ガスってた。魚狩団をご覧の皆様お久しぶりでした。
プライーベートがちょいと忙しく、釣りに行く機会がありませんでした。
最後に釣りをしたのはいつだったか・・・?たしか去年網走にサケ釣りに行ったのが最後だっけか?
なんだかその時の釣りも更新してないな・・・><
てな訳で、今年はタイムリーな記事をお届けできるように頑張っていきたいと思います。

細い河口さて、今回は今年初めて釣りとなるカラフトマスフィッシングの様子です。
7月2X日、AM4:00前、オホーツクとあるポイントに向かった。
釣り人は全部で14~15人程で殆どの人がウキルアーやルアー単体で挑んでいる様子。
その中、一人だけフカセで挑むワタクシ。
この日は大潮ではあるが流れもきつくなく、しかも河口の水量は左の画像の通り非常に少なく、ちょいと荒れればすぐに塞がってしまいそうなひ弱な流れ。
ウキは横流せず釣りやすい状況ではあるが、この頼りない水量だと、どれだけの魚が寄っているのかが心配だ。


案の定といくか、ゴールデンタイムを過ぎてもアタリすらない。もちろん跳ねやモジリも皆無。
恐らく、誰も釣れていないだろう。
やや潮も引き河口のすぐ前に根を確認した。波打ち際にある、その根の後ろを集中的にねらってみる。
5:00頃、ウキが異常な動きを示す。
波にもまれている訳ではないとすぐに分かった。

十分にウキが沈むのを確認してアワセ一発でヒットヒット!!


カラフトマスゲット!やや、岸に近いところでのヒットだったが久しぶりのファイトを堪能。
うまく寄せ波に乗せてカラフトマスゲットとなりました!
サイズはカラフトマスにしては小ぶりで48㎝のメス。
まだまだ綺麗なほうだが、ウロコがポロポロと剥がれるわけでもなく、恐らく暫く前にこの海岸に到着したのだろう。
川に昇りたくてもこの水量じゃね...


この日は6:30頃まで粘ったが、やはり根の後ろが通り道らしく1本をバラして終了としました。
この日は15人程釣り人が居たが、聞く限り他に釣果は無かったと・・・
カラフトマスシーズンは突入したばかりだし、今後に期待したいところ。


最近の状況だが、早場で知られる稚内方面よりも雄武近辺の方が数が上がっている罠。
ここ数年、厳しい状況だったが今年はちょっと様子が違う。
雄武近辺ではここ数日連続で4~10本の釣果が確認されており、ここ数年ではまず無かった事。
とある海岸の少し沖では頻繁に跳ねる姿が確認できる。
が、依然と水温が高く一荒れして欲しい所です。