97cmのイトウに会えました。

道北のイトウポイント六月の上旬、道北のとある河川にイトウを求めてやってまいりました。
早朝6:00、前回~前々回と実績のあるポイントへ向かいました。
対岸に先行者2人がいるだけで、他には見当たりません。
さっそく準備を整え川辺に向かうと、トゲウオを追い立てるなんとも荒々しい音が聞こえ、テンションも上がってきます。
今回は使うルアーは「Reptilia」シリーズのなんとなくトゲウオに見えなくもないグリーン系6gをチョイスしました。
97センチのイトウゲット。早速、岸間際のボサ下を狙いながら上流に進んでいきます。
少し進んだ所でチェイスしてくるイトウを目撃。が、後が続かない。
浅瀬から深みへ落ちるトゲウオの演出をしたり、ヨロヨロと弱った泳ぎをさせたりと試してみたが、なかなか食わない。
何度か色や形を変え、試行錯誤を続ける。そしてソフト系のブツに交換した途端にガツンとヒット!しかもデカイデカイ!
上流に走られ、深みに潜られながらもなんとか寄せてみる・・・・が、デカイデカイ!
これはメーターオーバーかっ!?っと、なんとか弱ってきた所で半分川に落ちながらなんとかゲットする事に成功!

体長を測ってみると97センチ!惜しいっ!あと3センチ!何度も測っては魚が弱り切ってしまうので画像もそこそこにすぐにリリース。
力強く深みに消えて行きました。
と、ここで本業がああるので8:00頃、朝の部終了としました。

92センチのイトウ同日の17:30過ぎ、夕方の部開始です。
今度は、今朝のポイントから下流に下っていく事にしました。
下る事数十メートルの所で草陰に潜むイトウを発見。トゲウオを待ち構えているのか同じ場所から動かない。
そこで目の前にルアーを泳がせ見た。
すると・・・反応アリ!が、食うまでに至らない。
そこで、早巻きで様子を見ると・・・
ヤバイ、ちょいと驚かせたのか、反転して逃げてしまった・・・っと思いきや、また元の位置に落ち着く。
そこでもう一色あるグリーン系のルアーにチェンジして、今度はゆっくりと目の前を泳がせてみた。
・・・・・なんと食った!!が、イトウのパワーを舐めていた・・・・フックが曲がりきってバラシてしまったっす。。。
いやいや惜しいし、かなりのサイズで目測でメーターはあると睨んでいただけに痛かった・・・予想通りの結果なだけに、面倒がらずにキチンとしたタックルで挑むべきでした。

やっぱでけ~なそこで、チヌークに付いてるフックに付け替えてみた。
小さなミノーだけに大きなフックではバランスが悪いが、動きが若干抑えられて良い感じである。
その後、岸際を狙い数メートル下った所で82cmと92cmを連続でゲット!
泥濘に足を取られ身動きもままならず、大暴れするイトウでウエアは泥だらけ。顔も勿論泥んこパック並みです。
なんとか画像を撮って、リリースしましたがカメラも当然ドロまみれ・・・
その後19:00頃まで粘り、うす暗くなったところで一本バラシて終了としました。

道北はいいな~なんとか今年もイトウに会う事ができました。年々少しずつではあるが、なんとなくイトウ釣りのポイントがわかってきたような気がします。
今季も機会があればまたイトウに会いたいですね。

それにしても道路以外の人口建造物が一切視界に入らないこの農道、今が一番良い季節かも・・・

コメント (3)

マサ:

おめでとうございます。
この時期最高ですよね、虫もそんなに居ないし

投稿者 : マサ 日時 : 2011年6月17日 07:22

>マサさん

ありがとうです。
テカ、マサさんのミノーのおかげですよ(笑)

来年、対ウミアメ・サクラ用のミノー制作してくださいマセ。

マサ:

了解しました。あんなんで宜しければw

投稿者 : マサ 日時 : 2011年6月22日 21:23

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