった様子。

結局7時ぐらいまでに広い港内全体で釣り人60人ぐらいで7本程と貧果でした。
それから暫くし、管理人の後ろのテトラ付近で一本釣れた模様。
それと同時に一斉にその場に入る大勢の釣り人で、管理人も便乗した次第ですw

ですが、それ一本きりで後が続きません。
そのまま時間だけが過ぎ、一人二人と離脱し閑散としてきました。
枝幸港のサケ3枝幸港のサケ4


しかしその後、今回の同行者のFさんがやってくれました!!
テトラ際を探って型の良いオスをゲットしました!
その後、スグ横にいた管理人にもヒット!!!
これもテトラ際のヒットで際を走りまくられラインブレイクとなってしまいました・・・
厳しい状況下でのラインブレイクはホント泣きそうでしたw
その後もSOYがうるさく紛らわしアタリが連発で、続くアタリもS・O・Yだろうと油断しサケをバラしてしまう事もあり自分の経験の少なさを呪いました。
それから12:00まで全くアタリなしで周囲でも全く釣れていません。

枝幸港のサケ5流石に腹も減って、好調だと聞いていた乙〇部にでも行って見ようかと考え始めた頃M崎さんにまたヒット!
深い棚を探った途端のヒットだったそうで、その棚にセットし攻めてみる。
あ、書き忘れましたがこのポイントはフカセで挑んでいます。

そしてすぐにFさんに連続ヒットするが、ラインブレイク。
その後すぐにOさんにもヒットしどんどん釣果を伸ばしています。

枝幸港のサケ2M崎さんも釣果を重ね、こんな顔が映るぐらい綺麗なメスも追加。
どうやら昼を過ぎてるというのに食い気バンバンのサケらしくウキがスポっといきなり入ります。
あの、モゾモゾ・・・からチョポっと沈む感じではなく、いきなりズポーっと入るのです。
皆さん釣果を伸ばし、そして管理人にも・・・!

枝幸港のサケ6なんとか74cmのオスゲットでした!
ただ、釣れている時間は僅かでほんの20分ぐらいの出来事でした。
それが過ぎるとまた静けさが帰ってきました。
結局14:30に時間切れとなり、管理人だけ納竿となるのですが1ラインブレイク2バラシ1ゲットと、ちょっと寂しい結果でした。
5人での釣行で11本。内M崎さんが4本とFさんが3本でした。

そして、本日記事を書く前にM崎さんから電話で聞いた話だと管理人が帰った後、ちょっと移動した所で、M崎さん6本追加、Fさん5本追加だったとか・・・
だがそれも僅か15分程の間でスグに群れは去ったそうです。

今年はカラフトマスもそうでしたが、サケも何時群れが入るか分からない状況のようです。

さて次の週末のSWは知床方面に遠征予定です。

2009年9月11日

日本海〇冬漁港のサケ釣り。

雄冬漁港のサケ釣り。9/10、日本海方面に行って来ました。
海沿いにでて波の高さに先ずはやられました。
舎熊海岸ですが、もろに波風を受けて仕事にならない雰囲気でした。
本当は夕方本職が片付いたらダメもとでぶっこむ予定だったんですが・・・
当然箸別河口も仕事になりません。
その後、〇冬漁港を一通り見て回るが芳しくない様子でした。

雄冬漁港のサケ釣り。その後本職がキャンセルになってしまい、ここぞとばかりに〇冬でロッドを振ってみました。
斜路の右でぶっこんでいた方は撤収されたようで、ちょろっと覗いてみると・・・!
一匹だけですが、チョロっとサケの姿がみえました。
それではと早速ウキフカセを投入したワケですが、一投目からすぐに変なアタリが来るワケです。
9割ユグイだろーっと軽く見てたんですが様子が変。
鈍い当たりが続き、そろ~っと横へ誘ってみたところ・・・・
すぽっとウキが入った!!!
それでもユグイだと思い込んでいたが重い!
なんだか間違ってサケが掛ったようです!

斜路に上げてゲットとなりました。
69cmの色彩豊かなメスサケでした。

その後、抜海から戻られた方と情報交換し(やすぞさん掲示板に書き込みありがとうございました)急に降りだした雨の中、釣りを続けました。
その後は斜路際でモジモジしているのをルアー単体で狙い撃ちしすっぽ抜け・・・

まだまだ本調子とはいえませんが、上向き傾向の〇冬港の様子でした。

道東ダム湖で大型ニジマスゲット!

