紋別方面だべっちゃ8月X日16時過ぎ、40~50分程時間が空いたので紋別のとある有名河口の偵察に行ってみた。
道流堤の先端付近には5~6人の釣り人と故意に引掛けようと目論む人の姿があった。
ナゼ故先端に人が!? 良く見るとテトラの付近に300~400の群れがゴッチャといるではないですか。
でも、高速シャクリ師もいるのでその場所は敬遠し中間程の空いた場所でフカセってみる。


2~3投目でグエット!2~3投目でした。テトラ際がカラフトの通り道というのは周知の事実。そのセオリー通りに狙い2~3投目でウキが異常な反応を示す。ウキを凝視しズッポリと水没し一呼吸いや二呼吸おいてのアワセでヒット!
二呼吸置くのはヒッカケ師が多いと食いが浅いと言う過去の経験からでござる。
今季初の走りまくるヤツでラインがドンドン出る。ドラグもソコソコ固くしてるのですが周囲からはドラグ!ドラグと。。。
これ以上固くするとブッツン確実です。それでもなんとか寄せてお知り合いの方に手伝ってもらいネットインです。
帰宅して計測すると66センチのサケ並に体高のあるオスでした。(脂のりが半端なかった)

砂と血でアレだけど砂浜で魚を洗っていると、メールで数回やりとりをしたことがあるWさんとお会いしました。
タモを忘れて・・・と砂浜からチャレンジ中でしたが、よかったら隣へドウゾ~とご案内。
昼からの様子を聞くと1~2本しか目撃していないよと。
やはりタチの悪い高速シャクリ師の悪影響が出ているのでしょうか??
で、釣りを再開し、なんと連続で2本目をゲット。
猛烈に走りまくる元気なオスでした。このファイトが堪らんのですよ~(この魚はWさんにプレゼント)

17時前に時間切れとなり終了しましたが、潮加減からしてどんどん群れが近づいてきそうな雰囲気でした(後日Wさんのメールによると、やはり群れが入り数本釣れていたらしい)
そして前回も書きましたが今年は明らかに過去数年にはない群れの数!
ただ、気になるのが道北方面を通り越してオホーツク海中部に到来している事。
なんせ、道北では不調らしいし、北オホーツクの一級ポイントは閑散とした様子。

一 体 何 が 起 き て い る ん だ !?