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糠平湖のニジマス釣り。

糠平湖のニジマス釣り

午後六時頃、帯広からの帰り道に思い出したかのように糠平湖へ寄ってみる。
噂では巨大なブラウントラウトやニジマスが生息しているんだとか。

運が良ければ釣れるかも!っと、そんな淡いl期待を込めてロッドを振ってみました。





ルアーを選ぶ際、デカ過ぎか?とは思ったが、17gトリプルフックのダイワ製のスプーンを使ってみる事にしてみた。
そして1キャスト目からコツっとアタリがあり、こりゃ~幸先良いわ!っと思っていたらウグイ祭りとなってしまった。
しかも、ちっこいウグイばかりなんだが器用にトリプルフックに掛かってくる・・・
流石ダイワ!スゲ~っすwとか思っていたかは忘れたが、なにやらウグイとは別な魚が掛かった。

糠平湖のニジマス釣り2 15cmほどのちっさいニジマスサクラマスでした。

鮮やかなエメラルドグリーンとほんのりと朱がかったシルバーの魚体がとても綺麗なやつでした。
辛うじてエラブタのちょっとしたところに掛かっていて、致命傷は免れたようです。
そいつをリリースした後、今度はゴコっと今までとは違うアタリが。

糠平湖のニジマス釣り3 今度は20数cmのニジマスでした。

そいつも器用に口の皮一枚の所に掛かっていた。
リリース後、もしかしてサイズアップしていくんか!?っと期待したがそれっきりでした・・・

糠平湖のニジマス釣り4 キツネに監視されてるようで落ち着きませんでしたw

留萌港モニュメント前(南小防波堤)のクロガシラ釣り。

暫く振りの留萌港です。(先週の様子です)
毎年、この時期に接岸してくるマメイカの様子を見に港に行ってみたんですが残念ながらの様子・・・
古丹浜埠頭三泊埠頭共に立ち入り禁止となっており、同じく様子を見に来ていた地元のおじさんに聞いてみたところ、今年はまだ釣っていないと寂しげな様子・・・例年よりも接岸が遅れているようです。

留萌港のクロガシラ釣りPM5:30頃、仕事もひと段落し,、ちょいと竿を出してみようとモニュメント前(南小防波堤)へ行ってみた。

そこには投げ釣りの方が2人いらっしゃいました。
様子を聞いてみると全然ダメだと諦めムードたっぷりで話してくれました。

それでも折角塩イソメを買ってきたんだしと、準備し投げ込んでみる。




留萌港のクロガシラ釣り2
案の定アタリが無くダラダラと携帯版mixiなんかを見始める。
どのぐらい経った頃だろうか、視界に異変を感じた・・・なんか動いたかなと・・・
よく見るとラインがふけているではありませんか。
早速巻いてみると、なにやら重いぞと。

そして見えてきたのは20数センチほどのクロガシラでした。




時計を見ると、まもなく19時になろうとしていた。
これ以上続けても釣果は見込めないと判断し、クロガシラ一匹だけ持ち帰るのもアレなんでリリースする事に。

もうこの時期の留萌港は平モノ終盤っと言った所でしょうか・・・
早くマメイカが来てくれないかな~っとw

留萌港のクロガシラ釣り3留萌港のクロガシラ釣り4

(現在、南防波堤は工事が行われているようで立ち入る事が出来なくなっていますのでご注意下さい。)

魚狩団動画「ニジマス&アメマス編」を新しく追加しました。


久々の動画です。         
旭川近郊の湖でのアメマスや道東ダム湖でのニジマス釣りの様子です。

久々に作ってみたら意外と楽しんで編集する事ができました。今後、もしかしたら動画が増える可能性がありますw
釣果次第ですがね・・・






←動画を見るにはココをクリック!


石狩川のニジマスぶっこみ釣り。

石狩川のニジマス釣り
今回も石狩川某所でのニジマス釣りです。
日曜日の朝、少しゆっくりの行動で到着したのが午前の8:30頃。
前々日からの雨の影響で若干濁りが入ってましたが、何とかなるだろうということで。
んまー、若干の濁りのほうがお魚の警戒心が薄れて(・∀・)イイ!!らしい。
さて今回は短時間の釣行なので、まったりとぶっこみ釣りでという事になりました。
ナイスな仕掛けを準備しナイスな餌を付け、颯爽とぶっこんだワケですが・・・


餌釣りの割りにはアタリが来ません・・・
何度も投入し直しましたが、一向にアタリが来ません・・・
本日ご一緒したhiroさんとパソコンの話で盛り上がるだけで、アタリが来ません・・・

そしてダレまくってるときに竿尻が持ち上がるぐらいの大きなアタリがきた!
速攻でアワせてズシリと重さを感じる!っと思ったら軽くなったっす・・・
ダレていたせいでアワセが遅かったのが原因でした。
ですが、いきなりの出来事でドッキリするも期待感が高まってきました。
だが、期待感が高まったのも束の間で、その直後に地面に真新しい鱗の数々と真新しい人間の足跡を見つける事になる・・・
どうやら早朝に先客がいた可能性があります。

ダメなんか~!?と場所移動を検討していると、またイキナリのアタリ!
今度は乗ったようだ!しかも中々の引きでとても元気がいい!!
時折ジャンプなんかも見せてくれ、なんとか無事に40cmのニジマスをゲット出来ました。

