2011年5月 の魚狩記

2011年5月29日

ハンドメイドミノーでニジマスフィッシング

ハンドメイドミノー前回、ハンドメイドミノー「Reptilia」のご紹介をしましたが、休日となれば雨というとっても憎たらしい天候でなかなか釣りに出かけられませんでした。
この日は、久々に晴れ予報の休日だったのですが、早朝から取引先の用事が入り、その用事を終えた午後からの釣りとなりました。

ニジマスゲット!さっそくヤマメカラーの6gを使ってみることにしました。
6gだとそんなに飛ばないだろうと思っていたが、想像してたよりも遠くへ飛んでくれたのにも驚き。
狙うポイントは湖面に張り出した木陰の真下。
何度か小枝にかすり、ヒヤヒヤしながらも数回目のキャストで30前後のニジマスをゲット。
このミノー、ウォブリングが激しくなんともトリッキーな動きをしてくれる。
市販のミノーには無い動きなのではないだろうか・・・

デカニジゲット!暫くキャストを続けるが反応が無くなった。
どんどんポイントを変えながら探りを入れていると急な落ち込みを発見。
そのポイントを重点的に探っていると・・・・!
キマシタ!強烈なアタリです。
ラインをナイロン10lbに変えたばかりでまだ扱いに慣れていなく、慎重に寄せてなんとか無事ゲットです。
54㎝の体色の濃くでたオスのニジマスです。
久々の感覚にちょっと感動すら覚えました。

60のデカニジゲット!先ほどのポイントから近い場所でまたも良型がヒット!
先ほどのニジマスよりも更に強敵。
なかなか寄せる事も出来ず、なんとかドラグを調整しながら姿が見えてきた。
数分の格闘の末、なんとかゲットです。
ジャスト60㎝のニジマスで、下顎の微妙な部分にフックが刺さっていてバレなかったのが奇跡的でした。

masa製ハンドメイドミノー結局そのポイントでも反応が無くなり、終了としました。
実はスプーンは良く使う事があったのですが、ミノーでここまでのサイズを釣ったのは初めてでして・・・(笑)
それにしても「Reptilia」ミノーは噂通りの逸品でございました。
失くさないよう大事に使っていきます。

2011年5月27日

AN港で海アメフィッシング

AN港のウミアメ5月の某日、出張先の仕事を終えた17:30過ぎ、昨年からどっぷりとハマってしまった海アメを今回もをゲットすべくAN港に向かった。
車を走らせること10数分で到着。この町に住んでたら毎朝毎晩通うのだろうな~などと妄想を暴走させながら準備を整え、長ーい防波堤をひたすら速足で歩くのでした。
この日のために少ない小遣いを工面して購入した「SIMANO Silent Assasshin」140mm 26g ハデイワシカラーを迷うことなく選択。
そしてファーストキャストでなんとヒット!!

だが、目の前でバラシ・・・推定40~50cmの海アメ・・・
一発目からヒットするとは流石は静かなる暗殺者!
その後、6~7キャスト目でなんと!!!!!静かなる暗殺者海へ没する・・・・
ルアーの交換を容易にする為、スイベルを使っていたのですが結合部が開き、敢え無く空を彷徨ったのでございます。
このスイベル、強度バツグンと謳ってたのですが、去年の屈斜路湖でも同じ経験をしたんだとここで思い出し、テンション急降下。。。

ATNI港は今年もアツイ!次にチョイスしたのが去年の同港で実績のあるグリーン&ピンクカラーのチヌークの22g。
数回遠投したところでひったくるようなアタリ感じたと同時に激しく走られる!!
まるでサケ並みのファイト!
が、姿を現す事無く去っていきました・・・今冷静に考えるとスレ掛かりだった可能性も否めませんが・・・
それからすぐに50~前後の海アメをゲットするここができました!
なんだかロクに食って居ないような痩せたヤツで、たいしたファイトもなっかたんですが初物はやはり嬉しいですね。
次回はサクラも視野に入れて挑戦したいと思います。

2011年5月 6日

能取湖某所のカレイ釣り。

能取湖のカレイ1GWの最終日、能取湖某所へカレイ釣りに行ってまいりました。
湖と名のつく能取湖ですが、淡水や汽水ではなく海跡湖(かいせきこ)とよばれる完全な海水湖です。
以前は海水の流入口である湖口が波浪などの影響で塞がる事もあり汽水湖だったが、護岸工事が施された現在では完全な海水湖になったそうです。
南岸の卯原内地区には能取湖名物のアッケシソウ(サンゴ草)の群生地があり、初秋には赤い花で埋め尽くされ、なんとも美しい光景が広がります。
湖では主にホタテ、サケ、ホッカイシマエビなどが漁獲され、カレイ漁は特に盛んなようです。

能取湖のカレイ2今回は、すっかり釣りにハマってしまったKG氏と朝4:00に旭川を出発。
目的地に着いたのが7:00頃。
この場所はサロマ湖に次いでのカレイの早場とあって、投げ釣りの釣り人で賑わっています。
が、なんだか違和感を感じた・・・
その違和感とは、ずら~りと並んだ投げ竿ですが、釣り人はマッタリモ~ド。
中間辺りで空いてる場所を見つけて、そそくさと準備開始。
お隣さんに早朝の様子を聞いてみると・・・なんとボっとのこと。。。
イヤ~な空気になりました。

能取湖のカレイ3竿を出してから1時間あまりが経ちましたが、まったくアタリ無し・・・
あまりにもアレなので、ブラーで探ったり、岸壁直下に仕掛けを垂らしたりと色々と試してみたが、まったくダメダメ・・・・
周囲も同じ状況でお魚の姿をまだ一度も拝んでおりません。
ブラーも飽きてきて、車の中でバカ話に花を咲かしていると管理人の竿が激しく揺れた!
車から飛び出し慎重に巻いてみると・・・・!ようやくクロガシラゲットです。
しかも奇跡的な事にクロガシラがWでヒットしたのです。
渋すぎる状況の中、これには驚きました。

能取湖のカレイ4外海から遮断された能取湖は本当に穏やかで、風も止まると鏡面のような水面となります。
雲の切れ間から日が見えたころ、周囲でもポツポツと釣れだしました。
本当にポツポツですが、お隣さんもボを回避できたと安堵した様子。
KG氏の竿にもアタリがあり、なんとかクロガシラゲット。
時折、30センチクラスも釣れてるようですが、圧倒的に手のひらサイズが多く、リリースする事が多い状況でした。

能取湖のかれい5結局、リリースサイズが多く、キープサイズは僅か・・・
針を飲み込み瀕死のリリースサイズを入れても数枚にしかなりません。。。
本当はもう少し粘りたかったんですが、営業時間の短いラーメン屋に寄る目的もあったんで11:00頃撤収となりました。
今回訪れた場所は5/15日から禁漁となり、6/15までの一ヶ月間カレイ釣りができません。
禁漁期間が過ぎたころ、またカレイ釣りに来てみたいですね。

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