2010年9月 の魚狩記

2010年9月27日

枝幸町の某港も御多分に洩れずサケ爆発!

9/25、今回も枝幸町へサケ釣りに行ってまいりました。(多忙で更新が遅れました・・・)
夜、九時頃S名人と合流し入釣場所に悩むが、至近距離に条件に応じたポイントがあることから、とある柵ポイントに落ち着くことにしました。
この選択が翌朝大正解となり、8本のサケを手にする事になるのでした。

暗いうちからサケ連発!!深夜2:45を過ぎた頃でしょうか、とある場所で早くも爆釣してるよと、S名人に起こしてもらい、すぐさま準備し現場へGO!
AM3:00前、辺りはまだ真っ暗。S名人は数投で1本ゲットし、更に数を伸ばしていきます。
後に合流したY名人もゲットし、そして管理人も上画像のようなギンピカを3本ゲットです。
4:00過を過ぎた頃には跳ねも見えなくなり、S名人5本、Y名人3本、管理人3本と短時間で絶好調な釣果でした。
ボートの出入りも始まりそうなので、この場を後にして始めのポイントに戻ることに。

薄明るくなってやはり爆!!釣れた魚をクーラーに保管したところで、第二ラウンド開始です。
やはり爆を予想したGポイントから釣れだしてお祭りの始まりです。
この周辺の仲間グループの方々はバタバタと釣果を伸ばしていきます。

爆は六時過ぎまで続いた!この日の天候はうす曇りで風も殆どなし。ベタ凪で透明度も良く状況的には?だが、フカセで釣れております。
釣れてる棚は1.7m前後で、ピンクor赤系のタコベイトを多く使用していました。
餌はやはりカツオの短冊ですね。
この日のアタリは前アタリは殆ど無く、いきなりウキが沈むパターンが多かったようです。
主にかけ上がりから2~3m奥でヒットしていました。

爆ポイントから外れていてもゲットん!Gポイントから離れると殆どダメだよと聞いてはいたが、管理人もなんだかんだ言ってヒットしました。
上画像のデカイオスですが、体調86cm重さ約7kで強烈なファイトでした。
ドラグを硬くしていたにも関わらず、走る走る!お陰で近くに居た人にはご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。
格闘を終えて、すぐにまたヒット。これもでかい!82cmのオスでした。
このデカオス2連発で腕がだる~くなりました。
左の人がドンドンとウキを右側に寄せてきたのですが、その左の人の前でギラギラと魚が見えていました。そこを狙って連続2ゲットでした。

ここでもサケ3本ゲットん!祭りは6時過ぎまで続きました。
S名人はこれまでに9本ゲットのバラシ5~6本、Y名人6本ゲット、N名人5本ゲット、管理人は上の画像のサケを一本追加して6本ゲットでした。
AM7:00には完全に止まり、お風呂のような水面となり静まり返りました。
その間、Gポイント以外では見える限り、1本と貧果・・・背面の外海ではウキルアーで爆だった模様。

場所移動しやした!暫くまったりとウキを流しながら各方面の釣り仲間と情報交換すると、各所で爆発の話が連発です。
特に紋別方面はハンパなく爆らしいが、人の数もハンパないとか・・・・
意外な場所での爆報告に鳥肌が立ちました。

その後少し休憩を取り、徒歩で数分の今年からスキになったポイントへ入りました。

移動先でもサケゲットん!ここでいきなりY名人が遠投で1ゲット!
この状況でヒットさせるとは流石は名人だと感じました。
そして対岸のS名人も2~3本ヒットさせてるではないですか!
管理人も場所と棚を何度も探り、久々のヒットで、Y名人、N名人も数を伸ばしていきます。

8本目のサケゲットン!!目立つ場所だけに、人も増えてきました。
魚を置いてきて戻ってみると、ずらりと人が並んでいましたがピンポイントでした釣れていない様子。
管理人はなんとか一本追加したものの、アタリは遠のいていきました。(その間よそ見してる間にウキがスポーっと入ったがアワセ遅れ・・・)

13:30を過ぎた頃でしょうか、家から電話が・・・・内容は急用が入ったので帰ってこいよと。
事情が事情なだけに帰らなければならない状況になってしまったが、もう一泊しようと準備して来ただけに後ろ髪を引かれる思いでした。
翌日聞いた話だと、この日以上に勢いがありアツイ一日だった模様。

