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元沢木のカラフトマスフィッシングと紋別周辺の様子

今回は紋別周辺のカラフトマスの様子です。

最初に寄ったのが紋別オホーツクタワー防波堤
十数人の釣り人がカラフトマスを狙い、ウキフカセウキルアーを投げています。
海面を覗くと数匹のカラフトマスの群れを確認。
泳ぐスピードも速くて機敏、まだ新しい群れのようです。
この日は午前中に4~5本がウキフカセで釣れた模様。

カラフトマス釣り ←オホーツクタワー防波堤。

モベツ川河口海岸では様子を見に来る人が絶えないが、肝心のカラフトマスカラフトマスの姿は確認できず。
どちらかというと、オホーツクタワー防波堤のほうが魚影が濃く感じました。

カラフトマス釣り2 ←モベツ川河口海岸。



次に寄ったのが去年に大爆釣した沙留海岸。残念ながら釣り人の姿はありません。
河口周辺は砂が堆積して、かなり遠浅になっているようです。
今回はカラフトマスの姿は確認できなかったが、いつ爆発するか分からない場所です。

カラフトマス釣り3 ←沙留川河口海岸
カラフトマス釣り4 ←沙留川河口の様子。
かなり遠浅になっています。
カケアガリがポイントになりそうです。



次は藻興部川河口の様子です。
ここ最近釣果が上がってきているようで、様子を見に行った日の早朝は5~6人の釣り人が入釣し、一人2~3本釣っていたそうです。
導流堤を歩いて先端までに行く途中、多くのカラフトマスの姿を確認しました。
もの凄い数が遡上していました。

カラフトマス釣り5 ←藻興部川河口海岸
カラフトマス釣り6 ←藻興部川左海岸



そして日も傾き最後に寄ったのが元沢木川河口海岸。
ウキルアーで狙っていた釣り人から、早朝に縦網の脇でウキフカセで数本釣れたとの話を聞けました。

カラフトマス釣り7

そして、河口の前にチョロチョロするカラフトマスを発見。
3~4匹の群れで海岸波打ち際を行ったり来たり・・・
なんだかコレって釣れるのでは?と思い、ロッドとルアーを取りに戻る。

そして、数回キャストしたところで・・・

カラフトマス釣り8

なんとヒットしました!!
しかも、オリジナルカラーのスプーンとフックに細工を施した物で釣れたのがなにより嬉しいです。

カラフトマス釣り9

まさかのヒットに驚き、あたふたしているとお隣のルアーマンにもヒット!
かと、思ったら波にもまれてバラしてしまいました・・・
その後、数回アタックしてくるもフックオンせず・・・
そして群れの姿は無くなった・・・乙

お盆の時期には漁師さんの網が揚がる事から、ポイントによっては大爆釣を起こすかもしれません。
どうしても混雑してしまうこと必至ですが、マナーも守った気持ちの良い釣りを心がけたいですね。

道北の港~雄武近郊でのカラフトマス釣り

今回は、前日に数が釣れたとの情報をキャッチし北オホーツクのとある港にカラフトマス狙いで来ました。
待ちに待ったシーズンが到来したワケですが、各地ではポツポツ釣れていという話は聞きますが、あまりかんばしくない様子です。

早速、夜も更けぬ暗いうちからロッドを振っていたワケですが・・・

2008年カラフトマスフィッシング

今回のメンバーは久々の登場となるAzu氏とキム氏、そしてカラフトマスは今回が初というはるきち氏とそのご友人二人と管理人の計6人での釣行です。

皆さんウキルアーで挑んでいる中、管理人は去年から軽く気に入っているウキフカセで狙ってみました。
フックにタコベイトを被せ、エサに紅イカとカツオを小さく切ったものを使用。

そして夜明けと共に一斉に釣れ出すのを全員が期待していたハズですが・・・

2008年カラフトマスフィッシング22008年カラフトマスフィッシング3

夜が明けて、完全に明るくなっても一向にアタリが来ません・・・
ウグイの猛攻に耐えながらも、ひたすら竿を振りますがウグイすらかかりません・・・
そしてボの香りがほんのりと漂ってきたところでAzu氏の「キタァーーー!」の叫び声が辺りに轟いた!