AZUさんの釣果です。AZUさん画像ありがとうです。

AZUさんの釣果その2

2009年9月 6日

猿払海岸のサケ~枝幸某海岸のカラフトマス。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス今回は猿払村のとある海岸にサケのぶっこみ釣りに行ってまいりました。
毎年カラフトマスからサケにシフトする微妙に時期を選択しています。
年に一度のぶっこみなのでまったりのんびりと釣りを楽しんできました。
この場所は場所取りも無く、精神的にも非常に楽ですね。
9/5、4:00に起き準備に取り掛かります。
前日にある程度は準備していたんで、餌をつけてぶっこむだけです。
今回も塩でしめたソーダガツオを使いました。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス25:00を過ぎた頃でしょうか、完全に明るくなりゆぐいのイラつく攻撃に見舞われながら穂先を見ていると、ゆぐいの野朗とは明らかに違うアタリに気がつく。
速攻で竿元に駆け寄り様子を見る・・・
次に大きく入った瞬間にアワセた!!
・・・・・おっ重い!!確実にヒット!!
久々のサケのファイトはやはり凄いっす!
波打ち際まで寄せた所で更に走りドラグが唸る。
その瞬発力に一瞬焦ったが何とかゲットとなりました。

76cm程のギンギラの眩いオスでした。
そのサケを処理していると違う竿が大きくしなり、ラインが弛む。
慌ててアワセをくれて、ヒットとなるも少し寄せたあたりでオートリリースとなってしまう・・・
ちょっと残念でしたが諦めも早くつきました。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス3それから日も高くなり、気温もグングン上昇!
この時期の道北にしてはかなり暑い。つーか暑すぎですよ。
その後、それっぽいアタリが数回あり同じくhiroさんのロッドにもアタリがあるがなかなか乗らない。
時折跳ねる姿も見られ、魚は少ないながらもいる様子。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス4そして、hiroさんのロッドにまたアタリがきました。
今度は完全に乗ったようです。
かなりのファイトのようでかなり重たそう。
そして無事に波にのせて、hiroさんもゲットとなりました!!

猿払のサケ枝幸のカラフトマス5これも76cmほどのオスです。
ギンピカで少し尾鰭に銀色の筋が残っていました。

その後からアタリも遠のき、相変わらずゆぐいの嫌がらせが続きます。
その上、風も無く日差しも強く暑さにも堪え難い。枝幸周辺でカラフトマスも釣れている情報もあったので、早々に場所移動する事にしました。
本当は連泊でぶっこむ予定だったんですがねw


猿払のサケ枝幸のカラフトマス6猿払のサケ枝幸のカラフトマス7
片付けの最中にそれは起こった。
仕掛を回収しようと高速で巻き取ってる所で急に根掛り・・・
有得ないってっとイラっとした瞬間波打ち際でバシャっと跳ねるサケと引き込まれるロッド・・・?
えええ!?っと慌てて体制を取ろうとするが敢え無く波にもまれ海に戻っていきました・・・こんな経験は始めてでした。
と、なんだかモヤモヤしながら場所移動となりました。


この浜猿払~浜頓別間の直線が続く道路、素晴らしい景色です。本州ライダーの憧れゾーンらしいです。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス8さて、枝幸のポイント入りする前に、数箇所見て回りました。
問牧など有名ポイントにも行ってみるが、ダメそうな雰囲気。
マイナーな小河川を見て回るも大群は見えず。
先日良かった場所で少ロッドを振ってみるが、魚の姿が見えなくなり撤収。

天気の良かった猿払とは一変し雨も振り出す始末で、完全に意気消沈です。
コンビニで買い物をしhiroさんと別れたのだが、どうしても気になった箇所があったので管理人だけ戻ってみる。

戻ってビックラ!いるいる!!カラフトマスの軍勢がウヨウヨいました!
別れたhiroさんに連絡するも既に遅し電波届かないし・・・
早速準備し、再チャレンジです。

そのポイントには先行者さんが3人です。その内の一人の方が話しかけてくれました。
「このポイントは誰から聞きましたか?」と。
札幌の人からですよ、っと会話を進めると・・・・!?
なんと!サケマス掲示板に度々書き込みして頂いた「こういち」さんでした!!!
ウルフさんからの情報でこちらに入られたとの事でした。
それにはお互いにビックリししました。((o(´∀`)o))
状況を詳しくお伺いすると古くて茶色くなった魚はいるが、口を使わずスレ掛りが多いとの事。
それでもギンピカを一本手にしたとの事で、中にはまだ新い魚もいるようでした。

早速仲間にいれてもらい管理人もウキフカセを魚群に投入してみるが、シカケ丸無視です。


猿払のサケ枝幸のカラフトマス9こんな時はウルフさん直伝のルアーの登場です。
何度か投げた所でキタ!!っと思ったがスグにスレ掛りだと分かる重さ。
群れを散らさないようにと端っこに寄せようとするも、大暴れで右往左往してます。
が、そんなぐらいで散るような群れではないです。
何とか引きずり上げてフックを外しリリース。
その前に完全にトランスフォームしたカラフトマスは中々見る機会がないので画像をササっと撮りリリースです。
←めちゃカッチョよくなってます!

猿払のサケ枝幸のカラフトマス10それにしても凄い群れです。
左の画像でお分かりになりますか?
波間にみえるのが全部カラフトマスですよ。ヒュ~~!