それでも、今季一日で8本の釣果は満足のいく釣りでした。
高水温が長く続きましたが、ここにきてやっと水温も下がり沖にいた群れが一気に寄ったのでしょうか、各地で爆発を起こしたようです。
今季、やっとスタートしたんだと感じた一日でした。

2010年9月21日

枝幸町某港の鮭釣り

9/19~20と枝幸町へ鮭釣りに行ってまいりました。
18日夕方発表の天気予報では曇り~晴れの予報でしたが、明け方にかけて結構な風雨。
深夜には跳ねていた鮭の姿も見られません。
5時近くになり、良い時間を逃すのも悔しいので雨の中ロッドを振って見ました。
ゴールデンタイム中ではあるが、釣り人も待機中なのかまばら。

雨上がりの枝幸港やがて雨も小降りになり、我々の入ったポイントより左岸でヒットしだしました。
右岸はポツポツ程度でポイントを誤ったかに思えた7:00頃、今度は右岸を中心にヒットし始めました。
それでも、爆には程遠い状況で、厳しいには変わりありません。
そんな中、釣果を上げる今回同行中の達人たち。多くの人が釣果が無いままだが2本3本と釣果を伸ばしていきます。
管理人も試行錯誤を繰り返し、深い棚を探りヒット!っが、すぐにバレ・・・
アワセが甘かったようです。というか、仕掛けを回収しようと巻いたところ食っていた模様。この厳しい状況のなか非常に悔やまれた一本でした。

14時頃釣ってやったぜ!相変わらず北風の中、釣果を出せないでいた管理人でしたが、14:00ついに浮きがスゥーっ消えた!このチャンスを逃してはたまるかと一呼吸おいてアワセを入れヒット!!
なんとか本日の一本目をゲットして一安心です。やや小ぶりの綺麗なメスでした。
この一本を上げるまでに、電話中にアタリがきてアワせるがスカッと空を切る・・・ラインがたるんでたんですね。
よそ見をしてるときにも、綺麗にウキが入っていたらしいが手遅れ・・・
やはりフカセ釣りは集中力が大事だと改めて痛感しましたね。

直後にまた鮭釣った!それから10分後、またスポーっとウキが入った!
うりゃ!っとアワセてヒット!!今度は結構なサイズで枝幸の鮭らしいファイトを見せてくれました。
なんとか無事に75センチほどのまだ綺麗なメスをゲットです。
周囲でも殆ど釣れていない状況だったので諦めていたが、粘った甲斐がありました。
それからは目の前を泳ぐ黒光りしてる鮭の姿も見えなくなり、一日立ち続けた疲れも出て一日目は終了としました。

厳しい状況の枝幸港20日早朝4:30に目覚ましをセットし、さっそく釣り開始です。
夜も明けて、昨日釣れていた左岸は静かで、跳ねもありません。というか、全体的に静かな様子です。風も止まり、ベタ凪
深夜、トイレに起きたときは何度か跳ねてる音が聞こえたのですが・・・
軽くカップラーメンを食い、早速開始です。

一等匹釣ってやったぜ!2~3回キャストしたところで、ナント前アタリが!暫し凝視するとスーっと入りヒット!!
なんとか無事に75cmのメスをゲットンです。
もしかしたら、ファーストヒットだったかもしれません。
その後から我々の周辺でヒットが続きました。
だが、それも長く続かず周辺で5~6本釣れたのを最後にピタリと止まりました。
風も無く、相変わらずのベタ凪でここにいても埒が明かないと考え場所移動。
もうダメかと思ったが一本追加!徒歩で3分ほどの所だが、釣れてるとの情報もあり早速向かった。
その途中で一本上げてる光景を目撃で、自然と足も速まります。
仲間が何本か釣り、管理人にもヒット!入ったばかりの群れなのかもの凄いファイトで楽しませてくれました。
73cmほどのオスでした。
結局、昼過ぎまでポツラポツラ釣れてみましたが13:00過ぎに管理人は納竿となりました。

今回は決して良い状況とは言えませんでしたが、二日で4本の釣果はまだ良いほうだったかもしれません。
さて、今この記事をUPしてるのが9/22なんですが、明日は祭日です。
釣り仲間から「明日はどこいくん?」の連絡が多く入りますが、明日は釣りはお休みです。
その旨を伝えると、「なになに?具合でも悪いん??」っと(笑)
週末にはまた出撃しますよ~w

2010年9月14日

枝幸町で鮭釣り。なんとか釣れました!

