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手塩町のシャケイベントと、抜海の鮭釣り記。

 今回は「第25回手塩~秋の味まつり」に
 参加してきました。
 イベントの目玉でもある「シャケの掴み獲り」
 に参加すべく前日から準備に余念の無い管
 理人たちだが、当日は急用で遅れて登場。
 先に到着していた本日参加のメンバーと合流
 すると、無事にシャケの掴み獲り権を獲得
 していた模様。
 生簀には何十匹ものサケが右往左往してい ます。よく見ると既に婚姻色バリバリの達。
 上からでは分かり難いが殆どがオスのように
 みえますw
 






鮭掴み獲りの抽選に当選したメンバーは皆様ゲットできた模様。
ヒグマ並みにパシっと弾き獲っていました。

その後、昼食に焼肉を食らい、抜海へ鮭釣りへ行くことにw









途中、稚咲内港に寄るも釣れてる様子はありません・・・
有無をいわず、抜海へGo!
抜海港に到着するも、釣り人は多く見受けられますが釣れてる気配はありません・・・
肝心のサケですが、既にブナブナのサケがソロで泳いでいます・・・・

人も多く、入れる場所も無いことから外海でポイントを探す管理人とRYO氏。
暫くウロウロし、何気に良好なポイント発見!多くのブナ群れが往来しています。
早速その場所で釣り開始。
管理人はウキフカセで試してみたが、目の前を通過するも食い気全く無し・・・
ウキルアーで挑戦するRYO氏と魚狩団@sachiだがコレもアタリが無い様子・・・

この日は結局不果で終了となりました・・・




翌朝の4時、港内はウキフカセで狙う釣り人で賑わっています。
マズメとあって、そこそこの釣果はあるようですが、のんびりとぶっこみ気分だったので海岸へGo!

抜海港の南側海岸に来てみると、ぶっこみの釣り人が2~3人。

海岸一帯は遠浅になっており、やや深そうなポイントで釣り座を構える事に。
そしてのんびりとディレクターチェアーに腰掛て携帯版mixiを見てヘラヘラしているときに左のぶっこみ竿に異変が!

いきなりグーンと弓なりになり竿立てが倒れそうになる!!
速攻で駆け寄り、アワせてみる。テカ、完全に向こうアワセで掛かっていた感じですw



そして、さほどのファイトも無く疲れた様子でしたが無事ゲットとなりました。
75センチほどの充血して疲れ目気味のブナブナのオスでしたwww
その後、かわいいメスに出会えます様にとリリースです。(かわいいメスというか、既におばさんとうか・・・)



結局この日はリリースしたブナオス一本で終了。
来週はオホーツク海へ行く予定です。



枝幸港の鮭釣り記。

枝幸港 本日は枝幸へ出張です。13時30分頃に
 遅めのランチタイム。枝幸港鮭釣りの様子でも
 見ながら、コンビニ弁当でも食べようかと来てみ
 ました。枝幸港新港には30人程の釣り人が
 サケを狙い、ウキルアーウキフカセといっ
 た仕掛けで挑んでいます。
 弁当を食いながら見ていたんですが、全然
 釣れてる気配が無いです・・・
 イスに座り込んで、雑談中の方が目立ち
 ます。そして大気の状態が不安定なのか
 日が差したと思えば、直ぐに雨が降ったりと
 落ち着かない天候・・・


 昼飯も食い終わり、日が差してる間に軽くチャレンジしてみようと早速準備する管理人。

枝幸港でさけ釣り チャッチャと準備をし、ウキルアーで狙ってみる事に。

そして、一投目を投げた数十秒後に奇跡は訪れた!!!
着水後、超スローなリーリング。
そして竿先に微かな違和感を感じたかと思えば、ぐーんと重くなる・・・
え!?え!?え!?っと思っていると銀色の物体がギラギラとウキの真下をうねりだす。
ゴミか!?ぐらいの勢いでアワセもせず巻いてみると、急に走り出した!!
テカ、掛かってるってヲイ!!っと、アワセもしていなかったんでここで強引にアワセてみるが完全に
フッキングしている感じ。
2回ほどジャンプ!マジでサケのようですwww
なんとか岸よりさせて網を手に取ったところでお隣さんがお手伝いしてくれました。感謝です。


枝幸でサケゲット

そして無事ネットインです。
78センチの銀ピカで鱗もポロポロと取れるメスのサケです。
アワセが甘いと感じていたんで、バレるな~~と冷や冷やモンでした。


オホーツク枝幸のさけ

顔中血だらけで申し訳ないです。
今回使ったルアーは「ヘリン」の青銀ハーフの黒点に真ん中に赤いラインが入ったものを使用。
ピンクの段差針のタコベイトをつけ、棚は1.5メートル程取っていました。

