2010年8月 の魚狩記

2010年8月27日

【2010】 枝幸町でサケゲット! 【初物】

TM港でサケ釣った!18/27の早朝、携帯電話が鳴り「んな、朝っぱら誰よ~」と見ると社長から。
「盆休みなかったから今日休んでもいいぞ」と・・・
しかも出張先でそんな急に事言われても困る・・・わけ無い。速攻で身支度し釣り場へGO!
8:30頃、数日前から群れがいると聞いていた枝幸のTM港へ寄ってみる。
河口と漁港の縦ラインテトラ上には20人程の釣り人がいました。
ちょっと遠投すれば届くところに群れが溜まっているのでしょうか、時折モジリが見ます。

どこへ入ろうかと迷うが、休憩中なのか所々に道具が置いてあり、狭いところに入るのもイヤなので離れた場所でウロウロしていると・・・!
カラフトマスの大群を発見!!憶測だが、人を嫌って回避してきたのかもしれません。
早速群れの近くへフカセを投入してみるが、見向きもしません。良く聞く食い気の無い魚なのでしょうか・・・
そして、深いところにも大きな魚影が見える・・・ヤバイ!サケもいる!!!

TM港でサケ釣った!2浅い棚をカラフトマスがだら~っと真っ直ぐに回遊してるのに対し、サケの群れはかなり深い棚をジグザグに泳いでいる。
ウキを深い棚にセットしても食わない・・・何が悪いのか!?タコベイトの色を変えたり、試行錯誤を繰り返し、棚を2.5mほどにセットしたあたりで、ウキが沈んだ!!
すぐにアワセを入れヒット!首をブンブン振るその姿はまさしくサケでした!
今度は走る走る!もの凄いファイト!この時期のフレッシュなサケの引きはたまらない!
格闘すること数分間はハラハラの連続でしたが、一人タモ入れも成功し無事ゲットとなりました。

しかも自分で作った仕掛けでのヒットはまた格段にうれしいもんです。
カラフトマスばかり見ていたので、随分馬鹿デカく見えましたが計測すると75cmのメスでした。

TM港でサケ釣った!3棚も判明し、釣り続行です。
暫くしてまたウキが沈む!!オリャっとアワセをいれヒット!
またサケか!?と思ったが、先ほどとは違う引き・・・カラフトマスでした。
それでもなかなかのファイトで楽しませてくれました。
やはりカラフトマスも食い気のあるやつは深い棚を泳いでるみたいです。。

TM港でサケ釣った!4暫くし、また浮きが沈む!ヒット!しかもすごいファイトだ!
また頭を振るその姿はまさしくサケ!うひょ!!っとバラさぬようにもう一度アワセを入れた瞬間、ズボっと抜けました・・・余計な事をしてしまったと反省です。
その後、更にサケをヒットさせるがテトラにラインを擦られラインブレイク・・・
その間にカラフトマスを数本ゲット。
もう、カラフトはいいかなと思い始め、カラフトの群れが去ったあとに仕掛けを入れるが、浮きが沈みヒットするのはカラフトマスばかりとなりました。

TM港でサケ釣った!5カラフトマスは既に色も変われトランスフォームしてるのも多くいました。
こんな感じのカラフトマスは海にお帰りいただきました。
気がついたのですが、本日リリースしたのも含め釣れたのは7~8匹ですが、全部オスでした。
今季釣ったカラフトマスは全部で14~15本ですがぜ~んぶオスでしたw
こんなにオスばかりって確率からいっても難しいですよねw
でもサケはメスだったんで問題ナシとしときました。

TM港でサケ釣った!6結局、昼過ぎに休憩かでら車に戻るも、なんだか腕が痛くどっと疲れがでてきました。
まだ粘れば釣れる可能性はありましたが、流石にもうご馳走さんでした。
サケ1本とまだ色のきれいなカラフト3本、リリース4~5本で終了しました。
次回からはカラフトマスは終了してサケ狙いに変更です。
今季、北オホーツクの早場と知られるB海でも、まだ本調子では無い様子でした。
浜頓別や幌別川海岸のブッコミ釣りもまだ良い話が聞こえてきません。
毎年9月上旬にブッコミ釣りを楽しんでくるのですが、今季は悩みどころです。

TM港でサケ釣った!7身の色も鮮やかな色でイクラも粒が大きくて家族も喜んでくれました。

2010年8月23日

雄武町でカラフトマス4ゲット!