そしてAzu氏に視線をやると、その横でヴォー!っと唸り声を発して格闘しているのは今回カラフトマスは初のはるきち氏。
速攻でネットを手に取り駆け寄る。

ギラっと魚体を輝かせ、最後の抵抗も虚しくネットインとなりました。

2008年カラフトマスフィッシング4
2008年カラフトマスフィッシング5

はるきち氏やりました!!
初のカラフトマスです!!
体長45~46センチほどの銀毛でとても美しい魚でした。
そして釣った記念に魚狩団員として強制的に入ってもらう事にしましたwww

ボ臭が漂っていただけに嬉しい一匹となり、やる気が俄然UPの我々でした。
管理人もポイントを移し、様子をみると今までのウグイとは違うアタリが来て一瞬息を呑む・・・
ヒョコヒョコとしたウキの動きから、スッと入った瞬間にアワせるが見事空振り・・・
その後何度がアタリが来るものの、針掛かりならず・・・

2008年カラフトマスフィッシング6

海面では頻繁に跳ねる姿はあるのだが、見向きもされません・・・
結局、8時頃にこの場を諦め移動する事に決めましたた。
軽く飯を食べ向かった先は雄武町近郊のとある河口。

ここは、年に数回爆発する場所でありながら意外と知る人が少ない穴場的なポイント。
ここでも最初ウキフカセで・・・と思ったが気が変わり、以前に問牧で知り合ったウルフさんに頂いたスプーン単体で試す事にした。

2008年カラフトマスフィッシング7

そして十数回キャストしたところで数匹の群れが見えた。
っと、思った瞬間管理人にヒット!
波打ち際でのヒットでファイトを楽しむヒマもなくゲットとなりました。

2008年カラフトマスフィッシング8
2008年カラフトマスフィッシング9

これも一瞬サクラマスかと思ったが、尾にある大きな斑点を確認。
48cmの銀毛のカラフトマスです。
今年もなんとか会える事が出来、嬉しい一匹となりました。

頂き物のスプーンにヒットしてくれた釣り人思いの子ですw
ウルフさん情報とご指南ありがとうございました。

まだ開幕したばかりのカラフトマスですが、今年は去年ほどの豊漁は見込めないとの噂もあり、極東ロシアの方では大不漁だったとの噂も・・・
各地の網にも思った程の数がはいっていないそうで、今後に期待が持たれているとの事・・・

どちらにしても、お盆の時期に期待ですね。

2008年カラフトマスシーズンイン。そして早速撃沈。

オホーツクカラフトマスが始まった模様。
連休を利用して行く事にしましたが、初日しか時間が取れず、一か八かの釣行でした。
18日の夜に現地に到着したのだが、東の風が強く波も高い。
予報ではこれから序所に回復し、波も1mほどに落ち着くとの事。
その予報を信じて就寝となりました。

早朝、薄明るくなった所で、車をたたく雨音に気が付く・・・
なんてこったい、予報は大ハズレ・・・強風が依然と続いて雨も混る始末。

それでも折角来たのだからとポイントへ向かった。
最初に来たのがカラフトマスの早場で知られる「泊内川河口」。
やはりというか、依然と波は高く底荒れの状態で彼方此方で海藻が打ち上げられています。
釣り人の姿も無く、愕然として画像を撮るのを忘れましたw

こりゃダメだとこの場は諦め、「目梨川河口」へ行ってみる事にした。



「目梨川河口」でも上の画像の通り、だーれもいません。いや、遥か彼方に一人いるようですね
ここは先ほどのポイントよりは若干ではあるが波も低くて濁りも悪くない。
早速、タスマニアンデビルをキャストしてみが、海藻が酷くてルアーでは無理と判断。
今度はウキフカセでやってみるも、同じく海藻祭りで、糸冬フラグが・・・
いままでで一番に諦めが早かった日でありました。



その後、ダメモトで南下し問牧へいってみるも、濁りが酷く釣りになりそうにない・・・
なんだか寂しい音楽が聞こえた気がして、午前5:30でこの日は完全に納竿となりました。
先日購入したキャンピング仕様の車で道北を旅して一人楽しいドライブを堪能してきました。




前日に興部川河口の様子を見て来たんですが、酷い波と風で釣りにならなそう・・・



しかも、極厚で極太の極上昆布地獄でしたw





さて、いよいよ2008年カラフトマスシーズンが到来したわけですが、今年の接岸状況はどのような事になるでしょうか。
全てのカラフトマスは降海後2年で成熟して産卵するため、遇数年、奇数年で遺伝的な繋がりがないと言われているが、実際、北海道では1992年に遇数年と奇数年の漁獲量の逆転現象が起きた事もあったようです。
2006年がカラフトマスの豊漁年と言われていたが、実際は不漁で、去年が逆に豊漁のようでした。
2006年の不漁年から2年目の今年はいったいどうなるのでしょうか・・・