その後、岸壁角寄りの釣り人二人にヒットと対岸の釣り人二人にヒットを目撃。
この時点でタイムオーバー。

オホーツクは大荒れ

夕方同じ場所に着てみると、管理人が帰った後バタバタと釣れ出したとの事。
ここ数日、外海が荒れた状態らしく港内に入ってきた模様。
本日も大変荒れた状況なので今後も枝幸港港内では期待ができそうです。

問牧港南側海岸のサケ釣り記。

 今回訪れたのは問牧漁港の南側の海岸
 問牧漁港道北では今一番ホットな場所。
 漁港のテトラは確実に込んでいるんで、比
 較的に空いている海岸でぶっこみ釣りです。
 狙うは魚は勿論サケでございます。

 今回の釣行のメンバーはhiroさんとRYOさんと
 管理人たにの三人。
 皆様ルアーでのフィッシングがお好みとあっ
 て、ぶっこみしながらウキルアーも試してい
 ます。



そして、準備も整っていない頃から一番最初に出したぶっこみ竿に異変を感じるRYOさん。
隣のラインにでも絡んで居るのだろうと思っていたが・・・・



サケ用のぶっこみ仕掛けに、50数センチ程のオスのカラフトマスがかかったようですw
ぶっこんで直後の出来事だったんで、これはイケルぞと調子付く皆様。

その直後、管理人の3本出してる内の一本の竿がぐーーんと弓なりになる!
が・・・・針掛かりぜず・・・・orz

今回はサケぶっこみ釣り定番のフロート+タコベイト付きの仕掛けに、ソーダガツオを塩海老粉で〆た
エサを使用。

そして竿と竿の間からウキルアーで攻めている最中、ぶっこみの一番左の竿に異変が!!
いきなりぐーーーんと弓なりになり、ラインがフケている・・・

もしやと思い、巻いてみると・・・・・・・ググッ!と走りリ出す!!
固めにドラグを調整していたが、走るたびにラインが勢い良く出る。
何とか岸まで寄せ、無事ゲットとなりました~!




 ←その時の動画を見る方は画像をクリック!

75㎝の銀ピカのメスで、まだ鱗がボロボロと取れる娘でした。

その後、ウキルアーで、攻めるもなかなかアタリがありません。
ぶっこみに竿にもアタリはありません・・・・

チェアーに腰掛けて、半分ウトウトと落ちそうなhiroさんと管理人。
そして、気が付けば遠くででRYOさんが何か釣ってるしwww




これまたオスのカラフトマスでした。
見た感じ小さく見えるカラフトマスでしたが、50㎝ジャスト。
何より、自作のルアーにヒットしたのが嬉しかったそうです。

 

その後、アタリも無いまま時間だけが過ぎていきます・・・
気が付けば空は晴天!メチャ気持ちの良い青空でした。



11時を回り、小腹が空いたんで焼肉大会w
勢い良く貪る皆様。猛烈にビールが飲みたくなったが我慢我慢っとw

その間も、アタリ無し・・・・
どうしようもないんで、漁港に偵察に行くhiroさんと管理人。



深夜に偵察に来たときは、入る場所もないぐらい込んでいましたが、今は空いています・・・
ですが、テトラ角付近に陣取ってるぶっこみ隊の場所取りの三脚が痛く目に付く・・・
知ってる限り木曜日ぐらいから陣取っいてるのではないかと・・・

そしてすぐに目に入ったのがサケの群!
結構、浅い棚を泳いでいる模様。そして、漁港内でカラフトマスの団体を目撃!

少しでも確率の高い場所で釣りをしようという事になり、ぶっこみ現場に戻り移動の準備。



場所を移しテトラからの釣りとなりました。
開始後、間も無くしてサケの群が近づいてくる・・・そして、タイミング良くRYOさんのルアーがサケの目前に迫る。
その瞬間、ギラっと魚体をうねらせ一瞬針掛かりしたかのように思えたが、すっぽ抜けでした・・・残念。

 だが、その後すぐにRYOさんの竿にHIT!! 
↑の画像クリックで動画開始!!

RYOさんカラフトマスを1本追加し、合計3本の釣果となりました。

その後も粘る皆様だが、一向にアタリはありません・・・
群の姿も見られなくなり、午後4時を回った時点で納竿となりました。

オホーツク海は高水温が続いていて、岸寄りしたくても寄れない状況なのではないかと・・・
一雨降り、水温が下がった頃に大爆釣の予感が・・・・

 


その後、サケならいるから持って来いよとの事で、実家でさばいてもらいましたw



来週は何処へ行こうかと悩んでますw

苫小牧錦多峰川河口の鮭釣り。

錦多峰川河口 本日は苫小牧市を流れる錦多峰川河口
 サケを狙いにやってきました。
 夕方5時頃到着するも、結構な釣り人が入釣
 しています。しかも波が高い!底濁りもして
 います・・・
 暫く様子を見ていましたが釣れてる気配はあ
 りません。(スレが多く見受けられましたが、
 スレというか故意にヒッカケているというか口
 に掛かるサケは見受けられませんでした)
 