カラフトさん爆!18/21早朝、紋別のSRR川河口へカラフトマスを釣るべく行って来ました。
前日~前々日と小規模ながら群れが入ったSRR川河口。
この日は早朝から雨に見舞われ、本来なら3:30には海岸に降り立ってスタンバイしていたいところでしたが、この雨では出るに出られません。
一向に上がる気配もなく、薄明るくなった4:00に準備し海岸へ向かうと数人の釣り人の姿。
肝心の魚ですが、海面を見てもそれらしい姿が見当たらない。。。なんだか嫌な予感が・・・

カラフトさん爆!2予感的中、お魚の姿が見えません・・・
潮も引き、遡上を試みようとする魚も居なくなり、数匹が波打ち際をモチョモチョしてる程度。
誰も気がついていなようでしたが、やや沖にそれなりの群れが見えました。同じ場所から動かず、かなり考えたが場所移動することに。(その後岸まで寄ったそうでしたが、スレ掛かりばかりだったそうな)
早速情報収集するが、近辺のポイントも良い状況では無く数本程度と厳しい釣果。
紋別地方は更に雨脚も強くなる一方で、雄武町まで上がることにしました。

雄武町は雨の影響も無く、○稲府川河口へ寄ってみる。
早朝かなりの群れがいたらしいが、全然食わず7~8人で一本だとか・・・
その後、近くの漁港を覗いてみる。
すると、古い魚が単体でフラフラと泳いでる姿を目撃。期待は薄いが、先日にも良い話を聞いていたのでMさん達にその旨を連絡。じきにそちらに向かうよとの事。
電話を切ってすぐに、数本の新しい魚を目撃しテンションUP。
すぐにMさんたちと合流し、そして、一人の方が何気に外海を眺めると・・・・!?「スゲ!魚ウジャウジャいるっ!」っと!

カラフトさん爆!3早速、見てみる・・・・・・!!!
ビックリしました。恐らく150~200匹はいる!!今季こんな群れに遭遇するとは思っても見なかった。
速攻でウキフカセを投入してみる・・・・・!
なんと口に銜えた途端にペッ!っと放しやがる。何匹も何匹も銜えてはペッ!でござる。マイッタ。
それでも流石は経験豊富な達人たち、確実に仕留めていきます。
そして、なんとなくコツが掴め、管理人にもヒット!!なんとか無事にゲットとなりましたが、海獣の仕業かそれとも人害か、横っ腹に痛々しい傷がありました。

なまじ水中が見えてるもんだからついつい早アワセになってしまいがちですが、それでも同じ魚が3~4度銜えたあたりで水中に漂う仕掛けの揺れが増してイライラしてくるのでしょうか、銜えたまま離さなくなるタイミングがあるのです。
そう、あの最初モチョモチョした僅かなアタリからウキが沈む過程をじっくりと観察できてとても勉強になりました。

カラフトさん爆!4その後、その近辺から姿を消したカラフトマスでしたが、違う一角に居るのが判明。
すぐに、移動し一投目でもう一本追加。
50cm程のやや小ぶりなオスでしたが、なかなかのファイトでした。
右往左往する群れで、取り込みも大変だからと交代で釣ろうという事になり、入れ食いモードのスイッチが入りました。

カラフトさん爆!5更に、一本追加。
コイツがすごいファイトでした。サイズは帰って測定したのですが、66cmありました。
足場が悪く、取り込み失敗もありましたが、まだまだ魚はいます。

カラフトさん爆!6そして4本目です。
これを釣ったあたりで、群れが定置に入ったのか、沖に出たのかは不明だがやがて見えなくなり終了となりました。
しかも今回のは全部オスときたもんですw
というか、今季7本釣ってますが、全部オスだったような。。。(笑)
全体的にまだまだ魚影が薄いようですが、ダメだと感じたら面倒がらずに場所移動を繰り返してみるのも一つの手です。
これだけ魚が薄いなら、乱入を待つより探しに行ったほうが良い結果になるかもですね。
まだまだ釣り足りない気もしますが、来週からサケも視野に入れた釣り方に変更しようかと企んでいます。

2010年8月16日

【2010お盆】 主賓不在!? カラフト網上げ祭り

行ってきましたカラフト網上げ祭り。群れの到来が数週間も遅く網を上げても無理ではないか!?そんな不安があったものの、行かなければ釣れるものも釣れないべと。
今回の祭りに参加する為に、自分でもビックリするぐらい頑張った週となりました。
気持ちよく祭りに参加する為に連日遅くまで仕事をこなし、お墓参りと帰省(といっても全て市内)
で飲み倒してまた仕事。一番のポイントは育児に積極的なパパになったりで、それはもう必死でした。その影響でPCに向かう時間もなく、mixi内の水槽はコケだらけでした。

カラフト祭りならず・・・4ま、そんなどうでも良い話はおいといて、仕事を終えた8/13の夜に旭川を出発しました。
向かった先は雄武町。先に到着していたヒサシさんと待ち合わせて翌朝予定してたポイントにて夜明けを待つ。
遅れて到着したRYOさんとお父さん、そしてお父さんのご友人と河口付近でスタンバイです。

