北オホーツク更新が遅れましたが先週の出来事。
9月X日、北オホーツクの様子を見に港へ立ち寄りました。
この時期、約1年ぶりとなる多数の方々と再開を果たし、少々の時間ウキを浮かべてみた。
勿論、釣りも楽しいのだが、久々に顔を合わす方々との会話も楽しい。
というか、ここ数年は釣れなくてもこの方々と肩を並べてるだけでも楽しいのがこの釣りになってきたし(笑)

初物ゲット!この日は港内よりも外海側で釣れていた。
やや遅い時間ではあるが、端っこに入る。
右の人に連発!さぁいつ来る!?とワクテカしながらウキを浮かべるがピクリともしない。
いや、実際にはピクリとするんですよ。ピクリと。
前アタリはあるんです。4~5回ありましたかね。。。?
通常、その前アタリの後、その多くはキュイーンとウキが沈むワケなんですが、今回はピクリとした後が続かない。

まー、ナゼなのか過去の経験と周囲で釣れているアレコレの様子から原因ははっきりしているんですがね。
その原因を打ち破る方法はただ一つ!前アタリでアワセを入れるのみ!
次のポヨポヨとした前アタリですかさずアワセを入れなんとかヒット!
少々暴れん坊なメスでした。
周囲ではポツポツと釣れていて黒いのやらマブイのやらが混ざってるし、釣れている棚もバラバラ。
なんだか、今年は様子がおかしいぞ!?


今日現在、北オホーツクの港では特定のポイントのみで釣れていたと。
それは今日だけではなく、数日続いている。
恐らく、新しい群れが入いらずに、先に到来していた群れが最終的にそのポイントに集まってきたのだろうと考えられる?(その周辺で稚魚を育てているのだから)
何故ならその中間が全くと言って良いほど釣れていない。
それほど今季は魚が薄いのか?
北オホーツク、出だしは鈍足といったところかな?