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枝幸方面サケ爆!だったみたい・・・

枝幸どうなる!?

サケゲット!更新がすっかり遅くなりましたが10月某日の枝幸方面の様子です。
低調気味だった枝幸町のとある大きな港ですが、ここにきてようやく大きな群れが入ったとの知らせが飛び込んできました。
ただ、その群れも3~4日は港内を回遊していたようですが、忽然と姿を消す。
ポイントも安定せず、大爆釣した翌日の同ポイントでは2~3本と激シブ。
かと思えば、至近の一角で爆釣と回遊に偏りがありすぎのようでした。
管理人が入った日のポイントも貧果で20人程で3本・・・・
内、顔馴染みの方が2本と管理人が1本と寂しさ満開。


ヘボレンジャー惨状!周囲で諦めムードが漂う中、対岸で釣り座を構えるNさん、Iさん、Oさん御一行でヒット!どうやらトークが超冴えるNさんにヒットの様子。
直後に今度はOさんにもヒット!それぞれ綺麗なメスをゲットしました。が、ここで釣れていないのがIさん。すかさずヘボブラック1号と命名。もれなく私もヘボブラック2号に任命。
と、それぞれ着てるウエアの色でヘボレンジャー結成。
相変わらず、笑いの絶えない御一行です。
でも、全体で6本のうちヘボレンジャーが5本釣っているのはなぜ!?

それでもヘボレンジャー!

場所変更その後、跳ねの見えるポイントを発見したと連絡が入り、双眼鏡でのぞいてみる・・・・!
確かに跳ねてマス!速攻で移動を決めるヘボレンジャー一行。
到着して、様子を見るといるいる!こんなところにいたのかと速攻で釣り再開。
よく見ると、岸壁から3~4mの所を1.8~2m程の棚を回遊している様子。

二本目そして数投目でヘボブラック2号(私)のウキがズボーっと入りヒット!小さい割に意外とパワーのあるメスでした。
その後、ヘボブラック1号が連続でヒットさせヘボレンジャー5人でパタパタとヒットが続いた。
その群れも、強風の影響かどんどん遠くへ去ってしまった。
早朝から入っていればもう少し釣れていたかもしれません。
結局、11:00を過ぎた頃終了しましたが3ヒットの2ゲットとなりました。
前日まで爆が続いていたので期待してきたのですが、やはり回遊魚狙いは難しいですね。

【枝幸方面】台風一過のサケ釣り

枝幸のサケ釣り1秋分の日の連休を利用して枝幸方面へ向かいました。
ご存じのとおり、台風が過ぎ去ったばかりとあって海は大時化で、底濁りも激しく港内までその濁りが入りコンディションは最悪。
高波にも関わらず、漁網も揚げてないようでテンションもガタ落ち・・・
予定していた枝幸町の大きな港も濁りでやられ、一級ポイントには波も上がっていた。

枝幸のサケ釣り2そのポイントがダメならばと、枝幸町から南へ20分程の所にある有名ポイントを覗いてみると、足元に数本のサケを並べている知り合いの方を発見。様子を聞いてみると、全体的に結構な数が釣れているぞと。
だが、既に跳ねてるサケの姿はなく既に終わった感が漂っていました。
左画像のように係留ロープが張り巡らされ遠投すれば一発で引っ掛かる状態。
なので2~3mの所にウキフカセで開始。棚は適当に1.7m程。

枝幸のサケは元気間もなくして、ウグイのアタリ・・・
あ~ウザイ・・・と仕掛け横へ動かそうとロッドをしゃくってみるとなんとサケでした!
その後もウグイを思わせるようなアタリでアワをいれると本物だったという妙なアタリが続きバタバタと8本ゲットとなりました。
持ってるク-ラーの限界本数に達し翌日の釣りの事も考え、温泉にも入りたいしと終了。
デジカメは車の中だったので翌日に撮った袋詰めした画像しかありません・・・(笑)

枝幸方面はまだ濁り気味翌朝はこのポイントでもう決まりでしょ!っと、2:00の開始を予定していたが、実際に始めたのが3:00・・・なかなか起きれませんね。
今回の同行者NGOさんもなかなか寝付けなかったらしく、早くからポイント入りしていたそうですが、跳ねもモジリも少なかったと・・・
前日は跳ねないながらも釣れたのであまり気にしないようにしていたのですが、なんだか違う空気感です。
なにより、今回の釣行の最大の目的は同行者K氏にサケを釣らす事。
だが、当の本人は15分ごとに休憩をはさみやがる・・・

サケゲットン結局、周囲で数本釣れただけで8:00過ぎにはK氏が用意した小型コンロと小型フライパンで調理した中落ちカルビ&塩ホルモンを堪能。激ウマだったが胸やけ・・・車内でもサクっと調理が出来る小型コンロは優れものですね。
その後は、真しやかに語られる2時伝説(14時ごろから釣れ出す)を信じてダラダラと過ごしました。
そして伝説の2時頃、奇跡が起きた!周囲でも本当にポツポツではあるが釣れ始め、管理人も含め、今回の同行者(K氏を除く)全員がサケをゲット!