ここで気になる点が二つ・・・
一つ目は、北側でビカビカ光まくっている稲光。轟音が鳴り響く状況ではないが不穏な雰囲気です。このまま落ち着いてくれれば良いが・・・そんな思いでした。

そしてもう一つの気になる点は・・・魚の気配がありません。川を遡る魚どころか跳ねやモジリが全くありません。
夜が明けゴールデンタイムを迎えるも更に天候は悪化し、カラフトマスがいる気配も全くありません・・・

カラフト祭りならず・・・1とうとう雨が降り出し、雷鳴が響き稲妻直下!
はい、非常に危険な状況となりました。
一人また一人と去って(避難)いきます。我々もノンビリしている訳にはいきません。
結局AM6:00を前にして一時撤収を余儀なくされたのです。
当然すぐに場所移動も考え前々日に爆していた問○か!?と各方面の釣り仲間と情報交換するが、北オホーツク及び雄武周辺は壊滅状態の様子。
結局は状況が好転するのを車内で待つだけとなり、しばし休憩となりました。

いつの間にか爆睡していた管理人でしたが、何気に目覚めると願いが通じたのか天気も好転し、蒸し暑さ100%。その時RYOさんから電話が入り、釣れてる人いるよ!川で!!
・・・川で!?ガックリするよりも、許せん気持ちのほうが勝ってる。

すぐに準備し長い距離を汗だくになりながらポイントに向かう。
聞いたとおり、川で釣りする不届き者と犠牲魚が数体。
流石に周囲の人も見かねたのか通報した人がいたようでお巡りさんの登場です。
証拠不十分だったのか、しょっ引かれなかったのが残念。

その後この場所を後にし、数箇所を移動してみるがどこも同じ状況です。
最後に元○木に入り、今回から情報交換を始めたSueさんと合流です。
年上の方と聞いてはいたが、全然若々しい方で、話も弾みます。
ここで今回唯一魚を目撃してちょっとテンションが上がるがそれっきりです。
これが決め手となり、翌朝もこのポイントに入ろうと決めました。

カラフト祭りならず・・・2すっかり車中泊にも慣れてきて、快適さを追求しあれこれ細工を施した車で明朝に備えます。が、やはり音だけはどうにもならない・・・
窓の形に切り抜いたウレタン材や防音カーテン等も効果も乏しいです。
深夜1時頃に準備して海岸へ向かう釣り人の数々・・・
確実に釣れると確信が持てるならば私もそうしていますが、確信が持てない今回は目覚ましも3:45にセットです。
薄明るくなった頃海岸に降り立ち、フカセの私は混雑を避け河口から一番離れた場所に入るが、先客が一人。やはり同じフカセの方でした。

6:00近くまで波打ち際を狙うも釣れる気配なし!河口でも見える限りゼロ!!
これは早々に移動したほうが賢明かと、場所移動です。

カラフト祭りならず・・・3訪れたのはO河口付近。やや波もあり釣り人は7~8人程度。
その時、携帯にメール着信。内容は「今、O河口付近にいますよね?」
・・・・?「はい。いますよ」と返信。
以前から当サイトをご覧頂いていて、情報交換をしていたJNさんからでした。初対面の挨拶を交わし、一緒に行動を共にする事となりました。

カラフト祭りならず・・・5向かった先は至近にある小川。
波もあるし、期待は薄い・・・・が、悪条件でもここで大釣りしている話を聞いたこともある。
何処へ行っても同じだろうと然程期待はしていませんでしたが・・・・!
波にもまれたと思い込んでいた管理人のウキが沈んだまま・・・???
集中力が欠如していたのもあるが、何気に巻き取ろうとリールを巻いたとたんガクン!!!っと衝撃が走る!。

根性と粘りで釣りました!波打ち際を狙っていたのもありますが、???の状態のままゲットです。
刺さりが浅かったのかすぐにフックが外れ、視界に入る海面に異常が!
すぐさまフカセを投入し僅か10秒でまたもやヒット!
これも波打ち際ですぐにゲットとなりました。
そして、見ていたJNさんもルアーを投入ですが、アタリはあったらしいがヒットに至らず・・・
異常な場面はそれっきりでした。
本当にラッキーとしか言いようがありませんが、岸際を通る数匹のカラフトマスに出くわすことが出来ました。
もしかしたら近辺での釣果はこの2本だけかも・・・?
その後、更なる一本を求めてフカセを投入するが、タイムオーバーとなりました。

UMA発見グロ注意!それにしても今季のカラフトマスの到来は大幅に遅れているようですね。
2~3週間の遅れと言われてますが、もっと遅れてると言っていいかも?主観ですが、今回まるで7月の中旬にカラフトを狙っているような確率のような気がしました。
やはり水温の影響なんですかね??だとすれば幾分でも水温の低い河口付近に集まりやすいのでは・・?とも思いましたが??
最後に今回初顔合わせとなりましたSueさんJNさん、これからも宜しくお願いします。

追記:帰りがけに目撃した海獣の死体・・・これにも衝撃でした!