石狩川のニジマス釣り2石狩川のニジマス釣り3

その後、タイムオーバーで納竿となりました。
今回は数釣りを期待していただけに残念な結果で終了してしまいました。

湿原の鬼「イトウ」と出会う。

今回は通算で4度目となる湿原でのイトウ釣り。単身で向かった先はオホーツク海側に面する北海道で一番北にある村。
去年、一昨年と見事に惨敗し一度もイトウの姿を見ないでいた。今回こそはとついつい腕に力が入ってしまう。
現地入りしたのは6日の晩。民宿に一泊することにし明朝の準備を済ませるが、やはり気になるのは天候だった。
週の中ぐらいまでは晴れの予報となっていたのだが、予報は一転しぐずついた天候の予報に変わっていた。
どうやら明朝もずっと雨の予報・・・増水し、濁りが入らないことを願いながら就寝。

湿原のイトウ湿原のイトウ2

明朝3:00、やはり雨続きだがそんなに雨量は多くないようで、心配していた濁りもなく一安心。
ポイントに向かう途中に寄った河口付近には10数人のアングラーやフライマンの姿があったが、雨により苦戦を強いられているようだった。
その後、何箇所か軽く見てポイントに到着するも誰一人として居ない。
早速、10cmの金/赤のミノーや、ベイトフィッシュだと言われるのトンギョ(トゲウオ)に似たミノーを何度もキャストを繰り返す。

そう簡単に釣れるとは思ってはいないが、雨の中だと流石に疲れが出てくる。
何度も休みながらキャストを繰り返し、潮の動く時間に集中してキャストを繰り返してもみた。
岸沿いやボサ影を念入りに探ってもみたが一向にアタリは無し・・・
ボイルした場所を目掛けてキャストするも見向きもされない・・・流石に心が折れそうになる。

やがて雨も小降りになり、AM10:00を回るも一度もアタリなし。
一度だけ、30cm程のウグイがヒットしたのみだった。
その後、1時間ほど頑張ってみるも結果は同じ・・・流石に疲れ昼飯を食い、しばし昼寝する事にした。

湿原のイトウ3

15:00過ぎ頃、今度はやや上流に移動してみる事にした。
ワンドになってるそのポイントは手前側に浅瀬が続き急激に深く落ち込んでいる場所。
倒木などもあり、なかなか良いポイントだ。

雨も殆ど上がって移動も楽になり、その近辺をひたすらルアーで攻める。
もう何度キャストを繰り返したかも分からないぐらいだが、諦める訳にはいかない。
だが、時間だけがどんどん過ぎていく・・・

もう持ってるルアーは全部試しつくした。根掛り必至のポイント目掛けてキャストを繰り返しているが奇跡的にルアーのロストは一個のみだった。
そして日も大分傾き、最初のポイントに戻る事になるが、やはり釣れる気配はなし・・・
それでも、移動を繰り返しながルアーを投げ続ける。

そしていよいよ薄暗くなり始めた19:00頃、異変が起きた!
スボン!!という激しい衝撃が竿を持つ手を襲った。そして、ドラグが唸り出しラインがどんどんと出て行く。
本当に一瞬の出来事で気が動転しそうになる。少しの油断もならない状況だ。
ドラグを調整しながら格闘を続けるが、なかなか寄ってこない。
恐らく10分以上は経ったと思われる頃やっと姿が見えてきた。そして恐ろしく大きい姿が見え取り込もうとした瞬間、ロッドから感覚が消えた・・・

 一 瞬 の 油 断 だ っ た ・・・

暫く動けなかった・・・そして、自分の足が震えてるのに気がついた。
願ってもないチャンスを逃してしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれない思いだった・・・まだ手には今の感触がはっきり残っている。
そして泣きそうになりながらも、再びャストを始めた・・・というか完全に泣いていた。

悔やみきれない思いを噛み締めながらキャストを続ける・・・
もう辺りは薄暗く、このまま終了になってしまう事を予感していた。
最初のポイントに戻り、数回キャストするが、結果は同じだった。そして、19:30過ぎ頃、完全に敗北を認め負け惜しみのキャストをするが・・・・




 そ こ に 鬼 は い た ・・・・!




先ほどと同じようなズボンッ!という衝撃が走ったかと思うと、ドラグが唸る!
また一瞬の出来事に気が動転しそうになるが、もう後は無い。
先ほどの鬼と比べてややトルクは落ちるが、それでもなかなか寄ってこない。
そんな格闘を数分続けた後、姿が見えてきた・・・

こいつも恐ろしくデカイ

今度こそ逃すまいと、必死になるが鬼も必死だ。最後の最後まで走る。そして、ついに疲れ果てたのか鬼の敗北が決まった瞬間でもあった。

そしてついに「魚鬼」を釣り上げた!!

手足が酷く震えていた・・・
きっと、顔はグシャグシャだったに違いない。




























湿原のイトウ4
湿原のイトウ5
湿原のイトウ6
湿原のイトウ7
湿原のイトウ8湿原のイトウ9

86cmの婚姻色の消えかかった「魚鬼」であった。
その巨顎には幾多の戦歴の痕を残していた。幾人もの釣り人と渡り合い、そして多くの釣り人を魅了してきたに違いないだろう。

そんな思いに耽ってる場合ではない。サケ科の魚類は陸に揚げると思いの他弱いと言われる。
数枚だけ画像を撮らせてもらい、その鬼は力強くその淵へ帰っていった。

気がつけば辺りはもう真っ暗だった・・・

湿原のイトウ10

なんとか、初となるイトウに逢える事ができました。
沢山の情報を教えてくれたAzu氏と旅館のマスター、そして湿原で出会った多くの釣り人に感謝いたします。

湿原のイトウ11湿原のイトウ12

バラしたものの、一本目二本目共に↑のような浅くなる岸際でヒット。
ベイトを追い込もうと岸際に寄るらしい。

湿原のイトウ13

今回の釣行でメーターオーバーのイトウと出会いたいという一つの目標ができた一日でした。
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