9/11、枝幸町の港へサケ釣りに行ってまいりました。
入釣ポイントは去年工事していたにもかかわらずサケが好調だったポイントへ。
深夜に合流したM崎さん御一行と、ハンターさんエルモさんと釣り座を並べました。

ハンター氏ゲッツん!早朝4:00のまだ薄暗いうちからスタートです。時折モジったり遠くで跳ねが見えます。
明るくなった頃いきなりハンターさんゲット!初物がブナだったと嘆いていましたが、その後すぐにもう一本追加で左画像のようなギンピカをゲット!
さすがハンターさんです。
日が高くなるまで、釣り人17~18人で4本の釣果でした。

松崎達人もサケゲットん!誰かの置き竿がサケに引きずり込まれ、竿がプカプカと泳いでいる事件なんかもありましたが、それっきりピタリと止まりました。
そんな渋い中、M崎さんが3.4mの深棚狙いでギンピカを一本ゲット。
その後、ピンポイントに湧いていた群れを狙って、ゆうさんが3本ゲット。ハンターさんも一本追加。
やがてその群れも見えなくなり、小康状態が続きました。

私たにもサケゲットん!14:00頃まで頑張ってみるが、魚の気配が無く公園側のポイントへ移動です。
早朝この近辺では全体で2~3本と貧果だったと・・・・
あまり期待が持てなかったが、際を狙ってなんと77cmのオスをゲットです。
近くにロープが張ってあり、ロープ下に走ったりとハラハラもんでした。
その後も続くかと思われたが、この一本だけでこの場も後にしました。
結局、この日は爆とは程遠い状況で、一本釣れただけでも良いほうだったと思います
本当は帰ろうかとも考えましたが、もう一泊を決心し、この日は終了としました。

12日の様子翌朝の12日はまだ暗い内に3本と、薄明るくなってから7:00頃まで岸壁では3~4本の釣果でした。
近くで魚が湧いたが、一気に人が集中してすぐに魚が散り終了。
12日の管理人は釣果に恵まれず昼前に終了となりました。
近くのポイントでも大きな群れが入ったとの情報もあり、いよいよ本格化のムードが漂ってきました。
次回のポイント選びに今から悩んでおります。

2010年9月 6日

食い渋りのカラフトマス

乙忠部の日の出激務に追われてすっかり更新が遅くなってしまいました。
9/5、早朝一発目は乙○部外海に入るがサケマス共に姿が見えません。
港内においては釣り人が0人!この時期に釣り人が居ない乙は過去にも記憶がありません。
早々に場所移動を繰り返し、問牧港より上のサーフで釣れてる情報はありましたが、なんだか北上する気になれず、どんどん南下していきます。

透明度抜群!この日のオホーツク海はベタ凪で良い悪いは別として透明度も抜群です。
高い場所からだとカラフトの姿がバッチリ見えますが、泳ぐ棚に仕掛けを投入しても食う気配ナシ。
何度かは口に入れたががペッ!と吐き出しやがる。
結局雄武のとある港で釣り仲間と合流し暫しカラフトに翻弄されました。
そんな激シブの中でもしっかり釣果を出すOさん。
私も昼過ぎまで頑張るが、釣果ナシ。暫く休憩をした後、SRR港まで南下です。

さるるのカラフトン!SRR沖の網には比較的サケが多く入っていたらしく、普段は見ないところも丹念に見てみると・・・・!
サケっぽい魚影を確認!5~6匹の極小さな群れですがサケだったと思います。
足場も天候も悪いが、速攻で準備しフカセを投入するも、その群れは見えなくなりました・・・
代わりに右往左往するカラフトの大群を見つけてどしゃぶりの雨の中、一本ゲットです。
しかもまたオスですw
その後カラフトの群れも沖に遠ざかり、終了としました。

今季、各方面で不発の話が多く聞こえてきます。太平洋側も日本海側も同じく不発。
水温が影響してるとの見方が大きいですが、まだ始まったばかりだし気長に頑張ります。

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