猿払のサケ枝幸のカラフトマス11そんな口を使わない激渋のなかこういちさんが見事にヒットさせました!
ウキルアーでのヒットなんですが、これがまたレアな仕掛で釣り上げました!
なんとそのレアアイテムを一つ分けでくださいました。
こういちさん有難うございます。

これもトランスフォームしたオスです。
リリースされていきました。

猿払のサケ枝幸のカラフトマス12

猿払のサケ枝幸のカラフトマス13そして今度はこういちさんと釣行されていたSさんにもヒット!
同じくウキルアーでのヒットでした。
殆ど口を使わない中お見事です。

←画像の波間に見える黒っぽい影が全部カラフトマスなんです。
こうやって改めてみても凄いっすw

猿払のサケ枝幸のカラフトマス14

猿払のサケ枝幸のカラフトマス15その後もルアーを投げている管理人だったんですが、ある事に気がつきました。
それは日が差してるときに限って口を使って来るのです。
それでも食いが非常に浅く、バラシが頻発です。その度にルアーが吹っ飛んできて危ない思い多数でした。こういちさん、Sさん危ない思いさせてすいませんでした。
なんとか口に掛けて釣りたいと頑張って、なんとか一本カッコイイヤツを釣りました。


猿払のサケ枝幸のカラフトマス16その前に口に掛った魚は明らかにギンピカで、まだ新しい魚がいる事を確認。
なんとかギンピカを!っと夕暮れまで頑張ってみましたが、残念ながらの結果でした。

このポイントは決して大きい河口ではなく、かるく一跨ぎ出来る様な小川。
いつこんな群れが入ってくるか分からないのがことカラフトマス釣りですね。
そして情報を提供していただいたウルフさん有難うございました。

2009年9月 1日

2009年抜海漁港のサケ釣り。

抜海漁港のサケ釣り今年もいよいよサケ釣り開幕です。
毎年8月下旬にサケ網が入る前の恒例釣行です。
今回は前日入りしている釣友と入れ替わりで、抜海港ではかなり釣れていたと聞いたトイレ前角付近に入る事が出来ました。
角からは30mは離れていますが、かなりの良ポイントです。
到着したのが18:00過ぎでかなりの強風でした。
予報では風速10mと明朝が恐ろしく心配になりました・・・
時折、跳ねる姿も見え翌朝に備え軽く呑みつつDSしつつ仮眠です。


抜海漁港のサケ釣り2翌朝4:00まだ薄暗い中早速釣り開始です。
心配していた風はかなり落ち着き釣りするには問題がなさそうです。
抜海では定番とされるウキフカセで棚を2.5mとった仕掛で挑んでみます。
ただ、気になるのが跳ねやモジリが確認出来ないこと。
サケなら暗らい内からでも跳ねまくってるのは何度も目撃しているのでやや心配に。
だが、ようやく明るくなり、港の中心付近で跳ねを確認!
そんなに遠くてはフカセでは話にならんだろ!っとスプーン+タコベイトで遠投をしてみた。
何度か投げたころ・・・・!
キマシタ!きましたよ!!ヒットしましたよ!!!

思わずヒットっと声に出てしまい、うりゃ!っと数回アワセを入れたところでスッポ抜け・・・
この後、帰るまで悔しさを引きずる事になるのです。

群れも遠く、ルアーがいいぞ!っと言う事になり今回の同行者のRYOさんもウキルアーにチェンジです。
それから暫くしてRYOさんのウキに変化が!
見事にRYOさんヒット!
「カラフトかな~!?」とか呟きながら格闘してたんで引きが弱かったのかな??
その後、タモ入れをお手伝いして見事ゲットとなりました。
RYOさん改ためておめでとう~~!
上の画像がRYOさんの釣ったサケです。

仲間での釣果は嬉しいもんですね。少しホっとし釣り再開するが後が続きません。
フカセに買えてみたりまたルアーだとか、跳ねてるから単体がいいだのと昼まで粘りましたが、それ一本で終了となってしまいました。


さて、私達以外の様子はというとトイレ前右角とその付近には25人の釣り人がギュウギュウに入っていました。
人数が多いのもあって、決して爆とは言えないがコンスタントに釣れているようでした。
恐らく昼に帰るまでに多く見積もって25本~30本ぐらいは釣れていたようです。
トイレ前のラインでは恐らく10本程度で、左角ではそんなに釣れていない感じでした。

抜海港全体となると100人以上の釣り人がいたと思います。
南防波堤にもかなりの人が見えてましたが、殆ど釣れていなかったようです。
結局、ほんの一部分でしか魚がいないようで、殆どの方がボという状況だった模様。

今年は過去20年間で最もサケの回帰率が悪いとも報道されています。
例年の抜海では1度や2度は爆発を起こしているハズなんですが、シーズンインしたばかりとはいえ、心配になりますね。

あと、転落事故が発生してしまいました。
幸い最悪の事態は逃れましたがライフジャケットの必要性を改めて感じました。

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