2010年8月 9日

雄武町O川河口のカラフトマスフィッシング

雄武某所カラフト1日曜日、カラフトマスの実態調査の為、RyoさんとRyoさんのお父さん三人で雄武町を訪れました。
今年はカラフトマスの群れの到来が数週間程も遅れているのか、北オホーツク各所良い話が聞こえてきません。
そろそろ大釣りした方のブログなり話なりが飛び交うこの時期、有名ポイントも活気に乏しく寂しい雰囲気です。
この日AM7:30頃、最初の調査に訪れたのがMS木川河口付近。
10数名の方が薄霧の中、河口付近や定置網横でカラフトマスを狙っていました。

網横でフカセ釣りしていた、何度かお見かけした事のある釣り人に釣況を聞くと、見える限り一本と相変わらず寂しい釣果。
その後、河口付近にいた方に聞くとフライの方だけが数匹釣ったとのことでした。

雄武某所カラフト2二時間程調査を続けるが、生命反応がありません。
カラフトマスは回遊魚。いつ群れが来るかわかりません。我々が去った後に群れが入るなんて事も十分考えられます。それでも今季はその可能性も低くこちらから群れを探しに行こうではないかと場所移動をすることにしました。

次に向かったのが同じく雄武町のO川河口付近。網横で調査を開始です。
すると網に掛かってるカラフトマスの姿を発見。しかも数匹が引っ掛かっています。
こんな光景を目にしたのは実は初めてでした。

そして調査中にも一匹また一匹と網に掛かるカラフトマス。本当に数は少ないがカラフトマスはいました。

カラフトゲットしばらくしてRyoさんのお父さんゲットです。
ギンギンのオスのカラフトマスです。
その一匹を最後に魚影は完全に見えなくなりました・・・・

今回は運良くカラフトマスを見ることが出来ましたが、全体的には非常に厳しい状況です。
それでも先週まで十数本しか網に入っていなかったカラフトマスも数百単位で網に入るようになってきたようです。

今季は6月からの猛暑で水温が例年より2℃以上も高いそうです。この高水温の影響かカラフトマスも二の足を踏んでいるのでしょうか・・・あ、魚に足無いかw
2006年のようにサケと一緒の到来も考えられますね。

2010年8月 6日

【チヌーク編2】厚内港海アメフィッシング。

海アメ1前回の釣行ですっかりハマってしまった海アメフィッシングですが、またまた行ってまいりました。
夕方5時過ぎ浦幌から厚内へ急行!といっても道路が混雑してて普通に到着。
防波堤先端付近には10数名のルアーマンがいました。
適当に空いてる場所に入りチヌーク25gグリーン/ピンクを撃ち込みます。
本当は定番であるジグやミノーを持参すれば良いのですが、お金が無くて準備不足で所持していません・・・

海アメ2それでもチヌーク!ガツンとやってくれました!
遠投をして数巻きでゴツッ!とヒット!!それにニジマス並みのジャンプもオマケ!
慎重に寄せるもネットイン直前まで必死の抵抗を見せてくれました。

海アメ3計測すると50cmほどありました。
やはり海アメのファイトはたまらんです!
さっ、次行こうか~~っと撃ちこみますが時折アタリはあるもののヒットに至りません。
そして6:30頃を過ぎた頃でしょうか、両隣でヒット連発です。
確実に70オーバーをヒットさせてます。
アチコチでヒットを連発させるが、管理人にはアタックはしてくるがヒットに至らず・・・

チヌーク!気がつきました。みなさんミノー14cmのブルー系を使用してます。
なんだかスプーンを使ってるのが恥ずかしくなってくるぐらいの勢いです。
それでも頑張りました!頑張って撃ち込み続けた末、遂にひったくるような激しショックと共にジィーーー!っとドラグが唸りました!
今回もバケモンサイズがヒット!ヤバイ!このファイト!!今回・・・今回こそはっ!焦ったのかバラシ・・・
残念!残念すぎ・・・

そして気がつきました。バラシなんて私ぐらいなもんです・・・
なによりミノー使ってる方の反応は抜群の様子でした。
今度はチヌークも持って行きますが、ミノーも持参します(笑)

今回噂には聞いていた厄介者のイルカを目撃。
皆さんの反応は「あっちゃ~イルカいるよ・・・マイッタ」でしたが、私は「うお!!イルカ!スゲって!カメラカメラ」みたいな反応でしたw

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