サケバタバタt釣れたよポツポツは続き、うす暗くなる前には複数本を手にしていました。
一番気にかかるK氏も、惰性で続けているのが見え見えで、「この一投が最後でもう帰る!」と宣言。
そして、奇跡が起こった!
最後の一投宣言の直後、本当にヒット!!流石にビックラ!
タモ入れも成功し、K氏生涯2本目のサケ(ギンピカメス)をゲットでした。
もう帰るとか言ってクセに何故がまだ粘ると言いだすKG氏。

合計13本でござる!今回の釣行で管理人は合計で13本の釣果でした。
しかも、その内ブナは数本で殆どがギンピカ。
中には、タモの中でウロコをまき散らす超フレッシュなサケも。
今年の枝幸方面は例年にないぐらい、不調が続いています。
サケの回遊に偏りがありすぎて、選ぶポイントで明暗がはっきりと分かれていました。
中々ポイントとして選ばないような船だまり周辺が好調だったようで、朝だけで7~8本手にしている釣り人も数人いました。

スカリ重かった~日曜に釣行した仲間の情報では、海も平常に戻ってたようで港の入口周辺にサケがたまっていたらしく、港内組は不発だったとのことです。
港内の濁りも若干残っていたらしく、外海に出て行ってしまったのではとの見方です。
最後にNGOさん、スカリやハサミなど道具を多々お借りしてすいませんでした。
特にスカリは便利ですね。仲間同士で詰め込むと大変な事になりますけど(笑)

枝幸の港でサケ好調!でした。

枝幸の某港へ今季2度目のサケ釣りに行ってまいりました。
この大きな港は管理人が一番好きな港で、枝幸のサケは日本一と言う人もいる程。引きも味も文句無しの、そんな一本を釣るべくアチコチを入念に調べてサケの姿を追う。

サケゲットん!7日頃からチラホラと数が釣れ始め、8日9日と全体でかなりの数が釣れたらしいが、翌朝に入るにはなんだか魚の姿が薄い気がする。それに釣れてるせいか、ものすごい釣り人の数で釣れてるポイントはしっかりと押さえられていた。
例年、上旬から釣れ始めるとある一角に向かうと、跳ねモジリが頻繁に見られる。
それに釣り人も少ないとあり、明朝に入るポイントをここに決めた。

またサケゲットン!AM3:00前、早速ポイントに入ると既に多くの釣り人が釣りを始めていた。
仲間と合流すると、既に爆が始まっていると!どうりで早い開始のハズだ。
すぐに管理人もフカセ釣りで開始。先に始めていたSさんが連続でゲットし、Mさんは一投目2投目と連続で2ゲット。
それから暫くし、管理人のウキがスポっと入りヒット!薄明るくなるまでに3本ゲットしました。
その3本目にいたってはギンギンピカピカの逸品で尾鰭には放射状に銀筋が残っていました。


枝幸の夜明けやがて日が昇り、海面が目視できる明るさになるとものすごい大きな群れ群れ群れ。
背びれを出しあちらこちらでモジリも見える。
ウキが着水すると同時に、驚いたサケがバシャっと逃げる光景も見え、それだけ群れがいては仕方が無い。釣り人にも悪気は無く事故のようなもんでした。
このまま、完全に夜が明けた頃には大変な事になるのではと、ここに居た釣り人が皆思った事でしょう。
そして完全に明るくなり、俗に言うゴールデンタイムを迎えとんでもない事態となる!

夜が明けたはい、魚の姿が消えました・・・
あれだけ見えた群れはいずこ・・・
静まり返った海面がなんだか寂しげです。
それからは散発で時間の経過と共に、いよいよ魚の姿が見えなくなる。
一時間に1~2回群れが通るが食い気はまるで無い。
棚を変え、タコベイトも変えたりと色んな策を講じてみるが、まったく効果無し。
一度はくわえた仕掛けをペっと吐き出しやがったサケも・・・
そのまま時間だけが過ぎ、釣果もガタ落ちとなりました。

ギンピカのサケそれから次々とやってくる釣り人。
どうやら、ここ数日絶好調だったポイントは壊滅状態でその付近全体で4~5本と絶不調。
人の姿も次々と消えていったそうな。
結局、我々の居たポイントでは夜明頃までに50本以上の釣果があったと思いますが、ボの人も多かったと聞きます。
これだけ偏るのも回遊魚である魚が相手である以上、どうしようもないワケで・・・
結局、管理人は今回の釣行でメス3本オス1本の釣果でした。
まだまだ始まったばかりのサケシーズンですが、出だしとしては全体的にまあまあな滑り出しなのかもしれません。

【2011】北オホーツクのサケ釣り開幕!

