抜海漁港でサケ稚魚放流日本海側北部のとある漁港でサケの稚魚が飼育されていました。
あと数センチ大きくなると放流され、4-5年後には大きく成長して戻ってきます。
同港でのサケの放流事業は終了したのではと噂話も聞かれましたが、事業はしっかりと続いていたようです。
この漁港は8月末頃から回帰したサケの姿が見られ、多くの釣り人で賑わいます。
一部のマナーの悪い釣り人やゴミ放置の問題で、本当に釣りが出来なくなってしまう可能性もあります。
放流事業はまだ続くようですが、ルールをしっかりと守り釣りをさせてもらえる事に感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいですね。

アザラシもいるで~テレビ放送で有名になったアザラシの群れはまだ健在でした。