三泊埠頭のマメイカフィッシング。そして意外な釣果。

今年も良い釣果を出せていない三泊埠頭マメイカの様子を見に行って来ました。(更新が大変遅れました)
昼休みを使って通称石炭埠頭へ行って見ると、2~3人の釣り人がいらっしゃいました。
帰り支度をしている方に話を聞いてみると、朝6時から来てお昼までに1パイのみと不調との返事・・・
こりゃダメだなと半分諦めお弁当を頂く。

三泊埠頭のマメイカ釣り

弁当をたいらげ昼寝でもと考えたが、折角来たのだからと、準備も楽だしロッドを振ってみる事にした。
ここでもエギマックスをシューっと一噴き。
そして一投目でエギを沈めている最中にモゾっとした感覚が伝わって来ました。
なんだ!?と思って、リールを巻いてみると・・・・
アラヤダ!なんとまぁーマメイカさんではありませんかw

三泊埠頭のマメイカ釣り2

いつもはポッケに忍ばせているハズのカメラも、この日はまったく期待していなかったんで車の中です。
スミを吐かれないようにカメラを取り出し何とか撮影ですw

それから2投目を投げたワケですが、そこでもまた奇跡が起きた!
ロッドに重みを感じでリールを巻いてみると・・・またもマメイカさんです!

そんな感じで、入れ食いを体感させて頂いたワケですが、時間切れとなり強制終了となりました・・・

三泊埠頭のマメイカ釣り3三泊埠頭のマメイカ釣り4

30~40分ほどで7ハイの釣果でした。
もっと時間があれば夢の2桁に届いたかもしれません。

そして、やはりエギマックスの効果は否めません。


さて、次回は「2008年カラフトマスフィッシング~早速撃沈編」を更新予定です。

道東M湖のニジマスフィッシング

本日は度々お世話になっている道東のM湖へニジマスを釣りに行きました。
噂ではかなりのサイズのニジマスが生息しているとか・・・
前回は帰り際に良型のニジマスらしき魚がライズしているのを目撃しており、期待も膨らみます。

天気予報では旭川市内は雨でしたが、こちらではその心配はないようでさっそく実釣となりました。

ニジマスフィッシング

そして管理人のロッドに一発目でヒットするが、敢え無くばらしてしまう・・・
その後、アタリはあるがなかなか乗らないでいたり、バラしていたりを繰り返していた。

暫くしてhiroさんのロッドにもヒット!結構なロッドのしなり具合でなかなかのファイトのようです。

ニジマスフィッシング2

35~36cm程の元気のいいニジマスでした。

ニジマスフィッシング3

その後、管理人もようやくゲットとなりました。
これも35~36cm程のとても元気なニジマスでした。
やはりこの時期のニジマスはサイズがそこそこでもなかなかのファイトを見せてくれます。

ニジマスフィッシング4

それから暫くはアタリがあるものの、乗らない事が多くて精神衛生上よろしくない時間を過ごすが・・・
管理人のロッドに強烈なアタリが!

ニジマスフィッシング5

しかも、もの凄いファイトです。
右に左にへと走り、時折ジジッとドラグを唸らせます。
立て続けにバラしていたんで、それはもうヒヤヒヤもんですw
数分間の格闘の末、何とか岸に上げる事に成功しました。

ニジマスフィッシング6
ニジマスフィッシング7
ニジマスフィッシング8

53cmのニジマスでした。
久々の50UPに年甲斐もなくキャッキャしてしまいました。

その後、hiroさんも40UPクラスを連発させ手腕は発揮させる。

ニジマスフィッシング9
ニジマスフィッシング10

良型のアメマスも加え、爆釣モードのhiroさんです。

ニジマスフィッシング11

その後の管理人も、40UPのニジマスを数匹ヒットさせるが今回はバラシが多くヒット中にラインブレイクも・・・

ニジマスフィッシング12

前回はhiroさんの圧勝でしたが、今回は管理人も頑張りましたw
それにしてもこのM湖の魚影の濃さにはビックリさせられます。

ニジマスフィッシング13

結局、2二人して何匹釣ったかのカウントもままならないまま納竿となりましたが、ここで運を使い果たしていない事を願います。
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