皆様ご無沙汰しておりました。
お盆から全然釣りに行けなくて、モンモンとしておりました(笑)
更新が無く、体調を崩したのでは!?と励ましのメールをくれたN様、ご心配をおかけしました。

さて、9月に入り、行ってまいりましたサケを釣りに!
TM港でサケ爆の話は聞いていましたが、激混&スレスレジギンガー(スレ狙いなので法的にはスレスレではなく、完全アウト!)の猛攻が堪らなくイヤなので、行く気にはなれませんでした。
そこで選んだ場所は枝幸南部に位置するO漁港。
到着した時間にはまだ誰もいない・・・暫く様子を窺うとボチャーンとあきらかにサケorカラフトマスの跳ねる音が暗闇に響く。
時期的に考えても跳ねる音さえ聞こえれば入るポイントとしては御の字だろうと考え仮眠をとりました。

早朝4:00前、まだ暗いうちからポイントに入ります。
一番乗りとなりましたが生憎の雨模様。風は無く、波も穏やかで濁りも無い状態。
これで魚がいれば間違いないと思われたが、6:30に移動をするまでサケの姿や跳ねを見る事はありませんでした。

サケ釣り開幕!その後、釣仲間に電話連絡すると現在地から北に位置する港で数本の釣果が出たとの話を聞き即移動となりました。
到着るすと、意外な場所に釣り人の姿が見え、これまた意外な方向を向いて釣りをしています。
コレハキットナニカアル・・・・!っと、感じ様子を見に行くと、浅い棚を悠々と泳いでいるサケの姿が!
とても深い棚で知られるこのポイントでこんなに浅い棚(1mと数十cm)を泳ぐサケを見たのは初めてでした。それにその棚を泳ぐサケが釣れていると聞いたもんだから更にビックリなのでござる。
速攻で準備し、釣り再開となりました。

早速ゲットん!再開して一投目、すぐに回遊するサケの群れが見えた。
この時期でも居るところには居るもんだな~と何だかドキドキしてきた頃、自分のウキを見失う・・・・
というか、沈んでいた!!
すかさずアワセを入れなんとなんとヒット!!!
手前でのヒットでファイトこそ短かったが無事ゲットとなりました。
75cmのメスで既に体色がアレ気味なんですが贅沢は言ってられません。
掛ってくれた事に感謝し有り難くお持ち帰りいたしました。

その後も周囲でもポツポツと釣れ、終了する11:00頃までにこの近辺全体で恐らく17~18本は釣れていたのではと思います。

よく見られる光景なのですが、時間と共にどんどんと回遊する棚が深くなり、やがて食い気が落ちるという典型的なパターンだったような気がします。
雨の影響もあったのかもしれませんが、状況に応じて棚をマメに変える事はサケ釣りにとって本当に大事な事なんだと再認識しました。

ハンター氏もゲット!ここ数年、北オホーツクでは顔馴染みの人が増え会話する機会も多くなり、名前こそ知らないけれども、この時期から毎度顔を合わす方が大勢いらっしゃいます。
そんな方と再開し、また会えた喜びを感じる事が出来るのもこの釣りの醍醐味でもあったりします。
今回は管理人にサケ釣りを教えてくれたハンターさんとも再会。すんごいデカイヤツ(画像←の推定80cm後半)をゲットしておりました(笑)

捌いてみたイクラ丼でござる早速イクラ丼にして頂きました(嫁が)。身も思ったより赤くてうまそうです。
今回は雨の中の釣りで、せっかくの良い場面をたくさん撮り逃してしまった・・・

カラフトマス網揚げ祭り・・・!?

網揚がってる!?盆休後の激務に押され、旬な記事にも関わらず更新が遅れてしまいました・・・
8/14日に所属する釣り会で開催されたカラフトマス釣り大会に参加してましりました。
深夜2:00過ぎ、雄武町のとある小河川河口付近に降り立ちました。
大会参加者数名と合流し、状況を聞いてみると既に1本釣ったよと!!
恐らくではあるが、サケもばらしてしまったとも・・・!
こりゃ、夜が明けた頃が楽しみだわい・・・の、期待も見事に裏切られ5:00までに釣り人40人ほどで4本と激シブ・・・

漁港も釣れてねぇっす・・・すぐに、見切りをつけて近辺の漁港へ移動。
直後に群れを発見し釣り再開。30分~1時間に1~2回目の前を通過する群れを狙う釣り方となった。
鼻先にそーっと仕掛けをチラつかせてなんとか一本ゲットでした。52.4cmのオスのカラフトマスでした。
その後、釣り方のコツを掴んだメンバーは通過する度に釣果を上げ、4本ゲットです。


やっと一本だが、時間の経過と共に食い気も下がり、仕掛けを気にして反転するまではいいが、食いに至らない・・・
正午過ぎまで粘るが、それっきりの釣果でした。
計測場所に行き、大会参加メンバーと合流し表彰となりました。
管理人は9位でございます。大きさを競うルールなのですが、殆どの参加者が50cm前半とかなりの接戦となりました。


今日現在までの状況ですが、網を入れた途端に状況が変わり魚の姿が見られなくなりました。
網にも極端に差があり、入らない網には二桁前半の日もあるとか。
数年前のように、9月に入ってから群れが入ってくる可能性も十分あるので目が離せない状況です。

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