 しっかり準備だけはして降りてきたものの、
 波も高いし人も一杯だし諦めようと思い
 ふと、河口横の海岸を見てみる・・・
 
誰も居ない海岸には、ぶっこみ釣りの人の場所取りと思われるロープがびっしりと張り巡らされています。
そして、海面にはなにやら黒く大きな影がゆっくりと移動してるのが見えた・・・・テカ、サケの群じゃん!!
見たところ、付近の○○○の辺りを行ったり来たりしています。
これってもしかして・・・と思いウキルアーでの戦闘準備をしてきていたので、赤銀の「ダイワ鮭クルセーダー
で狙ってみる事にした。

ダイワ鮭クルセイダー

適当に棚を80cmぐらい取り、餌には生のソーダガツオを使用してみた。
ゆっくりと群が近づいて来るのを待ち、接近した所で、群のやや沖に投入。
超スローでリーリングしてみると、コツコツッと来ました!
焦らず、そのまま巻き続けグッと重くなったところでアワセてみると。
なんと見事フックオン!!テカ、マジでびびりました!
んだが、なんとも冴えない引きで「ちっさい子がかかったな~」ぐらい思って巻いていると、いきなり走り出す!
冴えないヤツだと思ったのが伝わったのか鬼引きしておりますw
ドラグも強めに設定していたのにグイグイと糸が出ます。
一瞬コレもスレか!?と思ったが、跳ねた瞬間、口にくわえてるのが確認できた。

さけ・鮭・サケ

数分間の格闘の末、なんとか岸に引き上げると、既にブナがかり始めているオスのサケです。
しかも、88㎝とビッグな野郎でしたw
なんか知らないけど、久々のサケに足がガクガクと震えていましたw

そして、気を取り直し群が近づいたところでキャストを繰り返す。
十数分後、またコツコツとアタリがきた!
しっかし、サケ釣りをしていると毎度思うのですが、サケのアタリってなんでこんなに小さいんでしょう・・・
軽く調べてみたら、溯上が近くなったサケは餌を捕食する為にルアーやエサに食いつくのではなく、威嚇や
好奇心からカプカプと噛り付いてくるらしい・・・

んで、このアタリもすぐにアワセずグッと重くなったところでアワセてみる。
今回もフックオン!先ほどとは違っていきなり跳ねて走りだす。
海岸には誰も居なかったので、オマツリは無かったが、込み合う中で走られたら大変した。

サケゲット

そして、ブナ色が入った80cmのオスでした。

その後、河口で釣りをしていた方がどんどんコチラに入ってきます。
群が近づく度にルアーの集中砲火・・・
オマツリも多く、群も大分散ったようです・・・
真後ろからもルアーが飛んで来ておっかないんで撤収。

暗くなるまで見てましたが、その後の釣果は無かったようです。
今回は偶然に偶然が重なっての奇跡的な釣果でした。
今回の釣行で全ての運を使い果たしていない事を祈りますwww

(サケを持ち帰る為の袋やクーラーBOXなど準備をしていなかったので、地元のおじさんに貰われていきました・・・いつもそうなんですが、最後のツメが甘いですねwww)

入釣の際は要確認

この場所は9月1~12月10迄、さけ・ますの採捕が禁止されていますのでご注意を。

紋別モベツ川河口のサケ・カラフトマスの様子。

紋別モベツ川河口サケカラフトマスの様子を見に行ってきました。
河口を覗くがお魚の姿は見えません・・・
その代わり、導流提にはロシア人と思われる方の姿がたくさん・・・

お国言葉で語り掛けられるもサッパリ・・・・w
唯一、「ダー!」=「はい了解しました」の意味と聞いていたんで不用意に「ダー」とは言わず
負けずにお国言葉で「日本語で喋れよ」と言い聞かせスルー。

モベツ川河口

なんだかおっかないんで、対岸の砂浜に移動し釣りの準備w
赤銀のスプーンタコベイトをセットし投入。

赤銀のスプーン

暫く、キャストを繰り返すもアタリも無ければお魚の姿も見えません・・・
勿論サケはまだまだ早いようです・・・

だが、河口から流れ出る砂が体積した際で、微かなアタリを感じた
すぐさま再度同じ場所にキャストしてみると、ガクガクッ!とアタリがきた!!
ググーーッと重たくなったところでフッキングさせてみた。

なんとかフックオン!!
期待したほどのファイトも無く、容易にゲット・・・わがままを言えば、あともう少し元気がほしかったです。

モベツ川河口のカラフトマス

50㎝程のオスと見られる綺麗な魚体のカラフトマスでした。
その後、魚体に傷をつけないようリリース。

直後、対岸のロシア人の方たちがオイラをみてなにやら喋ってます・・・
しかも荷物を持って川を渡ろうとしてます・・・

怖くなったので速攻で帰り支度をして帰還www

紋別モベツ川にサケが来るのはまだ先のようでした。
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